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【初心者向け】ベースメイクの順番・塗り方を徹底レクチャー!

2019/10/09

「順番ややり方がわからない」「ヨレて崩れる」「おすすめのアイテムが知りたい」などなど、ベースメイクに関するお悩みを一気に解消! ここでは、ベースメイクの《手順》から《崩れないベースメイクのつくり方》、《おすすめアイテム》まで徹底的にレクチャーします。基本のベースメイクをマスターして「美肌」を手に入れましょう!

【ベースメイク】基本の手順&崩れにくくするポイント

ファンデーションの種類で違う《ベースメイクの順番》

『リキッドファンデーション』の場合

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 下地
  4. リキッドファンデーション
  5. コンシーラー
  6. ルースorプレストパウダー
  7. ハイライト・シェーディング

『パウダーファンデーション』の場合

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 下地
  4. コンシーラー
  5. パウダーファンデーション
  6. ハイライト・シェーディング

《崩れないベースメイク》のつくり方

メイクが崩れる理由って?

メイクが崩れる理由は、主に3つあります。
1つ目は、「乾燥・皮脂」。肌が乾燥すると皮膚を守るための皮脂が分泌され、それが原因でメイクがヨレてしまいます。
2つ目は、「汗」。特に夏場は汗でメイクが流れ、崩れてしまいます。
3つ目は、「ファンデーションの厚塗り」。ファンデーションには油分が含まれており、厚塗り過ぎると余計な油分でメイクがヨレてしまうことも。

これらのことを踏まえて、ベースメイクの時には以下のことに注意してみて。

  1. スキンケアをしっかりとする
  2. ファンデーションを厚塗りしすぎない
  3. ベースメイクの正しい順番を守る

自分に合うファンデーションは『リキッド』? 『パウダー』?

ベースメイクの順番が分かっても、そもそも自分に合うファンデーションが分からない人も多いはず。そんな人は下のリストをチェック! 自分がなりたい肌のイメージに合った方をチョイスしてみて。

『リキッドファンデーション』がおすすめの人

  • 肌に自信がなくしっかりカバーしたい
  • トレンドのツヤ肌や立体顔を目指したい
  • 乾燥肌で潤いが欲しい
  • メイク直しを減らしたい

『パウダーファンデーション』がおすすめの人

  • 薄づきが好き
  • 肌に負担をかけたくない
  • オイリー肌で化粧が崩れやすい
  • 毛穴が気になる

【リキッドファンデ】の順番と塗り方

次に、『リキッドファンデーション』を使ったベースメイクの順番と塗り方をレクチャー! カバー力が高いリキッドファンデーションは、少しプロセスが複雑なのでしっかりとマスターしましょう!

1.スキンケア

ぬるま湯で「洗顔」後、たっぷりと「化粧水」を染み込ませたコットンで肌にパッティングし、化粧水を浸透させます。最後に化粧水を肌に押し込むようにハンドプレスすると浸透力UP。次に「乳液」や「保湿クリーム」、「美容オイル」で化粧水にフタをし、保湿します。

2.日焼け止め

日焼け止めを「おでこ」「両頬」「あご」の4点に、パールひと粒分ずつのせ、内側から外側に向かって伸ばします。頬に伸ばしたあと手に残った日焼け止めを、鼻に伸ばします。首からデコルテ部分にかけてもよくなじませましょう。

3.下地・コントロールカラー

下地は、「日焼け止めと同様のやり方」で伸ばし、なじませます。
コントロールカラーは、気になる部分に少量のせ、中指と薬指を使って「叩き込む」ようにしてぬります。

《カバー部分別コントロールカラーの色》
ニキビや小鼻まわりなどの赤みや茶グマが気になる部分→「イエロー・グリーン」
くすみを消し血色感や透明感を出したい部分→「ピンク・ブルー・パープル」
うぶ毛の剃り跡や青グマなどの青ぐすみ→「オレンジ」

4.リキッドファンデーション

手の甲にファンデーションをパールひと粒分出し、スポンジになじませるようにとります。
「頬→あご→まぶた→額」の順番に「中心から外側へ」伸ばしていきます。
「鼻部分」は上から下に向かって伸ばし、「小鼻周り」は叩き込むようにして塗ります。
最後に「フェイスライン」を中心から外側に向かってグラデーションを作るようになじませませて完成。

5.コンシーラー

ニキビやシミなど、隠したい部分よりも少し広い範囲にコンシーラーをのせ、指で「軽く叩く」ようにしてなじませます。

6.フェイスパウダー

「ブラシ」の場合は、顔の「中心から外側」へ向かって、ブラシをくるくる回しながらパウダーをのせていきます。毛穴が気になる部分はブラシを「下から上」へ向かって動かすことでカバーできます。

「パフ」の場合は、パフにパウダーをつけたあと、パフの両端を持ってパウダーをもみ込みます。ブラシと同様に、顔の「中心から外側」へ向かってパフを押さえるようにしてパウダーをのせます。

【パウダーファンデ】の順番と塗り方

次は、パウダーファンデーションを使ったベースメイクについて詳しく見ていきましょう! パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションに比べて工程が少なく、時短メイクしたい人にもおすすめ。

1.スキンケア

ぬるま湯で「洗顔」後、たっぷりと「化粧水」を染み込ませたコットンで肌にパッティングし、化粧水を浸透させます。最後に化粧水を肌に押し込むようにハンドプレスすると浸透力UP。次に「乳液」や「保湿クリーム」、「美容オイル」で化粧水にフタをし、保湿します。

2.日焼け止め

日焼け止めを「おでこ」「両頬」「あご」の4点に、パールひと粒分ずつのせ、「内側から外側に向かって伸ばします。頬に伸ばしたあと手に残った日焼け止めを、鼻に伸ばします。首からデコルテ部分にかけてもよく伸ばしましょう。

3.下地・コントロールカラー

下地は、「日焼け止めと同様のやり方」で伸ばし、なじませます。
コントロールカラーは、気になる部分に少量のせ、中指と薬指を使って「叩き込む」ようにしてぬります。

《カバー部分別コントロールカラーの色》
ニキビや小鼻まわりなどの赤みや茶グマが気になる部分→「イエロー・グリーン」
くすみを消し血色感や透明感を出したい部分→「ピンク・ブルー・パープル」
うぶ毛の剃り跡や青グマなどの青ぐすみ→「オレンジ」

4.コンシーラー

ニキビやシミなど、隠したい部分よりも少し広い範囲にコンシーラーをのせ、指で「軽く叩く」ようにしてなじませます。

5.パウダーファンデーション

スポンジに、スポンジ面積の半分くらいの量のファンデーションをとり、「中心から外側」に向かって顔全体に伸ばしていきます。
「小鼻・唇まわり」は人差し指でスポンジを押さえるようにして塗ります。
「目元部分」は、目頭から目尻に向かって薄く塗ります。目周りは皮膚が薄くヨレやすいので、塗りすぎには注意。
最後にフェイスラインをなじませて完成。

6.ハイライト・シェーディングの入れ方

フェイスパウダー・パウダーファンデーションのあと、仕上げに「ハイライト・シェーディング」を入れれば、「立体的なツヤ肌」に。それぞれの入れ方は下の記事をチェック!

▼ハイライトの入れ方

▼シェーディングの入れ方

初心者におすすめ! 《プチプラ》のベースメイクアイテム【7選】

最後に、初心者・失敗したくない人におすすめのベースメイクアイテムをご紹介します! ¥800~2000台でGETできる「プチプラアイテム」を厳選したので、ぜひ参考にしてみて。

日焼け止め

ビオレ(Biore)

ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

・SPF50/PA++++。顔・からだ用。水のような質感で重ね付けしても軽いつけごこち。スーパーウォータープルーフ。せっけんで落とせて、化粧下地にもOK。

化粧下地

SPF47/PA+++。乳液のようにサラサラ伸び、乾燥せず潤いのある肌に。紫外線、乾燥、花粉などに弱い日本人の肌を守るノンケミカルタイプ。白浮きせずにトーンアップ。

コントロールカラー

キャンディドール(CandyDoll)

ブライトピュアベース(ミントグリーン)

SPF50+、PA+++。肌にやさしいケア処方。ニキビや小鼻の赤みを隠し、透明感ある肌を演出。

リキッドファンデーション

レブロン(REVLON)

レブロン カラーステイ メイクアップ(180 サンド ベージュ)

@コスメのベストコスメアワード2017で殿堂入り。毛穴や色ムラまでしっかりカバー。密着感バツグンでヨレにくく、夕方まで崩れ知らず。素肌のようなソフトマットな仕上がり。

パウダーファンデーション

インテグレート(INTEGRATE)

プロフィニッシュファンデーション(オークル20)

SPF16、PA++。毛穴や色ムラ、ニキビ跡を自然にカバー。軽い質感で、透明感あるきめ細やかな肌を演出。肌にやさしいミネラルタイプ。

コンシーラー

ザ セム(the SAEM)

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)

SPF28、PA++で紫外線をガード。カバー力、速乾性が高くヨレにくい。植物由来の保湿成分配合で、乾燥しにくく自然なうるおいが持続。ファンデーションなし、コンシーラーとパウダーだけでもOKな仕上がり。

フェイスパウダー

チャコット フォー プロフェッショナルズ(Chacott)

フィニッシング パウダー(761 ナチュラル)

ロングセラー商品。舞台用メイクならではの優れたカバー力で、汗や皮脂に強く長時間崩れにくい。きめ細やかな粒子でサラサラで毛穴レス、ナチュラルな仕上がり。コスパ抜群、ひとつで1年間使用可。

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