海外旅行の服装【ヨーロッパ編】 簡単に着回しできるシンプルコーデ【17選】
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海外旅行の服装【ヨーロッパ編】 現地に馴染むコーデ17選

2019/09/19

ヨーロッパ旅行は日数も多く、現地の服装はどうしよう? と悩みがち。 旅行先の気温を調べて、荷造りにとりかかるときのポイントをいくつかご紹介します。着回しやすい定番アイテムが旅のコーデにはおすすめ。シンプルななかにもセンスが光る季節別、気温別のコーデ【17選】を参考にしてみて。ヨーロッパの文化のなかで気になる服装のタブーや、長時間フライトを快適に過ごすためのグッズもチェック!

ヨーロッパ旅行の服装選びの『タブー』は?

教会、寺院などは肌の露出が禁止(ノースリーブ禁止)

ノースリーブ禁止のイメージ画像

宗教信仰が盛んなヨーロッパでは、教会や寺院などでノースリーブや短パンなどが禁止されているところがほとんどです。シアーなカーディガンは、袖口の締めつけもなく暑い場所でも快適。シンプルなものが着回しやすいのでおすすめ。

国や宗教がわかるアイテムや毛皮アイテムは避けて

国際情勢が不安定な今、出身国がわかるようなロゴが入ったTシャツなどは避けましょう。また、ヨーロッパは動物愛護が定着しているのでフェイクファーも含めて毛皮のアイテムはひかえましょう。

レストランのドレスコードは守る

旅の目的は人それぞれですが、一度はおしゃれなレストランに足を運んで現地の料理を楽しみたいものです。ワンピースもしくはツーピースとパンプスのコーデなら、ドレスコードのあるたいていのレストランはOKなのでおすすめ。

ブランド品は身に着けない

治安がよくない場所も多く、高級ブランド品を身に着けた観光客はスリなどに狙われやすいです。また、ブランド品を購入したあとに持ち歩いて観光するなどは避けましょう。

ヨーロッパは日傘をさす人が少ないのでUV対策を

UV対策で帽子をかぶった画像

日本ではすっかり定着している紫外線対策のための日傘。意外にもヨーロッパでは日傘をさしている人はほとんどいません。場所によっては浮いてしまうので、帽子や日焼け止めクリームなどでしっかりと対策をしましょう。

【春夏】ヨーロッパ旅行の気温別服装

ヨーロッパは東京と同じように春夏秋冬があり、気温変化があります。東京とくらべて、夏は涼しく冬はより寒い傾向。ヨーロッパのなかでも気温に開きがあるので、旅行先の気温をチェックをして時期に合った服装選びを。

5月から6月(15度から20度)

▼ジレ×キャスケットでセンスUP

ジレ×キャスケットのコーデ画像

ジレは、定番のコーデにレイヤードするだけでセンスUPしてくれる優れものアイテム。インナーはストライプのカットソーで、コーデに個性とアクセントを。キャスケットで小顔効果を狙って、マニッシュなルックスに仕上げたコーデ。

▼着回せるロングシャツ×ワイドパンツ

ロングシャツ×ワイドパンツのコーデ画像

ロングシャツは、羽織りものにしたり前ボタンを留めてワンピースにしたりして、幅広く着回せます。ワイドパンツは動きやすいうえ、しゃれ見えも実現してくれるので、ヨーロッパ旅行のおともにぜひ加えてみて。

▼ジョッパーズパンツで機内でも快適

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