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注目しよう!みんな大好き「アニエスベー」が取り組む環境保全活動とは?

2019/08/31

みなさんは日頃、環境問題について考え、環境保全のために行動していることはありますか?
MINE読者にも人気のフレンチカジュアルブランド「アニエスベー」は、科学探査船タラ号で世界の海洋を調査し、海が直面している脅威や気候変動の影響を研究する「Tara Océan財団」を設立しています。その日本事務局となる「一般社団法人 TARA JAPAN」が、香川県三豊市と連携協定を結び、海洋環境保全につながる活動を強化していくと発表しました。

タラ号の活動を知る!「瀬戸内国際芸術祭2019」

9月28日〜11月4日に瀬戸内海の12の島と2つの港で開催される「瀬戸内国際芸術祭2019」の秋会期。香川県三豊市の粟島海洋記念館にて、タラ号の活動を紹介する展示や、タラ号乗船アーティストである大小島真木氏とニコラ・フロック氏の作品をはじめとした、タラ号にまつわる作品が展示されます。

そのほかにも、未来を担う子どもたちに向けて、3R(リデュース/リユース/リサイクル)のために、生活の中で取り入れられる環境保全活動について考えるワークショップを、今秋各地で開催予定です。

私たちができる“3R”とは?

3Rとは、Reduce(リデュース)Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の頭文字をとった、ムダをなくし環境に配慮した「循環型社会」をつくるためのキーワード。

Reduce(リデュース)

使用後でも廃棄されないよう、製造や加工、販売をし、ムダなゴミを減らすこと。利用者が増えてきたエコバッグやマイボトルの使用は、ゴミを減らすのでリデュースにあたります。

Reuse(リユース)

不要になってもフリマーケットなどで販売したり、各種詰め替えボトルを使用したり、使えるものはゴミとして廃棄せずに再利用すること。リサイクルショップで販売しているものは、正しくはリユース商品ということになります。

Recycle(リサイクル)

廃棄されたものを、再生資源として再利用すること。しっかりとゴミの分別をし、積極的にリサイクル製品を使用することで、リサイクルに貢献することができます。

「アニエスベー」では、チャリティ商品購入による寄付など、誰もが参加できる環境保全活動の機会創出にも力を入れています。私たちの地球のため、そして私たちの生活のために、環境保全について考え、具体的な行動に移してみませんか?

Writer:Mariko Ankai

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