BEAUTY

【ナチュラルメイクのやり方】ベースメイク~ポイントメイクの基本ルール

2019/10/07

素顔が可愛くなったようなナチュラルメイクに憧れるけど、ついメイクが濃くなってしまう……。そんなお悩みを抱えている人にぜひマスターしてもらいたいのが、今回ご紹介する《ナチュラメイクの正しいやり方》。つい気になるところをカバーしようと、必要以上にメイクをのせてしまいがちですが、《アイテムの選び方》や《メイクのHow to》をしっかりと理解すれば、《ベースメイク》~《ポイントメイク》までがキレイに仕上げります。あなた自身が持っている本来の美しさを活かす、ナチュラルメイクの基本ルールをマスターしてみて!

万人ウケする“ナチュラルメイク”とは?

メイクをただ薄くすればいいと思われがちですが、それは大間違い! 素材のよさをしっかりと引き立てて、その人のもつ可愛らしさを活かす ことで誰からも愛されるナチュラルメイクが完成します。

《ベースメイク》でナチュラルな美肌に

ナチュラルメイクのベースメイクは、くすみやクマ、ニキビといったお肌トラブルをカバーしつつも、“美しい素肌”のように見せることが大切。そのためには、 気になる箇所を部分的にカバーしながら、なるべくメイクを薄く仕上げる必要があります。

『下地』はツヤ感のあるタイプが◎

【選び方】

厚塗り感が出ないよう、 伸びがよい軽い質感の下地を選ぶ。

【下地の塗り方】

《1》下地を顔の中心から外側に向かって伸ばしていく。
《2》指に残った下地を小鼻や目の周りに馴染ませる。

ブルべさんは「ピンクベース」がおすすめ

セザンヌ(CEZANNE)

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地(ピンクベージュ)

プチプラ。皮脂崩れを防いでくれる。

イエベさんは「イエローべース」がおすすめ

凹凸補正でなめらかな肌に。血行不良やくすみをカバー。

『コンシーラー』は軽い質感のリキッドタイプ

【選び方】

肌に馴染みやすい リキッドタイプ でがおすすめ。

【コンシーラーの塗り方】

目のクマ、頬の三角ゾーン、小鼻の赤み部分に少量のコンシーラーをのせ、指で伸ばす。素肌感を残すために、必要以上のせないように注意。

おすすめの【コンシーラー】

ナーズ(NARS)

ラディアントクリーミーコンシーラー(1242)

クリームタイプ。高いスキンケア効果。

『ファンデーション』はパウダーファンデーションをブラシ付け

【選び方】

ナチュラルな素肌感を出すために、 パウダーファンデーション を使用。

【ファンデーションの塗り方】

《1》パウダーファンデーションをブラシにとる
《2》皮脂崩れしやすい「額・Tゾーン・小鼻」に軽くのせる

おすすめの【ファンデーション】

マキアージュ(MAQuillAGE)

ドラマティックパウダリー UV レフィル(オークル10)

・毛穴、色ムラのない透明感、素肌のような美しさが13時間つづく

+α『ハイライト』でツヤ感を

【選び方】

粒子が細かく、肌色の近い色をえらぶとナチュラルに仕上がる。

【ハイライトの塗り方】

「目周りのCゾーン・鼻筋・唇の山の上・顎先」に軽くのせることで、自然なツヤ感と顔全体に立体感がでる。

おすすめの【ハイライト】

アールエムエスビューティー (rms beauty)

ルミナイザー

クリームタイプのマルチハイライター。テクニックいらずで自然なツヤ感・ハリ感。

《アイメイク》は盛り過ぎない

メイクの印象を大きく変えるアイメイクは、盛り過ぎないように注意して。瞳を大きく見せることや目立たせることを意識するのではなく、締まりのある立体感を演出するのが◎。 一つ一つのステップを丁寧にすることで、シンプルなナチュラルアイが完成します。

『アイシャドウ』はブラウン・ベージュ系で立体感UP

【選び方】

濃淡のあるブラウン・ベージュ系 のアイシャドウがナチュラル。

【アイシャドウの塗り方】

《1》アイホール【A】に淡いベージュをのせ、目のキワ【B】に締め色のブラウンを入れる。
《2》最後に2色の境目をブラシでぼかし、グラデーションを作れば目元の立体感UP。

おすすめの【アイシャドウ】

エクセル(excel)

スキニーリッチシャドウ(SR03 ロイヤルブラウン)

重ねるだけで簡単グラデーション。ナチュラルに目元を際立たせる。

『アイライン』はブラウンで隠しライン

【選び方】

アイラインを強調しないように色はブラウン を選ぶ。あえてアイラインを引かないのも◎。

【アイラインの引き方】

まつげの生え際を埋めるようにアイラインを引くことで自然に目力が出せる。
指でまぶたを少し引き上げ、まつげの下側からアイラインペンシルを当てると引きやすい!

おすすめの【アイライン】

インテグレート(INTEGRATE)

スナイプジェルライナー(BR620)

濃密ラインが一日中薄れない。極細タイプのジェルライナー。

『マスカラ』は繊維無しのロングタイプ

【選び方】

盛り過ぎないように、繊維なしのロングタイプ がおすすめ。色は黒を使用。

【マスカラの塗り方】

ビューラーでまつげをカールさせたら、マスカラをまつげの根元に押し当てるようにしてそのまま毛先に向かってスライドさせるように塗る。
このとき、左右に揺らしながら塗るとダマになりやすいので注意。

おすすめの【マスカラ】

クリニーク(CLINQUE)

ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ(#01 ブラックオニキス)

ナチュラルな繊細美まつげを実現。お湯でオフできる。

《チーク》は程よい血色感が◎

正しいチークは内側からにじみ出る自然な血色感により、肌をより一層きれいに見せてくれる。 つい濃くなってしまうチークは、少しずつ頬にのせることで失敗を防いで。 チークの色選びや入れ方をしっかりチェックして、程よいバランスに仕上げて。

『チーク』は定番のコーラルピンク

【選び方】

質感がマットよりの 少しパールが入ったタイプ の方がムラにならず、色味の調整もしやすい!

【チークの入れ方】

付ける位置は「頬の黒目より外側」で「小鼻よりも高い位置」にのせるとバランスが良い。
つけすぎに注意して、目元と口元が引き立つ程度にするのがマスト。

おすすめの【チーク】

マキアージュ(MAQuillAGE)

ドラマティックムードヴェール(RD100 コーラルレッド)

粉感を感じさせないクリーミーな質感。長時間持続する発色。

《リップ》は自然なツヤ感をプラス

ナチュラルメイクでは、 肌馴染みがよく、程よい血色感のあるリップがおすすめ。自然な色づきなので、どんなシーンでも合うのもうれしいポイントです。マットなリップよりも、適度な潤いとツヤ感がある方が自然に見えます。

『リップスティック』でナチュラルな血色

【選び方】

ツヤのあるナチュラルな血色カラーのリップを選ぶ。

【リップの塗り方】

《1》唇の内側半分くらいを目安にリップを塗る。
《2》1で塗ったリップを指先でポンポンとおさえるように、唇の外側に向かって馴染ませていく。

おすすめの【リップスティック】

キッカ(CHICCA)

メスメリック リップスティック(46 ソフト)

透明感のある発色。色もちが良い。

《アイブロウ》は自眉ふんわりと

ナチュラルメイクのアイブロウは、もともとの眉毛を活かして仕上げるのが自然。しっかりと書き上げた眉毛だと、メイクが濃く見えてしまうので注意して。ふんわりとした眉毛を完成させて、やわらかい印象にするのがポイント!

眉毛の【書き方】

【アイブロウの書き方】

《1》「スクリューブラシ」で毛流れを整える。
《2》毛が足りない部分にペンシルで毛を描き足す。
《3》パウダーで毛の隙間を埋める。
《4》眉マスカラで髪色との統一感をだす。

おすすめの【アイブロウ】

フーミー(WHOMEE)

アイブロウパウダー(a dark brown)

3色入り。自由自在にアイブロウをつくれる。

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