info icon 本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

ベースメイクの正しい順番を初心者にも分かりやすく解説!
ベースメイク

ベースメイクの正しい順番を初心者にも分かりやすく解説!

2024/03/21

ここでは、イマイチわかりにくいベースメイクの順番を分かりやすく写真付きで解説していきます。「順番ややり方がわからない!」「コントロールカラーはいつ使うの?」などなど、ベースメイクに関するお悩みを一気に解決していくので、ぜひ参考にしてみてください。

※価格表記に関して …価格は参考価格です。価格が変動している可能性があるため、販売サイトでご自身でご確認ください。また、表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

※定期購入商品の「休止・ご解約」等につきましては、販売サイトに直接お問い合わせください。

※画像に関して…画像はすべてイメージです。参照リンクは予告なく削除されることがあります。

ベースメイクの順番とポイントを図解で分かりやすく解説

画像提供:MINE

ここでは、ベースメイクの基本的な順番を図解で説明していきます。ベースメイクの範囲は明確に定められていませんが、スキンケアからファンデーションまでがベースメイクといわれることが多く、必要に応じてポイントメイクをする流れが一般的です。イラストを参考にしながら、ベースメイクについておさらいしていきましょう。

基本的なベースメイクの順番

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 下地・コントロールカラー

まずはじめに、基本のベースメイクをしていきます。
また、ファンデなし派ならこの基本のベースメイクのあとに、コンシーラーやルースパウダーで肌を整えて完成となります。

▼【1】スキンケア

ぬるま湯で「洗顔」後、たっぷりと「化粧水」を染み込ませたコットンで肌にパッティングし、化粧水を浸透させます。最後に化粧水を肌に押し込むようにハンドプレスすると浸透力UP。次に「乳液」や「保湿クリーム」、「美容オイル」の順で化粧水にフタをすることで保湿します。

\おすすめスキンケア/

オルビス(ORBIS)

オルビスユー7日間体験セット

980 (税込)

とろぱしゃテクスチャーとしっかりした保湿力でみずみずしい肌へ

角層細胞の脱水(※1)に着目したオルビスユーをラインで試せるうれしいトライアルセット。

さっぱりとべたつかないテクスチャーなので、べたつきが苦手な方やインナードライに悩んでいる方にも◎。ベースメイク前の保湿におすすめです!

▼【2】日焼け止め

日焼け止めを「おでこ」「両頬」「あご」の4点に、パールひと粒分ずつのせ、内側から外側に向かって伸ばします。頬に伸ばしたあと手に残った日焼け止めを、鼻に伸ばします。首からデコルテ部分にかけてもよくなじませましょう。

▼【3】下地・コントロールカラー

下地は、「日焼け止めと同様のやり方」で伸ばし、なじませます。コントロールカラーは、気になる部分に少量のせ、中指と薬指を使って「叩き込む」ようにして塗ります。 汗をかきやすくなる夏場は、皮脂をコントロールしてくれる下地を使うとベースメイクが崩れにくくなりおすすめです。 

コントロールカラーの選び方

イエロー・グリーン:ニキビや小鼻まわりなどの赤みや茶グマが気になる部分
ピンク・ブルー・パープル:くすみを消し血色感や透明感を出したい部分
オレンジ:うぶ毛の剃り跡や青グマなどの青ぐすみ

コントロールカラーは自分の肌色に合わせて選ぶのはもちろん、カバーしたい部分によって何色かを使い分けるのもおすすめです。

気をつけたいコンシーラーの順番

リキッドファンデーション:ファンデーションのあと
パウダーファンデーション:
ファンデーションのまえ
クッションファンデーション:ファンデーションのあと

ファンデーションの種類によって、基本のベースメイクが終わったらすぐにコンシーラーを使う場合と、ファンデーションのあとにコンシーラーを使う場合があるので注意しましょう。上の「ベースメイクの順番」のイラストを参考にしてみてください。

【リキッドファンデーション】を使ったベースメイクの順番と塗り方

  1. 基本的なベースメイク
  2. リキッドファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー(ルースパウダー)

ここでは『リキッドファンデーション』を使ったベースメイクの順番と塗り方をレクチャー! カバー力が高いリキッドファンデーションは、少しプロセスが複雑なのでしっかりとマスターしましょう!

【1】 基本的なベースメイク

まずはじめに、基本的なベースメイクをします。工程については上の方で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

【2】 リキッドファンデーション

次に、リキッドファンデーションを塗ります。手の甲にパールひと粒分くらいの量のファンデーションを出し、手の甲にファンデーションをパールひと粒分出し、スポンジになじませるようにとります。

「頬→あご→まぶた→額」の順番に中心から外側へ伸ばしていきます。

鼻部分は上から下に向かって伸ばし、小鼻周りは叩き込むようにして塗ります。

最後に「フェイスライン」を中心から外側に向かってグラデーションを作るようになじませませて完成!

【3】 コンシーラー

コンシーラーはファンデーションのあとに使います。ニキビやシミなど、隠したい部分よりも少し広い範囲にコンシーラーをのせ、指で「軽く叩く」ようにしてなじませます。

【4】 フェイスパウダー(ルースパウダー)

最後は、必要に応じてフェイスパウダーで仕上げます。「ブラシ」の場合は、顔の「中心から外側」へ向かって、ブラシをくるくる回しながらパウダーをのせていきます。毛穴が気になる部分はブラシを「下から上」へ向かって動かすことでカバーできます。

「パフ」の場合は、パフにパウダーをつけたあと、パフの両端を持ってパウダーをもみ込みます。ブラシと同様に、顔の「中心から外側」へ向かってパフを押さえるようにしてパウダーをのせます。

▼関連する記事をチェック

【パウダーファンデーション】を使ったベースメイクの順番と塗り方

  1. 基本のベースメイク
  2. コンシーラー
  3. パウダーファンデーション
  4. ハイライト・シェーディング

ここでは【パウダーファンデーション】を使ったベースメイクについて詳しく見ていきましょう! パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションに比べて手順が少なく、時短メイクしたい人にもおすすめ。

【1】 基本的なベースメイク

まずはじめに、基本的なベースメイクをします。工程については上の方で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

【2】 コンシーラー

コンシーラーは基本のベースメイクのすぐあとに使います。ニキビやシミなど、隠したい部分よりも少し広い範囲にコンシーラーをのせ、指で「軽く叩く」ようにしてなじませます。

【3】 パウダーファンデーション

スポンジに、スポンジ面積の半分くらいの量のファンデーションをとり、中心から外側に向かって顔全体に伸ばしていきます。

小鼻・唇まわりは人差し指でスポンジを押さえるようにして塗ります。

目元部分は、目頭から目尻に向かって薄く塗ります。目周りは皮膚が薄くヨレやすいので、塗りすぎには注意。

最後にフェイスラインをなじませて完成!

【4】 ハイライト・シェーディング

フェイスパウダー・パウダーファンデーションのあと、仕上げに「ハイライト・シェーディング」を入れれば、「立体的なツヤ肌」になりおすすめです。それぞれの入れ方は下の記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックしてみてください!

▼関連する記事をチェック

【クッションファンデーション】を使ったベースメイクの順番と塗り方

  1. 基本のベースメイク
  2. クッションファンデーション
  3. コンシーラー

ここではクッションファンデーションを使ったベースメイクについて詳しく見ていきましょう! 一見使いこなすのが難しそうなクッションファンデーション。でも実は、リキッドファンデやパウダーファンデに勝るメリットもたくさんあるのでおすすめです。

【1】 基本的なベースメイク

まずはじめに、基本的なベースメイクをします。工程については上の方で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

【2】 クッションファンデーション

次に、ベースメイクのすぐあとにクッションファンデーションを塗ります。
頬の中心から外側に向かって「タップ」しながらつけていきます。額も同様に中心から外側に向かってタップ。

ポイントをパフはスライドさせないこと。また、皮脂の出やすいTゾーンは薄く塗るのもキレイに仕上げるコツです。

小鼻のような細かい部分は、パフを半分に折って指で押さえるようにすると密着力がUPします。

【3】 コンシーラー

コンシーラーはファンデーションのあとに使います。ニキビやシミなど、隠したい部分よりも少し広い範囲にコンシーラーをのせ、指で「軽く叩く」ようにしてなじませます。

▼関連する記事をチェック

BBやCCのみを使う場合の順番と塗り方

BBクリーム・CCクリームのイラスト
画像提供:MINE

ここではBBクリームやCCクリームの順番や塗り方を解説していきます。
どちらも、たくさんのアイテムを重ねるより厚塗り感なく仕上がるのがポイントです。また、時短メイクにも使えるおすすめアイテムです。

BBクリームとCCクリームの違い

BBクリーム:化粧下地+日焼け止め+ファンデーション
CCクリーム:化粧下地+日焼け止め+肌色補正

BBクリームとは、日焼け止めや化粧下地の機能があるクリームに、ファンデーションがひとつになった便利アイテムのこと。

CCクリームは、日焼け止めや化粧下地のほかコントロールカラーの機能が含まれたクリームを指します。

シミやそばかすが気になるひとは、カバー力が高いBBクリームがおすすめです。対して、血色良くみせたいひとは、肌色補正がメインのCCクリームがおすすめです。

BBクリーム・CCクリームの使い方

  1. スキンケア
  2. BBクリーム・CCクリーム
  3. コンシーラー・フェイスパウダー(必要があれば)

まずはしっかりとスキンケアをして肌を保湿します。

次に日焼け止めや化粧下地を使わずにBBクリームを使います。手の甲に適量を出し、スポンジになじませるようにとります。「頬→あご→まぶた→額」の順番に中心から外側へ伸ばしていきます。

このまま完成でももちろん大丈夫ですが、必要があればコンシーラーとフェイスパウダーで整えて仕上げます。

▼関連する記事をチェック

ベースメイクの順番に関するQ&A

Q1. プライマーを使う順番は?

A. 日焼け止めのすぐあと、コントロールカラーやファンデーションのまえに使います。

日焼け止めのすぐあとに、コントロールカラーやファンデーションのまえに使います。プライマーは化粧下地の一種で、毛穴や肌の凹凸やくすみなどの悩みをカバーしてくれるアイテムです。ベースメイクの仕上がりがよくなるのでおすすめです。

Q2. 崩れにくいベースメイクのつくり方は?

A. スキンケアをしっかりと行い、ベースメイクの正しい順番を守り、ファンデーションを厚塗りせず仕上げるのがポイント。

ベースメイクが崩れてしまう主な原因は、「乾燥」「皮脂や汗」「ファンデーションの厚塗り」の3つです。そのため、まずはじめに乾燥しないようにしっかりとスキンケアを行い、暑い夏などはとくに皮脂や汗で崩れてしまわないように油分をコントロールできる下地を使い、最後に厚塗りにならないよう気をつけてファンデーションで仕上げると崩れにくくなります。

Q3. ハイライト・シェーディングの順番は?

A. ファンデーションなどのベースメイクのあとに、ポイントメイクのまえに行います。

ハイライトやシェーディングはファンデーションなどベースメイクのあとに、ポイントメイクのまえに行います。ベースメイクの仕上げにハイライトやシェーディングを入れれば、立体的なツヤ感を演出できるのでおすすめです。

この記事で紹介した商品の一覧

全1商品
商品 商品リンク 特徴
オルビス(ORBIS)

オルビスユー7日間体験セット

980円 公式サイト

とろぱしゃテクスチャーとしっかりした保湿力でみずみずしい肌へ

RELATED ARTICLES

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW