BEAUTY

ブラウンリップに合わせるチーク、今っぽい色と入れ方って?

2019/09/13

今期トレンドのブラウンリップ。いつも通りのメイクをして、仕上げのリップをブラウンに変えればよいだけと思っていませんか? 意外と見落としがちなチーク対策。リップの色味がしっかりめのときのチークはどんな色を選ぶのが正解なのでしょうか? そこで、旬のブラウンリップに合わせた今っぽいチークの入れ方をレクチャーします!

せっかく旬のブラウンリップでキメても、チークの色が合っていなければ一瞬でダサ見えしてしまう可能性も……。そうならないためにも今っぽいチークの入れ方を参考にして、トレンドのブラウンリップを定番メイクに取り入れましょう。

ブラウンリップに合わせるチークのコツ

チークを入れるときのコツさえ掴んでしまえば、実はシンプルで手軽にできるブラウンリップメイク。メイク初心者の人でも簡単にできるというのも嬉しいポイント。とはいえチークの入れ方や色のセレクト次第では顔の印象を大きく左右することも……。そうならないためにも、成功へ導くコツをお教えします。

チークは控えめにしてリップを引き立たせる

ブラウンのリップは深みのある印象的な色味です。そのためハッキリした色のチークをしっかりめに入れてしまうと、ちぐはぐなメイクになってしまいかねません。印象的なリップを際立たせてダサ見えしないためにも、チークは控えめに入れるようにしましょう。

テクスチャーを使い分ける

チークもさまざまな種類があり、それによって色づきや色もち、肌へのつけ心地なども全て変わります。まずはどんな種類があるのか、それぞれのメリットデメリットも併せて見ていきましょう。

【パウダー】
◎メリット:粉状のためつけ心地は軽くムラになりにくいので、初心者にも使いやすい。
△デメリット:水分を含んでいないので乾燥肌の人にはあまり向かない。

【クリーム】
◎メリット:クリーム状なので肌への密着力も高く、発色や色もちがよい。
△デメリット:水分を含んでいるためオイリー肌の人はテカリやすくあまり向かない。

【リキッド】
◎メリット:水分量が多いので伸ばしやすくかさつきにくい。透明感のある発色で色もちもよい。
△デメリット:つける量の加減が難しくムラになってしまったときの修正が難しい。水分量が多いためオイリー肌の人はテカリやすくあまり向かない。

それぞれの肌質に合ったタイプを選ぶようにしましょう。

適切な量をつける

ブラウンリップを際立たせるためにも、チークのつけすぎは要注意です。そこで、チークのタイプ別に適したつけ方をレクチャーします。

【パウダー】
ブラシでつけるのが一般的です。ブラシにパウダーを含ませたら、余分な粉を払い落とすために軽くオフしましょう。

【クリーム】
容器から直接頬にのせるとつけすぎてしまう可能性もあるので、一旦手の甲にのせてから指やスポンジを使い、頬にポンポンしながら広げていきましょう。

【リキッド】
クリーム同様に容器から直接頬にのせるのは避けましょう。一旦手の甲にのせてから指やスポンジを使い、頬にポンポンしながら広げていきましょう。リキッドタイプはなかなか修正がしにくいので、慎重に少しづつのせましょう。

30代もOK!『大人可愛い』が叶うチークの色は?

ブラウンリップはシックで落ち着いた色味から大人っぽい印象があります。そのため30代を迎えると、老けて見えてないかが気になってしまう人も居るかもしれません。でも、実はチークを工夫すればトレンド感のある大人可愛いメイクが叶うのです。チークの色別にブラウンリップのお手本メイクを見てみましょう。

『オレンジ』で若さをプラス

オレンジのチークは肌なじみがよく、明るく元気でヘルシーな印象があるので若々しく見せてくれます。ブラウンリップをオレンジよりの色味で統一させると、メイク全体にグッとまとまりが出ます。

大人の雰囲気を最大限活かす『ブラウン』

ブラウンのチークは陰影が出るので頬を立体的に見せてリフトアップの効果も期待できます。一見落ち着いた地味な色味ですが、暗い色を選ばなければナチュラルな印象で若見え度もUP。少しパール感のあるパウダータイプや、自然なツヤ感が出るクリームタイプなどがおすすめです。

『ピンク』で血色感UP

ふんわりと優しい印象でガーリーに仕上がるピンクのチークは、肌の透明感と血色をよく見せてくれる好感度の高い定番色です。子どもっぽくならないように、セミマットの質感を選ぶようにするのがベストです。

『チークレス』でナチュラルメイクに

トレンドのチークレスメイクなら、しっかりお化粧している感じもなくナチュラルな印象を与えてくれるので、若々しく見せてくれます。チークレスメイクをするときは、ツヤと透明感のあるベースメイクを意識するのがポイントです。

ブラウンリップに合わせたい【プチプラ】おすすめチーク

トレンドのブラウンリップに合わせてチークを新調しようと思っても、お店でタッチアップするだけでは、実際の使い心地はいまいち分からない……。そんなときの強い味方はやっぱりプチプラコスメです。初心者でも使いやすくお値段もお手頃で、手軽にトライしやすいのが嬉しいですよね。そこでプチプラコスメのおすすめチークを、定番の色別に集めました。

オレンジ

▼【キャンメイク(CANMAKE)】クリームチーク(CL05 クリアハピネス)

クリームタイプなので色もちや肌なじみのよさもありながら、サラサラする仕上がりを実現。程よく薄い色づきでブラウンリップとも好相性。

▼【マリブビューティー(Malibu Beauty)】ベイクドチーク(06 ダークオレンジ)

深みのあるオレンジの色合いと、微細ラメの上品なツヤ感で大人っぽい仕上がりに。パウダータイプながら固めにブレストされているので粉飛びしにくく密着力が高い点も嬉しいポイント。ただし、ベイク=焼いているチークなので衝撃によって中のチークが割れてしまうこともあるようなので携帯するときは注意が必要。

ブラウン

▼【キス(kiss)】パウダーチークス(06 Melancolie)

マットな質感で肌になじむ自然な色づきのブラウンチーク。ブラウンリップ以外でも、アイメイクやリップメイクがしっかりめのときにもおすすめの使い勝手のよい商品。オイルが配合されているのでツヤ感のあるベースメイクの邪魔をしない。

▼【リンメル(RIMMEL LONDON)】エアリーホイップ チーク&リップ(006 溶け込むようになじむベージュ)

チークかつリップとしても兼用できる1本2役のリキッドタイプ。美容液成分が配合されているので保湿力も高め。ピンクよりのベージュで肌になじんで自然に血色もUPしてくれる。

赤み系

▼【キャンメイク(CANMAKE)】パウダーチークス(PW41 アンティークロウズ)

キャンメイクのコスメはラメやパールの入った商品が人気ですが、こちらのマットタイプのチークもおすすめ。美容オイル成分配合でしっとりした質感のため粉飛びしにくく肌への密着力も高い。

▼【キス(kiss)】マルチチークス(04 Noble Rose)

リップとチークだけでなく目元などにもマルチに使用が可能。ツヤのある落ち着いたトーンのローズが血色感と透明感をアップ。美容液成分が配合されていて伸びがよく肌へのフィット感もばっちり。

ブラウンリップに合わせたい【韓国コスメ】おすすめチーク

プチプラコスメも魅力的だけど、いつもトレンド感のある韓国コスメも気になるところ。お値段も手ごろなうえに見た目のデザインが可愛いものも多いので迷ってしまいますよね。そこで韓国コスメのおすすめチークを少しだけご紹介します。

【スキンフード(SKINFOOD)】フレッシュフルーツジュースエクストラクションブラッシュ(2 アクティブキャロット)

商品名にある通りジューシーなチークメイクが叶うリキッドタイプ。他の種類のチークよりも水分量が多くなるので、透明感やツヤも簡単にオンできる。

【エチュードハウス(ETUDE HOUSE)ピクニック ブロッサムチーク(PK003 奥ゆかしい夜桜)

少し暗めのローズピンクなので甘くなりすぎず大人でも使えるピンク。程よく薄い色づきなのでブラウンリップとも合わせやすい。

【ザ・ヨン(the YEON)ロージーリップ(S501 テラコッタ)

持っているだけで女子力もテンションも一気に上がりそうなバラのデザインが可愛いこちらは、リップとチークの1台2役な商品。高発色かつ高密着なのでチーク使いするときは少量を指でぼかしながらつけるようにするのがポイント。

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