FASHION

ダサい…!この秋、カーディガンで時代遅れになるコーデを発表

2019/10/02

秋になると、何かと重宝するカーディガン。羽織りとしてはもちろんのこと、トップスとしても活用できるこのアイテム、今年はどんなものを選ぶべき? 今年らしくないNG例と、正解コーデをお届け。

こんなカーディガンコーデは、この秋NG!

  • まずはこの時期増える、カーデの肩掛けについて。この秋、いわゆる「プロデューサー巻き」は時代遅れ感が出そう。ナナメにたすき掛けするように着こなすのが今っぽい!
  • 上半身のラインがまるわかりの、タイトすぎるカーディガンは今年らしくない。ジャストサイズのカーデをトップス風に着こなすのはあり! 羽織としてならゆるっとしたものが吉。

2019秋、どんなカーディガンを選ぶ?

ローゲージがぬくもりを感じさせるホワイトカーディガンは、程よいルーズシルエットが今っぽいこなれ感を演出。旬のブラウンアイテムを合わせて、カフェラテカラーコーデに。

旬カラーであるブラウンが狙い目のカーディガンは、大きめボタンかつショート丈タイプが各ブランドから登場。強い赤とのかけ合わせは、インナーにつなぎ役として白ロンTをプラス。

白Tと黒スキニーの定番ワンツーにプラスするだけでこなれる、ベージュのドロップショルダーカーディガン。ルーズなシルエットのおかげで、コンサバなモノクロコーデにも親近感が添えられる。

綺麗めムードを高めるなら、肌に沿うジャストサイズのリブカーディガンがおすすめ。おまけにショート丈なら、ボトムスとのバランス調整も楽々。バッグの色を統一しつつ、シルバーアクセサリーを重ねれば洗練された大人カジュアルが完成。

Vネックトップス感覚で着られるカーディガンは、モスグリーンを選んで季節感を強調。カジュアルなデニムも、こんなカーディガンと華奢サンダル合わせならたちまち大人な表情に。

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