BEAUTY

【ノーファンデメイクのやり方】おすすめアイテムとコツで仕上げるすっぴん級の美肌

2019/09/18

「ファンデーションの厚塗り感が苦手……。」「肌を休めるためにもファンデーションを控えたい!」という人におすすめなのが“ノーファンデメイク”。ファンデーションを使用せずに、下地やフェイスパウダーなどですっぴんのような軽やかさ演出する方法です。ぜひ今回ご紹介する《ファンデーションなしで美肌にみせるメイク術》を《おすすめアイテム》で実践してみて。きっとノーファンデでも、素肌のようなキレイな肌になれますよ!

ノーファンデメイクのメリット

  • 肌への負担が軽減される
  • ナチュラルなのに美肌にみえる
  • 朝の時短につながる

《ベースメイク》×ノーファンデメイク

<ベースメイク>順番

  1. 【日焼け止め】は白くならないジェルタイプ
  2. 【下地】は色付きタイプで色むらカバー
  3. 【コンシーラー】はリキッドタイプを薄づけ
  4. 【フェイスパウダー】で仕上げて化粧崩れを防ぐ

<ベースメイク>塗り方

【日焼け止め】を顔全体に薄く伸ばしていく。とくにTゾーンと頬骨の高い部分は日焼けしやすいので、抜かりなく塗って。

【下地】は5点おき(おでこ・頬・鼻のつけ根・あご)にのせて、顔の外側に向かって薄くのばしていく。肌の色ムラが気になる人は、頬なら少し多めにのせてもOK。

【コンシーラー】はカバーしたい部分がある人だけ使用して! コンシーラーをのせた箇所との境目は目立ちやすいので、しっかりとのばすのが大切。

【フェイスパウダー】は皮脂の出やすいTゾーンと小鼻にふんわりとのせて。化粧崩れを防ぎ、きれいな肌が長時間持続します。

《ベースメイク》のおすすめアイテム11選

ファンデーションを使用しない分、肌トラブルをカバーできるか心配ですよね?しかし、ベースメイクの手順をしっかりとマスターすれば、ファンデーションがなくても透明感のある肌に見せることができるんです。ファンデーションを塗らないからこそ、アイテムの特徴を活かしながら、一つ一つのステップを丁寧に行うことが大切です。

【日焼け止め】のおすすめアイテム

紫外線対策は夏だけではなく、一年中行うことが必要です。太陽が出ていない日も、紫外線は強いなんてこともしばしば。いつもはUVカット効果のファンデーションに頼っている人は、日焼け止めを忘れないで!白くならないジェルタイプだと白浮きせず、きれいになじむのでおすすめ。

▼ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35/ニベア(NIVEA)

・化粧水感覚のUVジェルタイプ
・素肌に優しい使い心地

▼エクストラUVフェイシャルジェル/アリィー( ALLIE)

・化粧崩れを防ぐ下地ジェルタイプ
・汗・皮脂・摩擦に強い

【下地】のおすすめアイテム

ファンデーションを使わないので、 下地はコントロールカラーをえらぶことでナチュラルで健康的な肌に。で例えば、ピンクのコントロールカラーは自然な血色感をプラス。ベージュはシミやそばかすをカバーしてくれるうれしい効果も。

▼UVウルトラフィットベースN/セザンヌ(CEZANNE)

カラー:02 ライトピーチ
・プチプラ
・色ムラをカバーし、血色をよく見せるカラー

▼コントロールベイス/イプサ(IPSA)

カラー:ピンク
・ほどよい血色感をプラス
・凹凸のないなめらかな肌へ

▼ドラマティックスキンセンサーベース EX/マキアージュ(MAQuillAGE)

・汗や皮脂崩れが気になる人におすすめ
・スキンケア成分配合

【コンシーラー】のおすすめアイテム

気になるポイントに薄付けしやすい、 リキッドタイプのコンシーラー がおすすめ。伸びがよいので厚塗り感がなく、使用する量も簡単に調整できるのでとっても楽ちん。

▼チップコンシーラー/the SEAM

カラー:1.5 ナチュラルベージュ
・速乾性が高いリキッドタイプ
・伸びと密着性が◎

▼ザ コンシーラー/ミシャ(MISSHA)

カラー:No.21(明るい肌色)
・速乾性が高いリキッドタイプ
・マルチカバーで肌悩みなし

【CCクリーム】のおすすめアイテム

さらに 化粧を薄づきにして素肌感を極めたいなら、CCクリームがおすすめ。 日焼け止め・下地・コンシーラーの代わりを1本でしてくれるので、時短にもなります。BBクリームとは異なり、ファンデーションの効果はないので軽やかな仕上がりです。

▼エアーフィットCCクリーム/スガオ(SUGAO)

カラー:01 ピュアナチュラル
・ふんわり素肌にみせる軽いテクスチャー
・透明感のある明るい肌に

【フェイスパウダー】のおすすめアイテム

最後の仕上げにフェイスパウダーを顔全体にふんわりとのせてると、化粧持ちがグッと上がる。下地だけではおさえきれないテカリも、フェイスパウダーがさらっとカバーします。質感はマット感のない、 透明感のあるタイプの方が素肌っぽくなるのでおすすめ。

▼マシュマロフィニッシュパウダー/キャンメイク(CANMAKE)

カラー:[MO]マットオークル
・サッと軽いテクスチャー
・マシュマロのような白美肌に

▼イーブン ベター ブライトニング ルース パウダーC/クリニーク(CLINIQUE)

・半透明のルースパウダー
・小じわのないなめらかな肌に

《アイメイク》×ノーファンデメイク

<アイメイク>のコツ

  • 【アイシャドウ】はクリームタイプでツヤ感を演出
  • 【アイライン】はリキッドタイプで隠しライン
  • 【マスカラ】は繊維ナシのロングタイプが自然

《アイメイク》のおすすめアイテム

アイシャドウには、 肌になじむハイライトカラーをのせて、目元を明るく。さらに クリームタイプをえらぶことで、しっかりと肌に密着して長時間ツヤ感をキープできます。最後にさりげない 隠しライン 自然なロングまつ毛で目元をナチュラルに強調!

▼【アイシャドウ】ミネラルアイバーム/エトヴォス(ETOVOS)

カラー:シャンパンアイボリー
・クリームタイプ
・美容成分が目元の乾燥・肌荒れを防ぐ

▼【アイライナー】ラブ・ライナー リキッド/エムエスエイチ(msh)

カラー:ベイビーブラウン
・メイクの上からもヨレにくい
・にじみにくいのにお湯でオフできる

▼【マスカラ】クイックラッシュカーラー/キャンメイク(CANMAKE)

カラー:BK ブラック
・ウォータープルーフタイプ
・高いカール&キープ効果

《眉メイク》×ノーファンデメイク

<眉メイク>のコツ

  • 【パウダータイプ】でナチュラル眉をつくる
  • 【眉マスカラ】で自眉を活かす

《アイブロウ》のおすすめアイテム

ノーファンデメイクでは、 自眉を活かしたアイブロウに仕上げると◎。パウダータイプだと、ふんわりとナチュラルに。眉マスカラは、髪色よりワントーン明るい色を選ぶことで、あか抜けた印象になります。

▼デザイニングアイブロウ3D/ケイト(KATE)

カラー:EX-4
・パウダータイプ
・ふんわり自然な眉毛を実現

▼カラーリングアイブロウ/ヘビーローテーション(Heavy Rotation)

カラー:04 ナチュラルブラウン
・汗・水・皮脂に強いマルチプルーフタイプ
・ナチュラルなふんわり眉毛に

《チーク》×ノーファンデメイク

<チークえらび>のコツ

  • 【クリームタイプ】ならノーファンデでも発色◎
  • 【コーラル系カラー】で自然な血色

《チーク》のおすすめアイテム

ノーファンデだとチークの発色が悪くなりやすいですが、 クリームタイプなら問題なし! 肌に密着して、内側からにじむ血色感がナチュラルに表現されます。

▼クリームチーク/キャンメイク(CANMAKE)

カラー:07 コーラルオレンジ
・クリームジェルタイプ
・肌の内側からにじみ出るような発色

▼フローレスグロウ フラッシュブラッシュ/キッカ(CHICCA)

カラー:02 パフピンク
・クリームタイプ
・クリアな発色で透明感のある肌に

《リップ》×ノーファンデメイク

<リップえらび>のコツ

  • 【グロス】でふっくら潤いをプラス
  • 【ティント】がナチュラルな色づき

《リップ》のおすすめアイテム

リップは、自然な潤いをプラスできるタイプ がおすすめ。ツヤ感が加わることによって、ふっくらリップが愛らしい雰囲気に。さらに、ティントタイプなら美しい発色がつづくのが◎。

▼プライムティント ルージュ/エスプリーク(ESPRIQUE)

カラー:【BE352】
・ティントタイプルージュ
・美容液のような潤い

▼ヴォリュプテ ウォーター カラーバーム/イヴ・サンローラン

カラー:11 フックミーベリー
・リップグロス
・ツヤ感たっぷりなのにフレッシュな発色

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