BEAUTY

すっぴん級!ノーファンデメイクのやり方、おすすめアイテムとコツ

2019/11/07

「ファンデーションの厚塗り感が苦手……」「肌を休めるためにもファンデーションを控えたい!」という人におすすめなのが“ノーファンデメイク”。ファンデーションを使用せずに、下地やフェイスパウダーなどですっぴんのような軽やかさ演出する方法です。今回ご紹介する《ファンデーションなしで美肌にみせるメイク術》を《おすすめアイテム》で実践してみて。きっとノーファンデでも、素肌のようなキレイな肌に!

ノーファンデメイクのメリット

  • 肌への負担が軽減される
  • ナチュラルなのに美肌にみえる
  • 朝の時短につながる

《ベースメイク》×ノーファンデメイク

<ベースメイク>順番

  1. 【日焼け止め】は白くならないジェルタイプ
  2. 【下地】は色付きタイプで色むらカバー
  3. 【コンシーラー】はリキッドタイプを薄づけ
  4. 【フェイスパウダー】で仕上げて化粧崩れを防ぐ

<ベースメイク>塗り方

【日焼け止め】を顔全体に薄く伸ばしていく。とくにTゾーンと頬骨の高い部分は日焼けしやすいので、抜かりなく塗って。

【下地】は5点おき(おでこ・頬・鼻のつけ根・あご)にのせて、顔の外側に向かって薄くのばしていく。肌の色ムラが気になる人は、頬なら少し多めにのせてもOK。

【コンシーラー】はカバーしたい部分がある人だけ使用して! コンシーラーをのせた箇所との境目は目立ちやすいので、しっかりとのばすのが大切。

【フェイスパウダー】は皮脂の出やすいTゾーンと小鼻にふんわりとのせて。化粧崩れを防ぎ、きれいな肌が長時間持続します。

《ベースメイク》のおすすめアイテム11選

ファンデーションを使用しない分、肌トラブルをカバーできるか心配ですよね?しかし、ベースメイクの手順をしっかりとマスターすれば、ファンデーションがなくても透明感のある肌に見せることができるんです。ファンデーションを塗らないからこそ、アイテムの特徴を活かしながら、一つ一つのステップを丁寧に行うことが大切です。

【日焼け止め】のおすすめアイテム

紫外線対策は夏だけではなく、一年中行うことが必要です。太陽が出ていない日も、紫外線は強いなんてこともしばしば。いつもはUVカット効果のファンデーションに頼っている人は、日焼け止めを忘れないで!白くならないジェルタイプだと白浮きせず、きれいになじむのでおすすめ。

ニベア(NIVEA)

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35(ポンプ)

化粧水感覚のUVジェルタイプ。素肌に優しい使い心地。

アリィー( ALLIE)

エクストラUV フェイシャルジェル

化粧崩れを防ぐ下地ジェルタイプ。汗・皮脂・摩擦に強い。

【下地】のおすすめアイテム

ファンデーションを使わないので、 下地はコントロールカラーをえらぶことでナチュラルで健康的な肌に。たとえば、ピンクのコントロールカラーは自然な血色感をプラス。ベージュはシミやそばかすをカバーしてくれるうれしい効果も。

セザンヌ(CEZANNE)

セザンヌ UV ウルトラフィットベース N(02 ライトピーチ)

プチプラ。色ムラをカバーし、血色をよく見せるカラー。

ほどよい血色感をプラス。凹凸のないなめらかな肌へ。

マキアージュ(MAQuillAGE)

ドラマティックスキンセンサーベース EX

汗や皮脂崩れが気になる人におすすめ。スキンケア成分配合。

【コンシーラー】のおすすめアイテム

気になるポイントに薄付けしやすい、 リキッドタイプのコンシーラー がおすすめ。伸びがよいので厚塗り感がなく、使用する量も簡単に調整できるのでとっても楽ちん。

ザ セム(the SAEM)

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)

速乾性が高いリキッドタイプ。伸びと密着性が◎。

ミシャ(MISSHA)

ザ コンシーラー(No.21明るい肌色)

速乾性が高いリキッドタイプ。マルチカバーで肌悩みなし。

【CCクリーム】のおすすめアイテム

さらに 化粧を薄づきにして素肌感を極めたいなら、CCクリームがおすすめ。 日焼け止め・下地・コンシーラーの代わりを1本でしてくれるので、時短にもなります。BBクリームとは異なり、ファンデーションの効果はないので軽やかな仕上がりです。

スガオ(SUGAO)

スガオ エアーフィット CCクリーム スムース(01 ピュアナチュラル)

ふんわり素肌にみせる軽いテクスチャー。透明感のある明るい肌に。

【フェイスパウダー】のおすすめアイテム

最後の仕上げにフェイスパウダーを顔全体にふんわりとのせてると、化粧持ちがグッと上がる。下地だけではおさえきれないテカリも、フェイスパウダーがさらっとカバーします。質感はマット感のない、 透明感のあるタイプの方が素肌っぽくなるのでおすすめ。

キャンメイク(CANMAKE)

マシュマロフィニッシュパウダー(MO マットオークル)

サッと軽いテクスチャー。マシュマロのような白美肌に。

クリニック(CLINIQUE)

イーブン ベター ブライトニング ルース パウダーC

半透明のルースパウダー。小じわのないなめらかな肌に。

《アイメイク》×ノーファンデメイク

<アイメイク>のコツ

  • 【アイシャドウ】はクリームタイプでツヤ感を演出
  • 【アイライン】はリキッドタイプで隠しライン
  • 【マスカラ】は繊維ナシのロングタイプが自然

《アイメイク》のおすすめアイテム

アイシャドウには、 肌になじむハイライトカラーをのせて、目元を明るく。さらに クリームタイプをえらぶことで、しっかりと肌に密着して長時間ツヤ感をキープできます。最後にさりげない 隠しライン 自然なロングまつ毛で目元をナチュラルに強調!

エトヴォス(ETOVOS)

ミネラルアイバーム(シャンパンアイボリー)

クリームタイプ。美容成分が目元の乾燥・肌荒れを防ぐ。

エムエスエイチ(msh)

ラブ・ライナー リキッド(ダークブラウン)

メイクの上からもヨレにくい。にじみにくいのにお湯でオフできる。

キャンメイク(CANMAKE)

クイックラッシュカーラー(BK ブラック)

ウォータープルーフタイプ。高いカール&キープ効果。

《眉メイク》×ノーファンデメイク

<眉メイク>のコツ

  • 【パウダータイプ】でナチュラル眉をつくる
  • 【眉マスカラ】で自眉を活かす

《アイブロウ》のおすすめアイテム

ノーファンデメイクでは、 自眉を活かしたアイブロウに仕上げると◎。パウダータイプだと、ふんわりとナチュラルに。眉マスカラは、髪色よりワントーン明るい色を選ぶことで、あか抜けた印象になります。

ケイト(KATE)

デザイニングアイブロウ3D(EX-4 ライトブラウン系)

パウダータイプ。ふんわり自然な眉毛を実現。

ヘビーローテーション(Heavy Rotation)

キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ(04 ナチュラルブラウン)

汗・水・皮脂に強いマルチプルーフタイプ。ナチュラルなふんわり眉毛に。

《チーク》×ノーファンデメイク

<チークえらび>のコツ

  • 【クリームタイプ】ならノーファンデでも発色◎
  • 【コーラル系カラー】で自然な血色

《チーク》のおすすめアイテム

ノーファンデだとチークの発色が悪くなりやすいですが、 クリームタイプなら問題なし! 肌に密着して、内側からにじむ血色感がナチュラルに表現されます。

キャンメイク(CANMAKE)

クリームチーク(07 コーラルオレンジ)

クリームジェルタイプ。肌の内側からにじみ出るような発色。

キッカ(CHICCA)

フローレスグロウ フラッシュブラッシュ リフィル(02 パフピンク)

クリームタイプ。クリアな発色で透明感のある肌に。

《リップ》×ノーファンデメイク

<リップえらび>のコツ

  • 【グロス】でふっくら潤いをプラス
  • 【ティント】がナチュラルな色づき

《リップ》のおすすめアイテム

リップは、自然な潤いをプラスできるタイプ がおすすめ。ツヤ感が加わることによって、ふっくらリップが愛らしい雰囲気に。さらに、ティントタイプなら美しい発色がつづくのが◎。

エスプリーク(ESPRIQUE)

プライムティント ルージュ(BE352 深みのあるブラウンベージュ)

ティントタイプルージュ。美容液のような潤い。

イヴ・サンローラン(YSL Beaute)

ヴォリュプテ ウォーター カラーバーム(11 フックミーベリー)

リップグロス。ツヤ感たっぷりなのにフレッシュな発色。

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