【血色メイク】基本のやり方!ポッと色っぽい大人のモテ顔に
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【血色メイク】基本のやり方!ポッと色っぽい大人のモテ顔に

2019/10/08

トレンドのメイクといえば血色メイク! 30代・40代の大人女子にも似合う血色メイクは程よい色っぽさが特徴。でもメイク方法が分からない人もいるのではないでしょうか。今回は血色メイクの基本のやり方をご紹介します。おすすめのプチプラ・デパコスのコスメも紹介しているので、やり方をマスターして旬顔を手に入れて!

血色メイクの画像

最近良く耳にする血色メイク。雑誌やコスメブランドでも「血色感」という言葉がよく出てきます。 血色感のあるアイテムを使うことでナチュラルに色気のある顔に様変わり。モテ度もアップしちゃうと噂のメイクです。

大人女子にこそオススメの「血色メイク」

血色メイクは若い子用のメイクだと思っていませんか? 実は大人女子にこそオススメしたいメイク方法なんです。 ベースはナチュラルに、でも湯上りのようにジュワッとあふれる血色が色っぽく大人女性だからこそ良さが出るメイク。にじみ出る色っぽさでモテ度もアップしちゃいます。

程よい色気とナチュラルさで旬顔に

程よい色気とナチュラルさで旬顔にした大人の血色メイク画像

ナチュラルメイクがベースとなる血色メイク。部分的に血色感を入れることで湯上りのような雰囲気を出すことができます。合わせてヘアスタイルもウェットな質感にすればこなれ感と色っぽさがミックスされ、ワンランク上のスタイリングが完成。

30代~40代の大人可愛いメイクに

30代~40代の大人可愛いメイクにおすすめな血色メイク画像

マットよりも艶感を重視する血色メイクは、30代~40代女性の悩みになってくる「くすみ」を目立たなくしてくれる 効果もあります。リップやチークを目立ちすぎない自然な色味にすることで透明感も出てグッと若々しい印象に。

パーソナルカラーに合わせれば若々しくなる

▼『イエベ肌』はオレンジやベージュで血色感を出す

『イエベ肌』にオレンジやベージュで血色感を出した血色メイク画像

取り入れるコスメの色をパーソナルカラーに合わせればより透明感が出て若見えします。イエベ肌ならオレンジ、コーラル、ベージュがお似合い。ベージュと取り入れるときは地味すぎない、きちんと色ののったものをチョイスして。

▼『ブルべ肌』はピンクやバーガンディで血色感を出す

『ブルべ肌』にピンクやバーガンディで血色感を出した血色メイク画像

ブルべ肌はピンクやバーガンディ、ボルドーで血色をプラス。派手になりすぎないよう、濃すぎず少しナチュラルなくらいの色味やくすみが入ったものがベスト。

血色メイクのカギ!【チーク】の塗り方

血色メイクで一番大切なのはチーク。濡れたような艶感とじわっとにじみ出るような色味が血色感をつくり出してくれます。チークを塗るだけでも一気に血色メイクが作れるのでここからスタートしてみてください。

目の下に濃いめにON

目の下に濃いめにチークを入れた血色メイク画像

チークは目の下からいつもより気持ち濃く塗っていって。中心からぼかすように広げていくと上気したような自然な血色になります。余ったチークは顎下に塗るとさらに血色感が出るのでオススメ。

血色メイクといえばイガリシノブさん。彼女がプロデュースしたフーミーはポンッと仕込むだけで血色メイクがすぐに完成する優れもの。チークとしてだけでなく、アイカラーやリップとしても使用できます。

アールエムエスビューティー(rms beauty)

リップチーク(パラダイス)

艶感を出すのが得意なアールエムエスビューティーからは、保湿力が高くまるで内側から潤っているように見えるリップチークをご紹介。頬の高い位置にのせれば火照ったような血色感の完成。

クリームタイプかリキッドタイプが艶と血色感が出やすい

血色感と艶を出すにはパウダータイプよりもクリームやリキッドタイプのチークがオススメ。伸ばしやすくグラデーションもつくりやすいので簡単に血色感を出せます。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ リップ&チーククリーム N(RD-1 ピュアレッド)

溶け込むように肌に馴染み、じんわりとした血色感を出せるクリームチーク。指にのせ、ポンポンと色をのせることで内側から染まったような色づきが叶います。

アディクション(ADDICTION)

チークポリッシュ (12 Emotional エモーショナル)

リキッドタイプのチークはブラシで塗布し、指で伸ばしていけば自然な血色感がつくれる。色持ちも良く、艶がありながらもサラッとした付け心地が嬉しいポイント。

【リップ】は塗り方にこだわって

リップメイクは内側から色づくように塗ることで血色感を出すことができます。 グラデーションや艶を意識すると自然に仕上がります。

ベタ塗りはせず「グラデーション」を意識

血色メイクをするときの唇は均一に全体を塗っていくのではなく、中心が濃くなるようにグラデーションを作っていくのがポイント。まずは全体に一度リップを塗り、二度目三度目は中央を塗っていくことでグラデーションが作れます。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ クリスタルデュオ リップスティック(OR260 クリア×アクティブな印象のオレンジ)

元々グラデーションになっているリップを使えば簡単に血色感ある唇に。周りがクリアになっていて中央のみ色づくタイプ。クリア部分はグロスになっているので艶感もバッチリです。

イヴ・サンローラン(YSL Beaute)

ヴォリュプテ ティントインバーム(3 コールミーローズ)

こちらもひと塗りでグラデーションがつくれるリップ。中央のリップマークのカラーはティント仕様になっており、血色感を持続させられる。バームのようになめらかにとろけ、透明感も出せる1本。

シアーな発色や艶のあるリップを使用して

透明感も血色メイクをつくるのに大切なポイント。艶やシアーで潤いのあるナチュラルな口元を演出して。グラデーションリップの上からグロスを重ねるのももちろんOKです。

エテュセ(ettusais)

ジューシーリップジェル(RD1 チェリーレッド)

名前の通り、ジューシーな色づきで瑞々しい潤いと立体感を与えてくれる。ベタつかず、潤いと艶が持続します。ピュアで透けるような発色が自然な印象に。

クラランス(CLARINS)

コンフォートリップオイル(05 タンジェリン)

美容液のようなリッチな艶感のリップオイルはふっくらとした立体感と弾力が叶う1本。縦ジワも目立ちにくく、ジャムのような香りが贅沢な気分に。爽やかなオレンジが元気さのある血色感をつくります。

【アイシャドウ】はナチュラルが基本

血色メイクをするときの アイシャドウはナチュラルがベスト。基本的にメイクはどこか1か所は引き算をするポイントをつくった方がいいので、血色メイクの場合はアイメイクを引きましょう。

ナチュラルに抜け感をつくる

チークやリップに重点を置く分、目元はナチュラルなほうが抜け感が生まれ大人っぽい血色メイクをつくることができます。ラメよりもパールが自然でオススメ。ラメを使うなら全体ではなくアイホールの中心にポンッとのせることでハイライトのように光を生んでくれます。

リンメル ( RIMMEL LONDON)

ロイヤルヴィンテージ アイズ(001)

透明感のあるパウダーでくすみにくく、クリアな発色が持続するアイシャドウ。しっとりした付け心地で肌馴染み抜群。重ねることで大人っぽいこなれ感のある目元を演出できます。

バターのようになめらかに溶け込み、見たままの発色を叶えてくれるアイシャドウ。ゴールドは馴染みが良く、ナチュラルさに上品さもプラスしてくれるカラー。

濃いカラーを使うならポイントで

オレンジやピンクなどの少し濃いカラーはポイント使いが正解。目尻や下瞼に入れることで潤んだ瞳をつくれます。全体的に艶を意識したい血色メイクですが、目元のポイントカラーはマットでも大人っぽい印象になるのでOK。

セザンヌ(CEZANNE)

トーンアップアイシャドウ(06 オレンジカシス)

明るく馴染みの良いオレンジは血色メイクをつくるのに最適。中央のオレンジはアイホールと涙袋にONして。トレンドライクな抜け感のある目元に仕上がります。

ルナソル(LUNASOL)

アイカラーレーション(02 Deep Rose Quartz)

溶け込むように馴染み光を集め、上品で澄んだ瞳を演出してくれる。右上のピンクをポイント使いして血色感をほんのりプラスして。

ツヤのあるアイシャドウベースで抜け感を出して

目元に抜け感を出すときは艶のあるアイシャドウベースを使用して。ベースとして単体のものもあれば、最近はパレットに付属しているものもあります。艶を仕込むことでグッと大人っぽく旬なメイクに仕上がりますよ。

品のある艶で透明感あふれる目元がつくれるアイシャドウベース。パールが入っているので自然に輝くような瞳に。アイシャドウの発色も良くなるのでオススメのアイテムです。

マキアージュ (MAQuillAGE)

ドラマティックスタイリングアイズS(BE233 キャラメルミルクティー)

パレットに艶感ベースが入った簡単に抜け感アイをつくれるアイシャドウ。右のカラーはグラデーションになっているのでひと塗りで奥行きのある目元に。艶感ベースでくすみも目立ちにくく、自然に明るい目元に昇華。

【ベースメイク】はツヤ感を重視

肌はマットよりも艶を重視して。艶やかな肌はまるで湯上りのようで血色メイクに欠かせないポイント。 下地やファンデーションなどのベースメイクから艶を仕込んでおくことで内側から輝くような 印象をつくれます。

ピンク系のコントロールカラーを仕込む

下地としてピンク系のコントロールカラーを使えば全体的に程よい血色感がうまれます。ピンクを入れることで肌色が明るくなり、くすみも目立ちにくくなるので大人女子にオススメです。

フーミー(WHOMEE)

コントロールカラーベース(ピンク)

肌色を補正しながら血色をプラスしてくれるコントロールカラー。マシュマロピンクがふんわりした女の子らしさを演出。瞼以外の顔全体に塗布して。

肌に足りない色味を補いながら毛穴を目立ちにくくしてくれる。内側から輝くようなカラーで光を集め、透明感を出します。

リキッドタイプで艶重視のアイテムをチョイス

ファンデーションは艶感をとにかく意識して。瑞々しい肌が血色メイクには大切。艶のあるアイテムは光で粗を飛ばしてくれるので、素肌からキレイな状態に見えます。潤いが出て若々しい肌を演出できます。

ロレアル パリ(LOREAL PARIS)

インファリブル ステイフレッシュ ファンデーション

ヒアルロン酸が配合されており、皮脂や汗に強く崩れにくいのに、潤いのある艶肌にしてくれるファンデーション。毛穴や色むらも抑えてくれるのでキレイな肌を演出できます。

▼【アディクション(ADDICTION)】ザ グロウ ファンデーション(SPF20 PA++ 001 Porcela)

アディクション(ADDICTION)

ザ グロウ ファンデーション

重ねても厚塗り感が出にくく、内側から潤っているような瑞々しい肌をつくり出してくれる。輝くような艶で高級感のある仕上がりに。

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