BEAUTY

2019年版【黒髪に似合うメイク】アンニュイだけじゃない!旬顔になるコツを紹介

2019/11/26

大人っぽく、透明感が出て見える黒髪にする人が急増中! でも合わせるメイクに悩んでる……なんて人も多いのではないでしょうか。今回は黒髪に似合うメイクをご紹介します。色別、雰囲気別、年齢別など、どんな人でも合わせられるメイクが盛りだくさん! ぜひ参考にしてみてください♪

今っぽい黒髪メイクのコツは?

まずは基本のメイクのポイントを解説します。黒髪メイクはもちろん、他のメイクでも抑えておきたいポイントばかりなので要チェックです。

ベースは艶肌が旬

ベースメイクのトレンドは艶肌! 光を反射させることによって肌のあらが目立ちにくくなり、元々の素肌がキレイに見える。透明感もでるので、大人女子のナチュラルメイクにはピッタリです。

眉はしっかり描く

黒髪さんのメイクで重要なのは眉。手を抜いてしまうと一気にあか抜けない印象に。ブラッシングや眉マスカラなどの工程を省かず、丁寧にメイクしていきましょう。 眉の色味に迷ったら髪よりワントーン明るいものを選ぶと自然になりますよ。

アイシャドウは目の形に合わせて

【A】ハイライトカラー(明るい色)……使うカラーの中で一番薄いもの
【B】ミディアムカラー(中間色)……ハイライトよりも濃く、シェイドよりも薄いもの
【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で一番濃いもの

▼一重

  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】をアイホールよりは狭く、目を開けたときに見えるくらいの範囲で塗る。下瞼には黒目の幅だけ塗る。
  3. 【C】をBよりもさらに狭く、目を開けたときにギリギリ見えるくらいに塗る。

▼奥二重

  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細くなるようにいれる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。

▼二重

  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目の際に入れる。このとき【B】の範囲に行き過ぎないよう注意。アイラインのような感覚で塗るのがベスト。

アイラインは目尻のみが今っぽい

アイラインは目尻にのみ数ミリ引くのがナチュラルで今ドキ。目尻のみに引くことで抜け感が生まれ、アイシャドウを際立たせることができます。アイシャドウに濃いブラウンやグレーなどの締め色を使っているならインラインだけにしてもOK。

リップとチークはメイクによって足し引き

リップとチークの濃さや色味はメイクによって足し引きしていきましょう。血色メイクならチークは濃いめでリップはナチュラル、チークレスならリップを濃いめに。カラーレスメイクの場合はどちらもベージュでナチュラルにして。

黒髪に似合うメイクは?

パーツごとのポイントが分かったところで、ここからは黒髪に合わせる全体のメイクをご紹介していきます。オフィスもOKなナチュラルから、トレンド顔になれちゃうメイクまでありますので、気分やシーンに合わせて使い分けてみて。

透明感あふれるナチュラルメイク

まずは大人のナチュラルメイクです。肌馴染みのいいコーラルを基調としたメイク。アイシャドウとチークはほんのり色がのるくらいにし、リップで色味をプラスして。オフィスでもOKな透明感のあるメイクに仕上がります。

トレンドライクな韓国風メイク

トレンドの韓国風、甘めなオルチャンメイクに挑戦! オルチャンメイクはビビットなピンクやオレンジを使うのが特徴。黒髪とのコントラストでよりメイクが際立ちます。アイメイクとリップは濃いめに、チークはふわっとのせれば完成。

アンニュイな血色メイク

湯上りのような色気のある血色メイクなら旬顔に。アイメイクは色味を抑えてヌーディーに。チークをいつもより濃いめにONしたら、リップは血色がよく見える程度に塗って。全体的に艶を意識するのがポイントです。

気分でメインカラーをチェンジ

どの色をメインにするかによっても印象は変わります。ここではメイクによく使われる代表的な色ごとにご紹介していきます。季節や気分でどの色を取り入れるか決めてみて。

オレンジでオシャ顔

2019年トレンドの色であるオレンジを使えば一気にオシャレ顔に! 明るいオレンジなら元気系、深みのあるオレンジならこなれた印象に仕上がります。

リンメル(LIMMNEL LONDON)

アクアリィ ブースト リップラッカー

カプサイシンが配合されており、ぷっくりとした立体感のある唇にしてくれる。メンソールがスースーした清涼感をプラス。艶やかで潤いのあるリップ。

ピンクは甘かわいい

甘めに仕上げたいときはピンクをチョイス。チークは目の下にふんわり入れるのがおフェロ感がでてかわいくなります。涙袋にもピンクを塗って、潤んだ目元を演出して。

パーフェクトスタイリストアイズ(07 ガトーフランボワーズ)

メインカラーが2種類入った5色のパレット。中央のラメ以外はマットな質感で高発色。パウダーアイシャドウながらもしっとりと肌に馴染み、粉飛びの心配がありません。

赤ならレディに

女っぷりのいい赤を使えば色気のあるレディに昇華。アイシャドウとリップに赤を使ったら、チークはなしにするとバランスGOOD。パキッとした赤に抵抗がある方はボルドーなどのダークな赤でシックにきめて。

ロレアル パリ(LOREAL PARIS)

バルマンコレクション

バルマンとのコラボであるこちらのリップはマットでパキッとした鮮やかなカラーが特徴。ひと塗りするだけでモダンでオシャレな印象に格上げ。レトロなパッケージも魅力的なリップ。

スモーキーでモード

モードでハンサムさを出したいならスモーキーカラーをチョイスして。カーキやグレーで秋冬らしい装いに。目元に奥行きがでて、ハーフ顔に仕上がります。リップは深みのある赤が女性らしさをプラスしてくれます。

エクセル(excel)

スキニーリッチシャドウ(SR04 スモーキ―ブラウン)

肌馴染みのいいカラーで構成された4色パレットはスモーキーメイク初心者でも簡単に深みのある目元が演出できる。重ねるだけでキレイなグラデーションが完成。しっとりとした粉質で微細なパールが上品さを出してくれる。

【20代・30代・40代】年代別おすすめ黒髪メイク

年齢によってメイクを変えていくのは大事なポイント。最近メイクが浮くかも? という人はもしかしたらと合わないメイクをしているのかもしれません。自分の年齢に合ったメイクをすれば透明感が出て若々しく見えます。こちらも合わせて参考にしてみてください。

20代

20代ならパキッとした色みのピンクやオレンジで元気な印象をメイク。大人っぽいベージュはステキですが、オールベージュメイクにしてしまうと老けて見えてしまうかも。 どこか1ヶ所は明度と彩度ともに高いカラーを入れると馴染みます。

リンメル(RIMMEL LONDON)

ラスティングフィニッシュ ティントリップ(010)

ティント処方でつけたてのような鮮やかな発色が持続する。艶やかで乾燥しにくく、唇の縦ジワも目立ちにくい。ミラーが付属しているのも嬉しいポイント。

30代

30代は色っぽさをかもしだしたメイクをしてみて。ダスティピンクなどのくすみのある色や深いボルドーなどがピッタリ。 アイシャドウやリップを濃いめにしたら、チークは思い切ってなしにする など、足し引きを意識するとバランス良く仕上がります。

エトヴォス(ETVOS)

ミネラルシアールージュ(ローズフィグ)

天然のミネラルと植物由来のオイル配合で唇に優しいリップ。深みのある色合いながらも一度塗りならシアーに発色するのでオンオフで濃さを調整できる。シックな雰囲気で女っぷりが上がる色合いです。

40代

落ち着いた大人の女性である40代はベージュを基調としたメイクでナチュラルにきめて。薄いベージュだと血色感がなくなってしまうので、ピンクベージュやオレンジベージュといった血色感のでる色をチョイス。目元はヌーディーにして、チークやリップで色を足すのが正解です。ブラウンなどの落ち着いた色もシックな雰囲気でお似合い。

ナーズ(NARS)

オーデイシャスリップスティック(9464 ピンクベージュ)

サテンのようになめらかで艶のある唇にしてくれるこちらのリップは、色持ちと発色がともに抜群。ほどよい血色感が出るピンクベージュはナチュラルだけど色気もある、大人の女性にピッタリの1本。

【イエベ・ブルベ別】似合うヘアメイクをご紹介

最後はパーソナルカラー別に、黒髪×メイクの組み合わせをご紹介します。肌の色味によって似合う色やスタイリングが変わります。自分のパーソナルカラーが分かっている人は、合わせてスタイリングしていくとグッとあか抜けた印象になりますよ。

イエベ春(スプリングタイプ)

黒髪があまり似合わないとされているイエベ春ですが、スタイリング次第ではイエベ春のふんわりキュートな雰囲気に合わせることができます。まず髪色は真っ黒ではなく、やわらかで自然な黒にしてみて。スタイリングはパーマやコテでゆるふわエアリーにするのがお似合い。メイクの色味はコーラルピンクやオレンジでかわいらしい雰囲気にして。

イエベ秋(オータムタイプ)

大人っぽく、ゴージャスな雰囲気のイエベ秋。一見黒髪が似合いそうですが、スタイリング次第では重たくなってしまいます。抜け感を出すために、顔にあまり髪がかからないようにするとヘルシーな印象に。 前髪はシースルーやおでこを出すのが似合います。メイクはベージュやブラウンを基調としたナチュラルがオススメ。マットな質感でシックにきめて。

ブルべ夏(サマータイプ)

基本的に黒が似合うといわれているのはブルべ肌。とはいえ、似合う黒は異なります。ブルべ夏なら、真っ黒よりは地毛に近いソフトな黒が清楚で優しい雰囲気になり、透明感を底上げしてくれます。メイクはパステルピンクやラベンダーでナチュラルフェミニンに仕上げて。質感はマットやシアーがお似合いです。

ブルべ冬(ウィンタータイプ)

スタイリッシュでモードな雰囲気のあるブルべ冬は黒髪が一番似合うタイプ。 漆黒のように強い黒が凛とした雰囲気をつくりだしてくれます。メイクはパキッとしたピンクや、深みのあるワインレッドで華やかさをグレードアップして。派手な印象になりがちなブルべ冬はチークは思い切ってなしにしてもOKです。

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