FASHION

【比べてみました】スニーカー派が合わせるべき“今っぽストレート”大発表!

2019/09/29

トレンドのストレートデニムパンツは、きれいめにもカジュアルにも取り入れることができる万能アイテム。MINESのスナップから、「ストレートデニムはひざ下のシルエットで合わせるべき足元が変わる!」という仮説を立てたMINE編集部。

きれいめコーディネートが好きなヒール派、カジュアル好きなスニーカー派と2タイプに分け、それぞれが選ぶべきデニムを選定しました。
今回は、カジュアルスニーカー編! 「今っぽく見せたいけれど、スニーカーに合わせやすいストレートデニムはどんなディテールなのかわからない…」という人はぜひ参考にしてみて。

▼きれいめヒール派のためのデニムはこちらをチェック!

カジュアルスニーカー派が選ぶべきストレートデニムの条件とは?

インポートからドメスティックブランドまで!ストレートデニムを徹底履き比べ

MINE編集部員はあらゆるブランドのストレートデニムを集め、累計30本以上をスタイリストの佐藤琴美さんと試着。履き比べをすることで、スニーカーと相性がいいデニムの条件を導き出しました。

結論!カジュアルスニーカー派が選ぶべき“ストレートデニム”の条件

デニムパンツ¥18,500/ハチイチブランカ(UTS PR) スニーカー¥15,800/カルフ(ジャーナル スタンダード 表参道)

スニーカーに合わせるデニムパンツは、靴のボリュームとバランスが取りやすい、ややゆとりのあるシルエットを選ぶことが重要。細身だと足先だけ浮いて見えるので、裾幅が広いボーイズライクな一本を選びたい。条件をまとめると、

✔︎ 腰回りはコンパクトだけど全体的にボーイズライクなシルエット
✔︎ 裾に向かってまっすぐなラインで、裾幅約22cm以上のややワイドなライン
✔︎ ヒールがなくてもスタイルがよく見えるハイライズ

そこで見つけたスニーカー派にオススメしたい5本をピックアップ!
まず、トップバッターを飾るのは......

「リーバイス®(Levi’s®)」のリブケージデニム

デニムパンツ¥10,000/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) スニーカー¥49,000/アンダーソン ベル(UTS PR)

デニム界の第一人者として知られる「リーバイス®」からメインライン史上もっとも股上が深い“リブケージ”ジーンズが登場。
腰回りをすっぽりと覆うハイライズは足を長く見せてくれる。ひざ下のシルエットはふくらはぎに沿わずゆったりしているから、ボリュームのあるスニーカーと合わせてもバランスを取ることに成功。

ひざ下のシルエットに余裕があるものを選べば、ボリュームがあるダッドスニーカーを合わせても足元の存在感に負けないスタイリングに。デニムの股上が深いからこそ、トップスをインすることで、ぼやっとしがちな白Tスタイルに適度なモード感が生まれる。

デニムパンツ¥10,000/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) Tシャツ¥11,000/ジェーン スミス×シェリル ダン、スニーカー¥49,000/アンダーソン ベル(ともにUTS PR) ピアス¥11,000/ヴェラッティ(フリークス ストア渋谷)

「ハチイチブランカ(+81 BRANCA)」のベーシックデニム

デニムパンツ¥18,500/ハチイチブランカ(UTS PR) スニーカー¥15,800/カルフ(ジャーナル スタンダード 表参道)

2019年の春夏からスタートしたドメスティックブランド「ハチイチブランカ」。大人が着られるカジュアルを提案する同ブランドの推しデニムは、リーバイス®の名作ストレートデニム“501®”の型をアレンジしたもの。
ハリ感のある素材だから、重たく見えがちなインディゴデニムでもすっきり&スタイル良く見せてくれる。履くと裾に向かってアーチを描くようなシルエットになるので、自然とメリハリも生まれ、フラットシューズでも合わせやすいバランスを実現。

ハリ感のあるデニムできちんとした印象があるので、スニーカーを合わせてもカジュアルになりすぎず、大人な着こなしに。インディゴブルーのデニムは締め色としても活用できるので、旬のくすみカラーのトップスと合わせるのもおすすめ。

デニムパンツ¥18,500/ハチイチブランカ(UTS PR) ポロシャツ¥19,000/ロペ エターナル イヤリング¥22,000/ダイアナ ブルーサード、スニーカー¥15,800/カルフ(ともにジャーナル スタンダード 表参道)

「ボナム(BONUM)」のサイドラインデニム

デニムパンツ¥20,800/ボナム(ボナム 表参道) スニーカー¥25,000/ヨーク(UTS PR)

ヴィンテージやユーズドのリメイクデニムブランド「ボナム」のサイドラインデニム。ヴィンテージ好きにはたまらない絶妙な色落ちと、サイドのラインがカジュアルにもスポーティにも上品にも、合わせるアイテムによって表情を変える一本。フロントにさりげなく入ったタック程どよいボリューム感をプラス。一つとして同じ色味やサイズ感のものがないので自分に合った一本を探すのも楽しい。

こんなPOINTも!

横から見るとサイドのラインが身体を縦に強調し、スタイルを良く見せてくれる。シンプルなトップスでもサマになるから「スタイリングに困った」なんて時でも大活躍。

シンプルなアイテムと合わせてもバランスよく引き締めてくれる一本。大胆に肌を出したトップスと白のスニーカーでヘルシーなコーディネートに。

デニムパンツ¥20,800/ボナム(ボナム 表参道) タンクトップ¥9,000/ブラクトメント(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング オンラインストア) ネックレス¥50,000、ブレスレット¥16,000/ともにイディアライト(ジョリー&コー) スニーカー¥25,000/ヨーク(UTS PR)

「サージ(SERGE de bleu)」のユニオンストレートデニム

デニムパンツ¥20,800/サージ(ショールーム セッション) スニーカー¥28,000/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

ジャパンメイドにこだわりを持つデニムブランド「サージ」。ハンドメイクで時間をかけて丁寧に作られているから、繊細で上品さを感じさせるデニムが揃う。そんなサージから「程よいストレート、緩やかな曲線、深い股上」展開している3つのデニムの要素を融合させたニューシルエット“ユニオンストレート”が登場。
女性らしさを最大限に生かすサージならではの柔らかい生地感と、程よく履き込まれたようなウォッシュ加工とのギャップでサマに見せてくれる。オーガニック100%のコットンデニムを使用しているため、デニムとは思えない滑らかな触り心地や履き心地も特徴。

ピンクと水色というロマンティックな配色は、ウォッシュ加工されたブルーデニムだからこそトライできる楽しみ方。ビーズのバッグを合わせることでカジュアルになりすぎず、大人が真似しやすいピンクコーデが完成!

デニムパンツ¥20,800/サージ(ショールーム セッション) トップス¥13,000/ハクジ(ブランドニュース) バッグ¥35,000/スーザン アレキサンドラ(ジャーナル スタンダード 表参道) スニーカー¥28,000/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室) 

「マザー(MOTHER)」のタイパッチランブラーベルト付きデニム

デニムパンツ¥36,000/マザー(サザビーリーグ) スニーカー¥7,000/ヴァンズ(フリークス ストア渋谷)

ストレッチが効いた柔らかい履き心地が特徴のマザーのデニム。ブランド名のマザーには、あらゆるジーンズのマザー(母)という意味が込められている。
そんなマザーらしいストレートレッグのデニムは、ヒールを履かずとも美脚&美尻シルエットに見せてくれる一本。ハイライズなウエストがしっかりと腰をホールドするので後ろ姿も美しく見せてくれるという嬉しい効果も。

こんなPOINTも!

これまでのマザーにはないキュートなアウトポケットとウエストのリボンがポイント。ステッチを効かせた70sライクなデザインがロマンティックな雰囲気を醸しだしてくれる。

シンプルながらも一点一点がさりげなく目を引く夏の装い。白Tを合わせる時こそデザイン性の高いデニムを選ぶことで、周囲と差のつくコーディネートを楽しんで。

デニムパンツ¥36,000/マザー、トップス¥11,000/フランク&アイリーン(ともにサザビーリーグ) バッグ¥22,000/シー(エスストア) スニーカー¥7,000/ヴァンズ(フリークス ストア渋谷)

*価格はすべて税抜き表記

問い合わせ先

UTS PR/tel. 03-6427-1030
エスストア/tel. 03-6432-2358
サザビーリーグ/tel. 03-5412-1937
ジャーナル スタンダード 表参道/tel. 03-6418-7958
ジョリー&コー/tel. 03-5773-5070
ショールーム セッション/tel. 03-5464-9975
ニューバランス ジャパンお客様相談室/0120-850-997
ブランドニュース/tel. 03-3797-3673
フリークス ストア渋谷/tel. 03-6415-7728
ボナム 表参道/tel. 03-5464-3056
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング オンラインストア/http://store.united-arrows.co.jp/shop/glr/
リーバイ・ストラウス ジャパン/0120-099-501
ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店/tel. 03-5708-5631


Photographer:T.Maenaka Stylist:Kotomi Sato Editor:MINE

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