夏こそ可愛い【ピンクメイク】ヘルシー&色っぽい血色感をプラス!
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夏こそ可愛い【ピンクメイク】ヘルシー&色っぽい血色感をプラス!

2019/11/12

オールシーズン使えるピンクですが、実は夏のピンクメイクの可愛さは随一! 濃いめピンクで目立たせてもよし、薄ピンクでナチュラルに透明感を出してもよし。パーツごとで分けてポイントをご紹介していくのでピンクメイク初心者の人も参考にしてみてください。ピンクメイクで2019年夏を思いっきり楽しんでみて。

ピンクの色味はさまざま!好きな色味をチョイスして

一言でピンクといっても、 コーラルや青み、ローズ系など種類はさまざま。色味によって雰囲気も変わってくるので、その日の気分やシーンに合わせて選んでみて。自分のパーソナルカラーが分かっているなら、合う色をチョイスしてもOKです。

コーラルピンク

コーラルピンクアイシャドウのメイク画像

コーラルピンクはオレンジがかったピンク。肌馴染みが良いカラーで元気な印象に仕上がります。パーソナルカラーでいえば「イエベ肌」に似合うカラー。

メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)

メイベリン シティ ミニ アイシャドウ パレット(430 DOWNTOWN SUNRISE)

日本未発売の6色パレットは組み合わせが無限大! ベースカラー~締め色まであるのでグラデーションも簡単につくれます。もちろんトレンドの単色使いもOK。アイボリーやコーラルピンクで優しく明るい目元に仕上げてくれます。

青みピンク

青みピンクは可愛らしい印象に。甘くなりすぎると思ったら服装はカジュアルにしてみて。程よいバランスで大人女子にピッタリのスタイルに。パーソナルカラー別なら「ブルべ肌」に合います。

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デュアルアイシャドウ N(DU05 ピンクミラージュ)

パキッとした青みピンクは見たままの高発色は目元にアクセントを加えてくれる。パウダーながらもベルベットのように滑らかなアイシャドウはじわっとした血色感もプラスできるアイテム。

ローズピンク

大人っぽく品のあるメイクならローズをチョイス。ほんのり深みのある色合いは女性らしい色気も出してくれます。大人の余裕を演出したいときにチョイスして。

キャンメイク(CANMAKE)

パーフェクトスタイリストアイズ(14 アンティークルビー )

ちょっぴりくすんだ色味がグッと大人っぽい印象にしてくれる。中央以外はラメの入っていないマットな質感。秋冬ならラメなしで深みのある目元に、春夏ならラメをトッピングして軽やかに仕上げて。

【アイシャドウ編】夏のピンクメイクのポイント

ここからはパーツ別に夏のピンクメイクのポイントをご紹介していきます。まずはアイシャドウから。 マットよりも艶やラメで夏らしい印象に仕上げていきましょう。思い切っていつもより濃いカラーをチョイスしてもグッド。

ラメやグリッターが今っぽい

トレンド感のある目元を演出するならラメやグリッターがマスト。宝石のようにきらめく目元がパッと明るい印象にしてくれる。パールよりも大きめなラメの方が夏らしい印象に。

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シャイニーシャドウN(SI09 ピーチグアバ)

輝く目元にしてくれるザクザクしたラメが入ったアイシャドウ。ほんのりピンクが血色感もプラスしてくれる。パッと華やかにしてくれるのでパーティーシーンにもオススメ。

コフレドール(COFFRET D'OR)

【限定品】プレイフルカラー アイ&フェイス(06 ビキニ)

スフレのような質感のアイシャドウはまるで塗れたかのような艶を出してくれる。シアーな発色で抜け感も抜群。重ねていけばもちろん鮮やかになっていくので気分で濃度を変えてみて。

グラデーションなら目の際は濃いめに入れて

ピンクメイクでも普段はブラウンを締め色にしていた人も夏は思い切って締め色をピンクにしてみては? 下瞼に入れる締め色もピンクをチョイスして華やかに。濃いめピンクは夏らしくパッと明るい目元に仕上げてくれます。

エクセル(excel)

リアルクローズシャドウ(CS02 ピンクモヘア)

重ねるだけで立体感のある目元が作れる4色パレット。左下の濃いめピンクを締めにしていつもより目立たせてみて。しっとりした質感なので艶っぽく仕上がります。

インテグレート(INTEGRATE)

ワイドルックアイズ(PK373)

ラメがたっぷり入ったアイシャドウはパウダーながらもクリームのような滑らかさと艶を叶えてくれる。ローズ味のあるシェイドカラーを塗れば大人っぽく色気のある目元に。

目尻や下瞼にポイントとしてON

アイシャドウ全体をピンクにするのに抵抗があれば目尻や下瞼に部分的に入れてみて。それだけでもアクセントになり簡単に夏らしさのある目元に仕上がります。

ヴィセ アヴァン(Visee AVANT)

シングルアイカラー(032 PINK TRAP)

マットなピンクは発色が良く、ポイント使いに最適。保湿成分が入っているので目元の乾燥もしにくいアイシャドウです。

アディクション (ADDICTION)

ザ アイシャドウ(99 Miss You More P ミスユーモア)

アディクションの豊富なカラーの中で根強い人気のあるパキッとしたピンク。見たままの発色でラメたっぷりのこちらは目尻や下瞼のポイントとしていれるとグッと華やかにしてくれる。

【チーク・リップ編】夏のピンクメイクのポイント

チークとリップは顔の大部分を占めるので実はとても重要なポイント。 艶や潤い、足し算引き算を意識して夏らしいメイクを作っていきましょう。共通して言えるのはマットより艶です!

チークで血色感を出すのがイマドキ

トレンドライクな夏メイクをするならチークは血色感を意識して。目の下に少し濃いめにチークをON。中心を濃くして周りに薄く広げるとジュワッとした血色感がつくれます。

ルナソル(LUNASOL)

カラーリンググレイズ(01 Pink Flow)

2色のチークパレットは単色使いもでき、グラデーションも作れる優れもの。ベースに薄ピンクを、中心に濃いピンクをふんわりのせれば血色メイクの完成。

思い切ってチークレスも可

透明感やこなれ感を出したいときはチークレスでも大丈夫! 引き算をすることで大人っぽく仕上がります。血色が悪く見えないようにアイシャドウやリップを濃いめにして。コントロールカラーをピンクにして血色感をプラスするのもOK。

リップはツヤ感重視

夏のリップメイクは艶が大事。ぷるんとした立体感のある唇が透明感も増してくれます。とろけるような艶感でドラマティックな口元に。

ビー アイドル(ビーアイル)】

つやぷるリップ( 01 ずるいPINK)

人気Youtuberの吉田朱里さんプロデュースによるビーアイドルのリップは名前の通り、ずるいぐらい可愛いピンク。艶と潤いを与えてくれ、つけるだけで一気に華やかな口元へ昇華してくれる。保湿力のあるティントなので持ちも抜群です。

ロレアル パリ (LOREAL PARIS)

シャインオン(901 ローズセダクション)

塗れたような艶をつくってくれるリップは光の反射でより輝くようなオイルを配合した1本。発色も良く、ひと塗りでパキッとした鮮やかなピンクがのります。

▼ラメ入りリップで夏っぽく仕上げる

アイシャドウと同じく、リップもラメ入りでより夏らしい印象になります。ラメはくすみや縦じわも目立たなくしてくれるのでキレイで潤いのある唇に昇華。

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リップケアオイル(LO08 ロージーダズル)

美容オイル配合なのでケアもできちゃう優れもの。輝くようなきらめきと艶が夏らしく華やかにしてくれる。ティント仕様なのも嬉しいポイント。

アイライナーやマスカラにピンクを取り入れるのもイマドキ

さまざまなカラーコスメが出ている今、 アイライナーやマスカラでピンクを取り入れるのもグッド。使用する範囲が狭いので取り入れやすく、でも目立たせることもできるのでピンクメイク初心者でも上級者でもオススメのメイク方法です。

ピンクを際立たせたいならアイライナーを使用

目元のピンクをより目立たせたいときはピンクのアイライナーをチョイス。いつもよりラインを気持ち太めに長めに引くことで、アイシャドウよりも目立つポイントメイクとなります。ウサギのような血色感も可愛らしい印象にしてくれます。

フローフシ(FLOWFUSHI)

モテライナーリキッド(チェリーチーク)

描きやすいと評判の‟フローフシ”からもカラーアイライナーが登場してます。チェリーチークは血色感をプラスし、女性らしいレディな目元にしてくれる。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ カラーインパクト リキッドライナー(PK840 透明感のあるライトピンク)

スルスルと描け、にじみにくい高発色のピンクライナー。手ぶれしにくいので目尻まで真っすぐ描けます。

ピンクマスカラを目尻にポイントで入れると大人っぽい

あまり目立ちすぎずにピンクを取り入れたいならマスカラを使ってみて。目尻にポイントとしてピンクマスカラを塗布することで優し気で女性らしい印象に。目立たせたいならもちろん全体に塗布するのもOK。

キャンメイク(CANMAKE)

レイヤードルックマスカラ(02 ローズバーガンディ)

ブラウンとピンクどちらもどちらもついたマスカラは簡単にグラデーションが叶う1本。ベースにブラウンを、ポイントとして目尻にピンクを塗れば大人可愛い目元に変身。

シュウ ウエムラ(shu uemura)

ブロー アンリミテッド(スパイスアップ ピンク)

まつ毛だけでなく眉にも使えるマスカラはパキッとしたピンクで高発色。ちょっぴりプラスするだけで印象をガラッと変えてくれる。下まつ毛に塗ってもおフェロ感が出て可愛くなります。

雰囲気やシーンに合わせてメイクをチェンジ

夏のピンクメイクのポイントが分かったところで最後は雰囲気別メイクのご紹介。濃度や色味を変えるだけで印象もガラッと変わるので簡単にマスターできちゃいます。気分やシーンでメイクを変えればより楽しくなりますよ。

ナチュラルメイクで透明感とツヤ感を出して

まずファンデーションは艶タイプをチョイス。アイシャドウは濃くせずほんのり色がのる程度に。チークはクリームやリキッドタイプをうっすらON。リップで色を加えるのがベスト。ラメではなく艶を入れることで透明感が増しナチュラルに仕上がります。

レディで大人っぽいメイクに

ローズ系のくすみピンクで統一すると深みが出てレディな印象に。アイシャドウやリップは少し濃いめでもOK。とくにリップを濃いめにするとレディな仕上がりに。チークは思い切ってナシでも可。どこか1点抜くことでこなれ感が出ていやらしさがなくヘルシーな色気が演出できます。

海やイベントにはいつもより濃いめのメイク

イベント時ならいつもより濃くして思いっきり楽しんで。目尻や下瞼には濃いめピンクをON。チークは頬の高い位置に入れて。リップはパキッとしたピンクをチョイス。艶よりもラメをふんだんに使ったメイクで写真映えも狙えちゃう。

血色メイクで色っぽく

色気を出したいときは湯上がりのような血色メイクに挑戦。アイシャドウは濃くしすぎずナチュラルに。ポイントで少し濃いピンクを目尻においてもOK。チークは目の下部分に濃いめに入れて。リップは艶やシアーな発色でプルンとした立体感を出すのが正解。大人っぽさもあるのでMINE世代にもオススメのメイク。

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