FASHION

【比べてみました】スニーカー派が合わせるべき“今っぽストレート”大発表!

2019/12/25

トレンドのストレートデニムパンツは、きれいめにもカジュアルにも取り入れることができる万能アイテム。MINESのスナップから、「ストレートデニムはひざ下のシルエットで合わせるべき足元が変わる!」という仮説を立てたMINE編集部。

きれいめコーディネートが好きなヒール派、カジュアル好きなスニーカー派と2タイプに分け、それぞれが選ぶべきデニムを選定しました。
今回は、カジュアルスニーカー編! 「今っぽく見せたいけれど、スニーカーに合わせやすいストレートデニムはどんなディテールなのかわからない…」という人はぜひ参考にしてみて。

▼きれいめヒール派のためのデニムはこちらをチェック!

カジュアルスニーカー派が選ぶべきストレートデニムの条件とは?

インポートからドメスティックブランドまで!ストレートデニムを徹底履き比べ

MINE編集部員はあらゆるブランドのストレートデニムを集め、累計30本以上をスタイリストの佐藤琴美さんと試着。履き比べをすることで、スニーカーと相性がいいデニムの条件を導き出しました。

結論!カジュアルスニーカー派が選ぶべき“ストレートデニム”の条件

デニムパンツ¥18,500/ハチイチブランカ(UTS PR) スニーカー¥15,800/カルフ(ジャーナル スタンダード 表参道)

スニーカーに合わせるデニムパンツは、靴のボリュームとバランスが取りやすい、ややゆとりのあるシルエットを選ぶことが重要。細身だと足先だけ浮いて見えるので、裾幅が広いボーイズライクな一本を選びたい。条件をまとめると、

✔︎ 腰回りはコンパクトだけど全体的にボーイズライクなシルエット
✔︎ 裾に向かってまっすぐなラインで、裾幅約22cm以上のややワイドなライン
✔︎ ヒールがなくてもスタイルがよく見えるハイライズ

そこで見つけたスニーカー派にオススメしたい5本をピックアップ!
まず、トップバッターを飾るのは......

「リーバイス®(Levi’s®)」のリブケージデニム

デニムパンツ¥10,000/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) スニーカー¥49,000/アンダーソン ベル(UTS PR)

デニム界の第一人者として知られる「リーバイス®」からメインライン史上もっとも股上が深い“リブケージ”ジーンズが登場。
腰回りをすっぽりと覆うハイライズは足を長く見せてくれる。ひざ下のシルエットはふくらはぎに沿わずゆったりしているから、ボリュームのあるスニーカーと合わせてもバランスを取ることに成功。

ひざ下のシルエットに余裕があるものを選べば、ボリュームがあるダッドスニーカーを合わせても足元の存在感に負けないスタイリングに。デニムの股上が深いからこそ、トップスをインすることで、ぼやっとしがちな白Tスタイルに適度なモード感が生まれる。

デニムパンツ¥10,000/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) Tシャツ¥11,000/ジェーン スミス×シェリル ダン、スニーカー¥49,000/アンダーソン ベル(ともにUTS PR) ピアス¥11,000/ヴェラッティ(フリークス ストア渋谷)

「ハチイチブランカ(+81 BRANCA)」のベーシックデニム

デニムパンツ¥18,500/ハチイチブランカ(UTS PR) スニーカー¥15,800/カルフ(ジャーナル スタンダード 表参道)

2019年の春夏からスタートしたドメスティックブランド「ハチイチブランカ」。大人が着られるカジュアルを提案する同ブランドの推しデニムは、リーバイス®の名作ストレートデニム“501®”の型をアレンジしたもの。
ハリ感のある素材だから、重たく見えがちなインディゴデニムでもすっきり&スタイル良く見せてくれる。履くと裾に向かってアーチを描くようなシルエットになるので、自然とメリハリも生まれ、フラットシューズでも合わせやすいバランスを実現。

次ページ
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW