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崩れない化粧下地はこれ!『肌質別』に選ぶ下地は、違う

2019/12/04

【比較検証】きれいにメイクをしてもすぐに崩れる……肌が荒れてるから何も塗りたくない…肌の悩みは尽きないのが本音。そこで、着目すべきはベースメイク! お悩みに合わせて、崩れにくい化粧下地や肌が荒れやすい方にもおすすめの化粧下地を徹底調査しました。最近下地が肌に合わなくなってきた人や、もっと肌をきれいに見せたい人も参考にしてみて。

メイク崩れの『3つの原因』

鏡を見たらヨレやテカリが…。崩れの原因は人によって違うから、一言でコレ! と言い切れないのが事実。きれいな肌をキープするためにも、まずは原因を理解することが大事!

化粧崩れを防ぐためにも、ここでは主な原因を紹介していきます。

原因1.毛穴落ち、皮脂崩れ

顔に出てしまう余分な油分や乾燥してしまうために過剰に皮脂を分泌してしまう方(インナードライ)は皮脂崩れの原因。

また乾燥や過剰な皮脂の分泌により毛穴が開いた状態が続くと、毛穴にファンデーションが詰まる原因に。毛穴落ちや皮脂崩れが多い人は、余分な皮脂を抑えてくれる下地がおすすめ。

原因2.乾燥、カサつき

乾燥して粉が粉が吹いてしまうような状態になると、下地やファンデーションが肌に密着しないので、ひび割れやシワが目立つ原因に。乾燥やツッパリ感が気になる人は保湿成分が多く含まれている下地がGOOD!

原因3.塗りムラによるヨレ

気になる部分をカバーしようと、その部分を厚塗りしてしまうとフェンデ―ションがヨレてしまう原因に。手でやスポンジでグッと抑え込むように馴染ませるとヨレにくくなります。


化粧下地を『選ぶときのポイント』

自分の肌に合った下地を選ぶことがきれいなベースメイクを保つ第一歩。当てはまるタイプから下地を選んでみましょう。

化粧下地を『選ぶときのポイント』のイラスト画像
  1. 混合肌(インナードライ)…ベタつく・カサつく
  2. 乾燥・敏感肌…カサつく、つっぱる、荒れやすい
  3. 脂性肌…潤いあり、ベタつく
  4. 普通肌…良い状態



1.混合肌(インナードライ)

  • おでこや小鼻のTゾーンはベタつく
  • 頬はカサつく
  • 油分と皮脂のバランスが崩れている



2.乾燥・敏感肌

  • 全体的に肌がカサつく
  • 毛穴は目立たずきめ細かい肌
  • 乾燥による小じわができやすい
  • 肌がデリケートになりがち



3.脂性肌

  • 全体的にオイリー
  • 皮脂によって毛穴が詰まる、開く
  • 皮脂によるニキビ、吹き出物ができやすい



4.普通肌

  • 新しい化粧品を使っても肌が荒れにくい
  • 乾燥・ニキビなどのトラブルが少ない
  • バランスが取れていて健康的な肌




【肌タイプ別】に崩れない化粧下地を選ぶ!

ここでは肌タイプ別におすすめの化粧下地をご紹介。合ったものを使うだけで化粧モチや肌感が変わるのを実感できるはず。

【混合肌】部分的にオイリー、乾燥(インナードライ)は肌質コントロール

【1】資生堂 「マキアージュ ドラマティック スキン センサーベースEX」

春夏から厳しい残暑の秋口まで使える化粧下地。皮脂や水分バランスをコントロールしてくれるから、テカリにくい、ヨレにくい! 崩れ方もきれいでお直ししやすいとの定評あり。鼻はテカるけど、頬は乾燥するといったインナードライの脂性肌・混合肌さんにおすすめ!

▼数量限定!約3週間分お試しサイズが今なら880円(税込)
テスターだけじゃ分からない!今ならたっぷり3週間も試せるお試しサイズがお手頃価格で手に入ります。今から買い足したい方にもぴったり!

【2】ライン使いでテカらずフィット 資生堂「マキアージュ ドラマティックパウダリー」

カバー力があり、ふんわりとした自然な付け心地が人気のパウダーフェンデーション。粉っぽくならないのも人気の秘密。下地とのダブル使いで、さらにヨレにくく透明感が続く肌に。

【3】もっとカバー力が欲しい方は 資生堂「マキアージュ ドラマティックジェリーコンパクト」

肌にピタッと密着するジェリーファンデーション。厚塗り感ゼロで素肌がきれいになったような仕上がりに。



【乾燥・敏感肌】は薬用、保湿成分入りで肌を守る

【1】資生堂「dプログラム 薬用スキンケアベースCC」

伸びがよく肌への負担が少ないので、敏感肌や荒れてしまったときでも使える化粧下地。3種類のカラーがあり、肌の状態に合ったものを選べるのが嬉しい。保湿力が高い分、やや崩れやすいのが難点。空調の効いた部屋でも乾燥しにくいので乾燥肌、敏感肌にはかなりおすすめ。

【2】ライン使いでさらに効果発揮 資生堂「d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」

ライン使いで肌を労わる。肌が荒れているけど、メイクをしないといけない日に。肌荒れを防いで滑らかに見せてくれるパウダリーファンデーション。薬用スキンケアベースCCとのライン使いで毛穴やニキビ跡などをきれいにカバー。薬用だから不安なく使える。

【3】リキッドタイプ なら資生堂「d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション(リキッド)」

紫外線吸収剤不使用で肌への刺激が弱いため、肌トラブルが心配なときでも不安なくつけられる。カバー力もあり、気になるシミや赤み、毛穴もしっかり隠してツヤ肌に。



【脂性肌】オイルカットならテカリやすい小鼻も気になりにくい

【1】花王ソフィーナ「プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止 化粧下地」

本当に崩れないと口コミでも人気の高い化粧下地。崩れやすい小鼻周りも崩れにくい! さらっとしている分、乾燥しやすいのでスキンケアをしっかりと。



【普通肌】自然なツヤ肌でトーンアップ

【1】ファンケル(FANCL)「スキンケアベース ブライトアップ UV」

普通肌は紫外線から肌を守ってくれる下地でさらに美肌を目指して。スキンケアベース ブライトアップ UVは伸びがよく、さらさらした仕上がりが続く化粧下地。時間が立ってもくすみにくいところがポイント! 薄付きなので、ナチュラル派の方におすすめ。



【プチプラ】でも実力派の崩れない化粧下地

プチプラだって負けてない! 安くても優秀でコスパ抜群の化粧下地をピックアップしました。肌質に合わせてご紹介。

≪乾燥肌から脂性肌まで!≫さらさら馴染んでベタつきにくい

【1】資生堂「レシピスト おしろい要らずのBBクリーム」

肌のキメを整えて、さらさら感が続く化粧下地。薄付きでなので素肌っぽいナチュラルな感じが好きな人にピッタリ。付けてる感覚がないくらい軽い付け心地で、これ1つで下地・ファンデ・おしろいにまでなると考えると、コスパの良さはピカイチ。

乾燥肌さんや冬場は保湿をたっぷりしてから使ってみて。



≪敏感肌も使える!≫悩みに合わせ選べる下地

【1】資生堂 インテグレート(INTEGRATE)「エアフィールメーカー」

赤みを隠したい、血色をよく見せたい、毛穴を隠したい、など悩みに合わせて選べる、さらふわの崩れにくい快適下地。プチプラだから、全3色揃えても嬉しいプライス。明るい仕上がりが好きな方、色白の方におすすめ。



≪脂性肌・混合肌におすすめ!≫Tゾーン、小鼻のテカリをブロック!

【1】セザンヌ(CEZANNE)「化粧崩れ防止下地」

口コミでも話題で、プチプラなのにテカりにくいと実力も劣らない化粧下地。伸びがよく肌のトーンアップも期待できる。完全に防止といったレベルまでは難しいが、崩れにくいので特に皮脂がでやすい時期にはおすすめ。1本試しに買ってみても損はない。



【参考】崩れにくい化粧下地の『塗り方』

化粧崩れを防ぐには、下地の量や塗り方も重要。ここでは崩れにくくするポイントを紹介するから、おさらいしてみて。

化粧下地を【塗る量】

▼つけすぎは崩れる原因(パール1粒大目安)

  • クリームタイプ…パール1粒大
  • 液体タイプ …1円硬貨大
  • ジェルタイプ…さくらんぼ1粒(ポンプ式のものであれば2プッシュ

多くつけすぎてしまうと、崩れの原因に。また、少なすぎても色ムラが出てしまうので、基準の量よりも少し少ないくらいを手にとって、馴染ませていくのがおすすめ。出しすぎないように注意して、なくなったら足すようにして。

化粧下地を【塗る順】

▼保湿を必ずしてから塗る

  • 順番は化粧水・乳液→日焼け止め→化粧下地
  • きちんと保湿ができていないと、崩れの原因に
  • 化粧水や日焼け止めが肌に馴染んだら下地をつける

下地を塗る前にしっかり保湿ができていないと崩れやすくなるので、スキンケアをするのが大前提。水分が肌に残っていると馴染まないので、つけすぎたときはティッシュ1枚を顔に乗せて軽く抑えるようにするとGOOD!

化粧下地の【塗り方】

▼基本は手で塗ってOK

  1. 両頬…内側から外側
  2. おでこ…中央から生え際
  3. 鼻…鼻筋、小鼻…上から下
  4. 顎…下に向かって伸ばす

まずは「両頬・おでこ・鼻・あご」の5ヶ所に少量乗せてから、全体的に広げて。肌をこすると痛めてしまうので、優しく指で伸ばすように。仕上げに優しくタッピングして馴染ませていくのがポイント。

▼スポンジを使うとよりきれいに仕上がる

スポンジを使うと化粧下地がきちんと肌に密着し、細かいムラや過剰な脂浮きを防げる。化粧下地を馴染ませたあとに、崩れやすい小鼻の脇、馴染みにくい生え際部分をポンポンとおさえて。スポンジは毎回清潔なものを使うように。

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