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信頼される人に憧れる!特徴などを知り理想に近づこう

2019/08/14

身の回りに『誰からも信頼される人』はいますか?信頼される人に出会うと、自分もなりたいと憧れるものです。今回は信頼される人間の特徴や、理想に近づくポイントをまとめました。信頼が重要な仕事での態度も参考にしてください。

信頼される人間の特徴とは

就活の期間中や社会人になると、『信頼される人間』になりたいと思うことが増えてきます。大人の自覚を感じるとともに、信頼を勝ち取るためにはどのようなことを意識すればよいのでしょうか。信頼される人間の特徴を紹介します。

空気を読むことができる

信頼される人間の多くは、場の空気を読むことに長けています。その場にいる誰もが居心地の悪いと感じる空気を作りださない力がある人といえるでしょう。

出しゃばったり真面目にする場面でふざけたりすることのない人が信頼され、重宝されます。場の空気を読むのが苦手な場合は、場の中心にいようとしない、自分の意見を押し付けないなどから心がけるとよいでしょう。

嘘をつかず誠実

嘘をつかないことは、信頼される人間として大事な条件の一つです。信頼される人間は小さなことでも嘘をつかない誠実さを持ち合わせています。

嘘をつかない理由は、誠実だということもありますが、自分に自信がある証拠ともいえます。自信のない人ほど嘘で自分を固めたり、わからないことを先送りにしたりする傾向にあります。

信頼される人間になりたいのなら、人に相談することは恥ずかしいことではないと考えることが大切です。

どんな人にも態度が同じ

信頼される人間は他人を差別や区別することなく、誰に対しても態度を変えません。自分をしっかり持っているので、媚びたりマウントをとったりする必要がないからといえるでしょう。

どんな人にも丁寧で礼儀と親しみがある人は、信頼され好かれる人です。信頼される人間になりたいのであれば、誰に対しても敬意を持つことが大切といえます。

責任感がある

信頼される人間は責任感がある人なのは何となくわかりますよね。でもその責任感をリーダーシップで示したい、無理そうなことでも引き受けてやり遂げたい人もいるでしょう。

そのチャレンジ精神は大切ですが、責任感はもっと身近なところからあふれ出るものです。

例えば、ミスを注意された時に受けとめて反省ができる、遅刻をしない、提出物の期限を守る、などです。こうした小さい責任をきちんとこなしてこそ、信頼される人間となるのだと覚えておきましょう。

信頼される人間の仕事ぶりとは

信頼される人間になりたい一番の理由は「仕事で評価されたいから」と答える人は少なくありません。職場で信頼されていない、ミスを押し付けられていると感じるのであれば、仕事場での態度を少し変えてみるとよいかもしれません。

すぐにではなくても、職場の空気や人間関係が確実に変わり、信頼される人間の働き方を見ていきましょう。

周囲を気遣うことができる

信用される人は仕事ができる・できないの前に、周囲の人を気遣うことができる人といえます。仕事は1人で完結するものではありません。必ず支えたり助けたりしてくれる人がいるはずです。

仕事を進めていく上で、同僚や部下をないがしろにしたりスタンドプレーが目立ったりしていると、周囲や上司からの信頼は得られません。

感謝の気持ちやねぎらいの気持ちを素直に表現し、周囲の人がいるからこそ自分の仕事に集中できることを忘れないようにしましょう。

仕事を計画的に進められる

仕事のスケジュールを守ったり逆算して計画を立てて仕事を進めたりできる人は、周囲からの信頼が厚いものです。仕事には場当たり的にあれもこれも同時進行させるものではなく、必要な業務を時間的な余裕を持ってこなす、先を見通す力が必要になります。

仕事を計画的に進めることができる人は、自分の仕事の進捗に人を巻き込むことがなく、周りも安心して仕事を任せることができるものです。本人は頑張っていても、期限まで仕事が終わらない人は仕事上で信頼されるのは難しいといえます。『逆算して余裕をもった計画で仕事を進める』ことを意識しましょう。

報告や連絡をきちんと行う

立場がリーダーだったりチーム内の人が親しかったりしても報・連・相(ほう・れん・そう)は大切です。些細な情報だからと報告や連絡を怠ることで、チームや会社全体のミスに繋がる恐れもあります。

特に、チームの和や部下・同僚の努力が必要とされる仕事では小さなことでも報告・連絡は欠かさないようにしましょう。自分の上司に対しても同じく報告・連絡は必要です。

報告・連絡ができない人は都合の悪いことを隠しているように取られることもあります。誰にどこまで報告すべきかわからない時は、その旨も含めて報告・連絡するようにしましょう。

人に相談ができる

報・連・相の一つ、相談も大切です。仕事で周囲から信頼される人は自分の問題はチーム全体の問題だと考えられます。

わからないことや1人で判断ができないことを放っておくと後々大きな損失につながりかねません。質問や相談を恥ずかしい、面倒くさいと捉えないようにしましょう。

また、人は頼られるとうれしく、相手を可愛いと思うものです。信頼され好かれる人間になりたいのであれば相談はとても有効です。

効率的で友好的な職場であれば仕事に行くのが楽しくなります。よい職場の環境作りのためにも、相談は積極的に行いましょう。

信頼される人間になりたいなら

仕事先で信頼される人間の特徴を見ると「わかっているけどできない」「やってるつもりだけどたりないのかな」と心配になる人もいるでしょう。仕事場での信頼とは、他人からの評価があってこそなので、明日から実行してすぐ信頼される人間になれるわけでもなさそうですよね。

ただし、信頼される人間を目指すにあたり、自分自身で意識できることがあります。信頼される人間に自分を成長させる具体的な方法を見ていきましょう。

ネガティブなことを言わない

他の人に信頼される人間になるには、まず自分で自分を信頼することが大切です。ネガティブな発言や考え方は自信を遠ざけるといえます。心のどこかで「自分は大丈夫、きっとできる」といった揺るがないポジティブさを身につけましょう。

また、自信のある人や周囲から信頼される人は、悪口や陰口・愚痴といったネガティブな発言をしないものです。口に出した分だけ、自分自身が悪口と同じレベルに近づくともいわれます。

なるべく控えるのが信頼される人間への近道です。ただし、ネガティブな発言を無理に押し込むのではなく、紙や日記に書く、家族など本当に信頼している人にだけ話すなど、自分で解消できる方法を見つけられるとよいですね。

困っている人を積極的に助けて

信頼される人間は、必要な時に必要な手を差し伸べることができます。荷物が多ければ持ってあげる、元気がなければ声をかけるなど、自分ができる範囲のことを続けていると感謝されることや、頼られることが増えていくでしょう。

周囲の問題を抱えている人や困っている人に気付けるようになれば、場の空気を読むことや、自分も周囲に相談することが自然とできるようになります。助け合う関係が信頼関係に結びつくのでぜひ積極的に行動に移したいですね。

時間をかけて実績を作ろう

仕事先や人間関係では積み重ねがものをいうといっても過言ではありません。本当は信頼に値するような素質があったり行動していたりしても、昨日今日でいきなり信頼されるわけではありません。

信頼される人間になりたいのであれば、一気に巻き返しを狙うのはやめましょう。時間をかけて『自分』という人間を受け入れてもらうのが確実な方法といえます。

あきらめずに一つのことを続けたり、一つのものを目指した人は信頼されるだけの人間性があるものです。焦らず腐らず時間をかけて信頼される実績を作りましょう。

まとめ

誰しもが信頼されないよりは信頼される人間になりたいと願うものです。しかし、信頼される人間の特徴、信頼される人間になるための行動は続けるのが難しいことや周囲からの協力のいることでもあります。

ただし、「信頼される人間になりたい」と意識できたことも、自分で自分を評価すべきことの一つです。まずは、自分自身を信頼し、ポジティブな言動を心がけましょう。

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