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歯磨きだけじゃダメ!? 虫歯予防にはフロスが必須【今日のこれ買わなきゃ】

2019/09/12

MINE編集部員の愛用品やおすすめ商品を紹介する連載「今日のこれ買わなきゃ!」。歯磨きをサボっているわけではないのになぜか歯が弱く、長年歯医者通いが欠かせない編集MAIKO。どうして虫歯になってしまうのか? 切実な悩みに切り込みます!

虫歯を防ぐためにはフロスが必要だった!

丁寧に歯磨きをしているはずなのに虫歯ができてしまうことってありませんか? 治療に行くたびに、また新しい虫歯が見つかり、通院の日々… …。私はそんな経験を10年以上繰り返しているひとり。歯ブラシを変えたり歯磨き粉を変えたり、歯医者を変えたりと、試行錯誤をしていましたが、最近通っていた歯医者さんから「普段ちゃんとフロスはしてる?」と問いかけられ、その重要性に気がついたのです。

実際にフロスを使ってみると、きれいに磨き上げたつもりの歯の隙間から歯垢や食べカスがごそっと取れて衝撃。歯と歯の間って、歯ブラシの毛先が入りにくく、完全に磨くことは不可能なんですって。これでは虫歯になるのも仕方ない…!

フロス“ルシェロ フロス ミントワックス”各¥320/株式会社ジーシー

そこでおすすめされたのが「ルシェロ」のフロス。フロスって痛そうというイメージを持っている人も多いと思うのですが、これは糸がソフトで歯茎のダメージも少ないのです。極細のフロスにはワックス加工がしてあり、滑りが良く歯間にも入りやすい!
以前、別のフロスを試したときは自分にとって太すぎ&滑りが悪いと感じ、毎日使うのが億劫でしたが、これはとっても使いやすい。ミントの香りで使用感も爽やか。使うだけでかなりスッキリするので、毎日のフロスが苦痛じゃなくなりました。

コンパクトなケース入りで持ち運びもしやすく、お出かけやお泊まりにも重宝します。ケースはピンク・イエロー・グリーン・パープルの4色。カラーバリエーションが豊富なので選ぶのも楽しい! 内側部分はクリアになっていて中身が見えるので、使い切る前に買い足すことが出来るんです。私も写真の3つをストック中。

歯ブラシのようにハンドルが付いたフロスもありますが、こちらは指に巻き付けて使うタイプ。長さを自由にカットできるのでどの歯にも使いやすい。前歯に挟まったものをちょっと取りたいときなどにも使えます。

基本の使い方はこんな感じ

1. まずフロスを40センチほど引き出してカットし、両端を両手の中指に巻き付ける。
2.人差し指と親指で1.5〜2センチ程度の幅を持ち、ピンと張った状態に。
3. この部分を歯間に差し込んで動かし、掃除をする。

ノコギリを引くように細かくスライドさせると、歯の表面や隙間の汚れがバッチリ削ぎ取れます。汚れた部分は次の歯には使わず、フロスをつまみ直して全ての歯の隙間に入れていきます。
POINT! このとき歯の根元と歯茎の境目にもしっかりと入れ込むのがポイント。

これを使うようになって早5カ月。長かった歯医者通いもようやく終わりました。実際に虫歯が減るかどうかはこれからですが、口の中がスッキリして毎日とっても快適です。

お気に入りポイント

✔極細の繊維が歯の隙間に入れやすく、掃除がしやすい
✔ソフトな繊維なので歯茎に当たったときの痛みが少ない
✔ミントフレーバーの爽やかな使用感

サボってしまいがちなフロスですが、虫歯予防をしてくれる大切なもの。虫歯になってしまってからでは自力で治せないので、 楽しみながら事前のケアをしっかりしたいですね!

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Editor:Maiko Mizusawa(MINE)

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