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倦怠期中の遠距離恋愛って辛い。どうすれば前のように仲良くなれる?

2019/10/21

倦怠期は長く付き合っているカップルであれば誰にでも訪れるものであり、遠距離恋愛中のカップルも例外ではありません。相手との会話やデートにマンネリを感じ、会えない環境にも慣れてしまったというカップルは、新鮮さを取り戻す努力をしましょう。

倦怠期に陥ってしまう遠距離恋愛の注意点

付き合いたての頃のドキドキがいつの間にか薄れてしまう倦怠期は、付き合いの長いカップルの多くがぶつかる壁ですよね。

一緒にいることに慣れ、相手に刺激を感じなくなることが原因といわれている倦怠期ですが、実はなかなか会えない遠距離恋愛でも起こる可能性があるのです!

遠距離恋愛中に倦怠期を迎えてしまう原因の中でも、代表的なものを三つ紹介します。

ネガティブ発言ばかり

遠距離恋愛は物理的な距離がありなかなか会えないもどかしさがあります。会いたくても会えない環境はどうしても寂しさを募らせがちです。

だからといって、常に不満を口にし続けると相手はうんざりしてしまいます。会いたい、寂しいなどネガティブな発言ばかりだと、相手はだんだんと話をするのが面倒だと感じるようになるでしょう。

だんだんと連絡頻度が減り、いつの間にかなぜ付き合っているかわからなくなり倦怠期に突入、ということもよくあります。

会えないことが当たり前に

遠距離恋愛でも、環境への慣れが倦怠期につながることがあります。

最初はなかなか会えないからこそ、連絡を頻繁にとったり貴重なデートの日を心待ちにしていたりするのですが、徐々にパートナーがいない日常が当たり前になっていくのです。

連絡をあまりとらず、会う回数も少ないというある意味楽な状況に慣れきってしまうと、いざ行動を変えようとしても面倒に感じてしまうでしょう。

相手への興味が薄れて会いたくない心境に

「遠距離恋愛をしているからこそ、しっかり連絡を取り合わなくちゃ!」そう息巻いて頻繁にコミュニケーションをとっていると、必要以上に相手のことを把握しすぎてしまいます。これも倦怠期につながる原因です。

たとえ相手がそばにいない状況でも、相手に対する新鮮さが薄れていきます。相手の行動がワンパターンに感じられてしまい、わざわざ時間を割いてまですべてを知り尽くした相手に会う必要を感じられなくなるのです。最悪の場合、身近にいる異性に興味がうつってしまうこともあります。

倦怠期になっているカップルの特徴

自分たちカップルが倦怠期に入っているかどうか、というのは案外わかりにくいものです。お互いの気持ちの変化が原因なので、周囲からはなかなか指摘を受ける機会もなく、自分たちで自覚するしかありません。

倦怠期になっているカップルによくみられる特徴が二つあるので、当てはまっているかどうかチェックしてみましょう。

ケンカが多くなる

倦怠期になると、相手に対して感じている新鮮味や魅力が薄れていきます。そのため、お互いを気づかうことが減り、ついわがままを言ったり、相手の気持ちに配慮しない会話が増えていったりするでしょう。

さらに、相手の存在が当たり前になったことで、求める要求が大きくなります。「なんでわかってくれないの」「なんでこんなこともしてくれないの」とケンカが増えるでしょう。

連絡・会う頻度が減る

刺激がない相手と一緒にいても気持ちが高揚しない…そんな理由から、連絡の頻度や会う回数が減っていきます。

パートナーよりも趣味や友人関係、自分1人の時間を優先するようになるでしょう。連絡をしても同じ会話ばかり、デートをしても行き先がワンパターン…といった傾向がある場合、会うことにあまり価値が見いだせなくなります。

遠距離恋愛の倦怠期の乗り越え方

遠距離恋愛の倦怠期を乗り越えるには、どんな工夫をすれば良いのでしょうか。物理的に距離がある分、いったん気持ちが離れてしまうとどんどん加速してしまう傾向があります。

倦怠期に気づいたらなるべく早く修復することを目指しましょう。ポイントは新しい刺激を持てる環境に自分の身を置くことです。

パートナーとの付き合いと、自分1人の生活、どちらにも新鮮さを感じられるようにしましょう。おすすめの対処法を大きく二つにまとめました。

新鮮味のあるデートプランを考える

せっかく久しぶりに会えたのに、いつも同じデートコースでは飽き飽きしてしまいます。今まで行ったことのない場所に出かけたり、会う時には一緒に旅行も計画したりすると、マンネリ化した気持ちがリフレッシュされるでしょう。

知らない場所で一緒に過ごすことでワクワク感があるうえ、自分がまだ見たことのない相手の一面を知ることができるというのもメリットです。

彼氏中心の生活をやめる

遠距離恋愛中でもパートナーのことを考えて寂しい気持ちにとらわれたり、頻繁に連絡を取ってしまったりすると、2人とも疲れ切ってしまいます。

彼氏中心の生活を送らないように意識し、恋愛以外にも興味を向けてみましょう。仕事や新しい趣味に打ち込んでみるなど、熱中できることを探すのです。

気分転換にもなり、改めて新鮮な気持ちで恋に向き合うことができるようになるでしょう。さらに、彼があなたの新たな一面を発見することで、出会った頃のワクワクした気持ちを思い出すかもしれません。

恋愛心理学の専門家が解説

まとめ

遠距離恋愛中に倦怠期を迎えると、対処法が限られているように感じて不安になる人も多いでしょう。しかし、努力の方向は普通の倦怠期カップルとあまり変わりません。

大切なのは、お互いに刺激を感じられるような工夫をすることです。倦怠期を乗り越え、恋人と再び良い関係を築きましょう!

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