【2019夏メイク】アイシャドウはこの4色!旬な目元になるコツ
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【2019夏メイク】アイシャドウはこの4色!旬な目元になるコツ

2019/09/02

メイクに夏らしさを取り入れるには、アイシャドウを使いこなすのが一番! 落ち着いたムードやぬくもりを感じる色味は秋まで待って。夏メイクは「カラーメイク」「グリッターメイク」など色や質感で遊んでみましょう。鮮やかなアイシャドウをまぶたにのせて、強い日差しに負けない目元をつくってみて!

夏のアイシャドウ画像

心躍るイベントがいっぱいの夏。アイライナー代わりにトレンドカラーを添えて、もっと自由に夏メイクを楽しんで。印象的な目元を作るラインを引けば、忘れられない夏の思い出がまたひとつ増えそう。

2019夏は「ピンク」「ブルー」「オレンジ」で旬顔

2019年夏メイクのトレンドカラーは押さえていますか? それはずばり、 血色感をくれる「ピンク」、涼しげな「ブルー」、ヘルシーな「オレンジ」。 この3色を取り入れるだけで、まぶしい日差しやキラキラ輝く海が映える旬顔になれちゃうんです! 夏色をまぶたにオンするだけで旬顔をGET。この夏はカラーメイクに挑戦してみて。

可愛らしい「ピンク」

可愛らしい「ピンク」のアイシャドウメイク画像

女性らしさを最も表現できる色といえば、なんといってもピンク。もともと顔にある色なので、ナチュラルな血色感とかわいらしさが手に入ります。顔の中でも表情が伝わりやすい目元をピンクで彩れば、ハッピーオーラあふれる愛されアイが手に入ることまちがいなし。

▼【スウィーツ スウィーツ(SWEETS-SWEETS)】スパークリングアイグロス(05 ライラックピンク)

さっとひと塗りするだけでグラデーションが決まる、グロスタイプのアイシャドウ。ロマンティックなくすみピンクで大人可愛い目元をメイク。腫れぼったくならずに濡れツヤまぶたが完成。

▼【セザンヌ(CEZANNE)】リアルクローズシャドウ(CS02 ピンクモヘア)

プチプラコスメとは思えないほど、しっとりした粉質が大人気のパレット。微細なパールがまぶたにフィットして、ギラギラせず絶妙なきらめきと立体感のある目元に。

▼【インテグレート(INTEGRATE)】トゥインクルバームアイズ(PK483 ピンク)

指でさっと塗れるバームタイプのアイシャドウ。トリートメント成分配合で、メイクしながらまぶたケアも叶えてくれるすぐれもの。派手すぎず自然な仕上がりで、光をまとったような輝きをオン。

▼【アディクション(ADDICTION)】ザ アイシャドウ(80 Cry Baby )

『@cosme』ベストコスメ大賞を受賞するほどの実力派アイシャドウ。目元の疲れた印象は、肌を明るく見せてくれるグレイッシュピンクが解決。パールの輝きでくすみを飛ばして美肌効果を発揮。

涼しげ「ブルー」

涼しげ「ブルー」のアイシャドウメイク画像

うだるような猛暑が続く夏は、色使いで体感温度を下げるのが賢い大人女子のテクニック。ひんやりと涼感をまとったまなざしは、夏ならではのアイメイク。媚びない美しさで差をつけて。

▼【ヴィセ(VISSE)】ヴィセ アヴァン シングルアイカラー(025 DISCO)

ピュアゴールド配合でナチュラルな立体感を演出。グラデーションしやすい美しい発色で、知的でクリアな目元を叶えます。色ぐすみせず、つけたての発色が続く印象的な視線を手に入れて。

▼【リンメル(RIMMEL LONDON)】プリズム パウダーアイカラー(021)

コンパクトで持ち運びに便利なパウダータイプのアイカラー。するすると軽く伸びて、汗をかいたり水に濡れても落ちにくく、粉落ちもなし。ポーチに入れておきたい、お守り代わりのプチプラ名品。

▼【ダズショップ(DAZZSHOP)】アリュールド シングル アイシャドウ(FALL IN SILENCE 20)

手持ちのアイシャドウと合わせても、アイライン代わりにも使える単色アイシャドウ。サッとひと塗りするだけで見たままの発色を実現。肌に透明感をプラスしてくれるパープルのニュアンスが入ったブルーは、イエベ肌とも相性◎。

▼【ランコム(LANCOME)】イプノ パレット(15)

2013年に誕生以来、多くの女性に愛されたアイシャドウパレットが今夏リニューアル! 高発色で美しい仕上がりを長時間キープ。質感の異なる5色のパレットが立体的な目元へと導きます。

夏らしい「オレンジ」

夏らしい「オレンジ」のアイシャドウメイク画像

メイクに取り入れやすく、夏にぴったりのアイカラーにはオレンジがおすすめ。みずみずしい果実をイメージさせるフレッシュなオレンジや、水平線に沈んでいく夕陽のようなオレンジなど、バリエーションはさまざま。肌なじみのよい色なので、派手になりすぎず目元が浮いてしまう心配はゼロ。オレンジを味方につけて、夏のアイメイクを満喫して。

▼【エクセル(excel)】デュアルアイシャドウ N/DU02(サンセットオレンジ)

上がマットなアクセントカラー、下が肌なじみのよいゴールドパールを配合したベージュのニュアンスカラーの2色パレット。ニュアンスカラーを涙袋に入れれば、魅力的なうるんだ目元に。明るいオレンジで夏を盛り上げて。

▼【セザンヌ(CEZANNE)】トーンアップアイシャドウ(06オレンジカシス)

プチプラ名品として名高い、セザンヌの3色アイシャドウパレット。微細なパールが目元のくすみを飛ばして明るくフレッシュな目元に。カシスのような濃紫を締め色に使って、エレガントに仕上げて。

▼【キス(kiss)】デュアルアイズS(12 Sunset Glow)

明るいオレンジとグレーがかったカーキでメリハリのある目元を演出。やわらかな発色で色の調整が思いのままに。天然美容オイル配合で、目元にうるおいを与えながら輝く目元をメイク。

▼【ランコム(LANCOME)】イプノ パレット(11)

おしゃれでスタイリッシュな目元に導くテラコッタブラウン。イエベ肌にもブルべ肌にもマッチする似合わせカラー。色数やグラデーションを変えれば、自在なスタイリングが可能。

オフィスには「ゴールド」アイシャドウ がおすすめ

夏のオフィスメイクにはゴールドがおすすめ。ゴージャスになりすぎてしまうかも?と思いきや、ベージュやブラウンとグラデーションにすることで、派手になりすぎずお仕事感をしっかりキープ。こなれ感をプラスして、日焼け肌ともマッチするおしゃれカラーです。

夏のオフィス向けなブラウンアイシャドウのメイク画像

大人の女性にとってのメイクは、重要なビジネスマナーのひとつ。ゴールドのアイシャドウは肌なじみがよく、リッチな輝きをプラスしてくれるので、お仕事女子の鉄板アイテム。濃さやグラデーションを調整すれば、仕事終わりに印象をチェンジすることも可能。

《プチプラ》ゴールドアイシャドウ

▼【ヴィセ(VISSE)】リシェ グロッシーリッチ アイズ(BR5 ゴールドブラウン系)

4色を使って縦のグラデーションを作ることで大きな目元を演出。派手すぎないのに上品な仕上がりで、潤んだようなツヤがきらめくリッチな目元に。

▼【リンメル(RIMMEL LONDON)】ショコラスウィート アイズ(001 ゴールドブラウン系)

ショコラを詰め合わせたギフトボックスを連想させるような、ショコラの香りつきアイシャドウパレット。マットな質感なのにシアーな透け感があるカラーが特徴。パレット右下のラメをトッピングすれば、ピリッとしたスパイスが隠し味に。

《デパコス》ゴールドアイシャドウ

▼【イヴ・サンローラン(YSL Beaute)】シークインクラッシュ (No.1 レジェンダリー ゴールド)

肌なじみのよいゴールドの単色アイシャドウ。単色でもサマになり、ブレンドしてオリジナルのグラデーションを作ることも可能。汗や水に強く、黄金のようにきらめく目元を長時間キープ。

▼【ルナソル(LUNASOL)】ジェミネイトアイズN(01 CE)

2019年にブランド20周年を記念してリニューアルされた、ルナソルのロングセラーアイシャドウパレット。中央のジェミネイトカラーを黒目の上に置くことで、印象的で高貴な目元をメイク。

キラキラ『マーメイドメイク』で夏を楽しむ!

マーメイドメイクとは、青く澄んだ海のようなブルーを取り入れたメイクのこと。クールになりすぎないように、ワンポイントにピンクやパープルを使って、可愛らしく仕上げるのがポイント。涼しげでキュートな瞳はまるで人魚姫のよう。キラキラ光る水面を連想させるラメやグリッターを使うのも◎。

夏のキラキラ『マーメイドメイク』の画像

上まぶたにブルー、下まぶたにピンクを使ってロマンティックに。みずみずしく濡れたようなツヤをまとった目元で可憐なマーメイドに変身。目の下には人魚のうろこのようなキラキラ輝くグリッターを散りばめて。

マーメイドメイクのおすすめコスメ

▼【エクセル(excel)】シャイニーシャドウN(SI09 ピーチグアバ)

ジューシーな果実のようなピンクが最高にキュート。ジュエリーをまとったような大粒の多色パールが夏の目元を彩ります。オイル配合なのでラメ落ちせずにきらめきが持続。

▼【アディクション(ADDICTION)】ザ アイシャドウ(99 Miss You More)

重ねづけすることで、淡いピンクからはっきりとしたピンクまで発色が思いのまま。まぶたに密着するしっとりとしたテクスチャーとみずみずしい透明感が魅力。

▼【エスプリーク(ESPRIQUE)】セレクト アイカラー N (BL900 ブルー系)

透明感を引き立たせる涼しげなアイスブルー。グレーのニュアンスがミックスされているので、古くさい印象にならず、凛とした美しいまなざしに。

▼【コフレドール(COFFRET D'OR)】ヌーディインプレッションアイズ (03 ブルーベージュ)

ブルーのアイシャドウ初心者さんもトライしやすい、ヌーディーなベージュがベースに。肌のキメを整える3Dツヤベースとパープル寄りのブルーが肌になじみ、白浮きを予防。立体感のある印象的な目元へ導きます。

▼【リンメル(RIMMEL LONDON)】プリズムパウダーアイカラー(006)

カラーを際立たせるために計算された質感で高発色を実現。落ち着きとやさしげな華やかさを兼ね備えたラベンダー色は、大人だからこそ似合う色。肌のトーンアップを叶えるカラーを目元のアクセントに。

▼【シュウ ウエムラ(shu uemura)】プレスド アイシャドー(ME735 A ME soft purple 73

リキッドのようなフィット感が光をキャッチ。メタリックな輝きをまぶたにのせて。幻想的なオーロラのように輝くライトパープルは、持っておきたい一色になることまちがいなし。

一重さんのカラーメイクのコツ(イラストで解説)

一重さん向きのカラーメイクのコツは、目頭から目尻にかけてのアイホールを意識しながらアイシャドウをのせて。アイホールからアイカラーがはみ出すと、目が腫れぼったく見えてしまうので注意。 まぶたが重く見えないカラーメイクは、涼しげな目元によく映えます。

一重さんのカラーメイクのコツのイラスト画像
  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使う色の中で1番明るいカラー。
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……使う色の中でハイライトカラーとシェイドカラーの間の色。
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で1番濃い色。
  1. 【A】をアイホールに全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
  2. 【B】をアイホールより少し狭めに塗る。目を開けたときにシャドウが見えるくらいの範囲で。下まぶたの黒目の幅に合わせてポイントでのせる。
  3. 【C】をBよりも少し狭く塗る。目を開けたときに少し見えるくらいの範囲がベスト。

夏メイクに合わせる「リップ」は?

夏メイクでトレンド感を出すポイントは、旬のアイカラーを目元に取り入れること。目元に色を使ったら、口元はどうするのが正解? 答えは、暖色系アイカラーにはオレンジ、寒色系アイカラーにはピンクを合わせれば、うまくまとまります。

暖色系のメイクには『オレンジ』を合わせる

暖色系のメイクにオレンジリップを合わせたメイク画像

暖色系メイクに合うのは、同じ暖色のオレンジ。フレッシュなオレンジはカラフルなアイカラーとぴったり。目元にきらめきをトッピングしたら、唇にはみずみずしいうるおいを。

【エクセル(excel)】リップスーツ(LS03 タイガーリリー)で、夏の美形リップをメイクして。理想のリップを描けるクレヨンタイプで、メイクしながら紫外線をブロック。

寒色系のメイクには『青みピンク』を合わせる

寒色系のメイクに青みピンクリップを合わせたメイク画像

寒色系のアイメイクで昔っぽい印象になってしまうのを避けるには、リップは青みのあるピンクを選んで。アイカラーと同じ青みが入っているため、リップの色が浮くのを防いでくれます。青みピンクには肌を白く見せてくれる効果も! ひんやりと涼感をまとった色白美人を目指して。

保湿成分配合で唇が荒れにくい処方の、【キッカ(CHICCA)】メスメリック リップスティック(14 ピンクローリー)。唇の縦じわをカバーして、透明感のあるピュアな唇に仕上げます。

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