2019オレンジメイク【やり方&似合う色】服装まで解説!
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2019オレンジメイク【やり方&似合う色】服装まで解説!

2019/11/12

夏から秋にかけて大注目のオレンジメイク。もしも「興味があるけど、やり方が分からない」「まだチャレンジ出来ていない」という方がいたら今がはじめ時です! 今回はこれからの季節大活躍するオレンジメイクを大解剖! パーツごとで気を付けるメイクのポイントやおすすめのオレンジメイクアイテム、オレンジメイクにぴったりのコーデも合わせてを紹介しちゃいます。

オレンジメイクの画像

明るいカラーは身に着けるだけで気持ちまで弾ませてくれる効果があるそう。2019年ハッピーな気持ちが高まるとオシャレな女性を虜にしているのがオレンジメイク。鮮やかなオレンジを使ったメイクはいつもと違う自分になれると大人気です。

【オレンジアイシャドウ】やり方

オレンジメイクで外せないのがオレンジアイシャドウ。エネルギッシュなオレンジは目の周りにもってくることで目力を引き立てます。そんなオレンジアイシャドウの塗り方を一重・奥二重・平行二重・末広二重に分けてレクチャー! 暖色系ならではの腫れぼったさも正しい塗り方で回避して。

オレンジアイシャドウのメイク画像

目の形別アイシャドウの塗り方

▼一重

一重のアイシャドウの塗り方画像

【A】アイホールに全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
【B】目を開けたときにシャドウが見えるくらいの範囲でアイホールより少し狭めに塗る。下まぶたの黒目の幅に合わせてポイントでのせる。
【C】Bよりも少し狭く塗る。目を開けたときに少し見えるくらいの範囲がベスト。

▼平行二重

平行二重のアイシャドウの塗り方画像

【A】上まぶたアイホール全体に塗る。下まぶたは目尻に向かって広くなるように囲む。
【B】二重幅全体に塗る。下まぶたの目尻(黒目の外側まで)ポイントでのせる。
【C】二重幅をつぶさないように細くキワに塗る。

▼末広二重

末広二重のアイシャドウの塗り方画像

【A】上まぶたのアイホール全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
【B】二重幅全体に塗る。下まぶたの目尻(黒目の外側まで)ポイントでのせる。
【C】目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細く入れる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。

▼奥二重

奥二重のアイシャドウの塗り方画像

【A】上まぶたのアイホール全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
【B】二重幅全体に塗る。下まぶたの目尻(黒目の外側まで)ポイントでのせる。
【C】目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細くなるように入れる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。

おすすめのアイシャドウ

▼『プチプラ』

ケイト(KATE)

ヴィンテージモードアイズ(BR-1 モードなオレンジブラウン)

いきなりオレンジは挑戦しづらいという方にはブラウンとオレンジのパレットがおすすめ。好みのオレンジ具合を重ねて調節できます。程よいラメ感が普段使いにも◎。

SWEETS-SWEETS(スウィーツ スウィーツ)

プレミアムガトーシャドウ(03マロングラッセ)

ツヤ感を重視したいという方にはパッケージも可愛い「スウィーツスウィーツ」。サーモンピンクのようなオレンジがガーリーな服装にもマッチしそう。

【SWEETS-SWEETS(スウィーツ スウィーツ)】プレミアムガトーシャドウ(03マロングラッセ)
ツヤ感を重視したいという方にはパッケージも可愛い「スウィーツスウィーツ」。サーモンピンクのようなオレンジがガーリーな服装にもマッチしそう。

▼『デパコス』

ナチュラグラッセ(naturaglace)

アイカラーパレット(オレンジゴールド)

シンプルな配色ながら締め色もしっかり入った使いやすいアイテム。まぶたに馴染みやすい色合いは抵抗感なく彩ってくれるはず。

高発色の質感が長時間続くアイシャドウパレットは2013年に発売された大人気アイテムの復刻版。進化して戻ってきた“イプノパレット”の軽いつけ心地を体感してみて。

▼『韓国』

エチュードハウス(ETUDE HOUSE)

ブレンド フォー アイズ(オレンジパーティー)

エチュードからは高発色のマットカラーと品のある輝きのシアーカラーが1つになったカラーパレットが登場。オレンジゴールドのラメ感が特別な日のメイクにぴったり。

オレンジメイクに合う【リップ】

オレンジメイクに合うリップはオレンジだけじゃありません。オレンジリップでワントーンメイクを楽しむのもいいけれど、せっかくなら>自分のパーソナルカラーに合ったリップを選んでオレンジメイクをグレードアップ!

「イエベ」「ブルべ」に合うオレンジメイクのリップ

▼「イエベ」に合うリップの色

オレンジアイシャドウにはオレンジ系の色味が間違いなし。パッと華やかに仕上げたいときはビビットオレンジやオレンジレッドなど彩度の高い色味が最適。落ち着いた印象に仕上げたいときはオレンジベージュやオレンジブラウンなど彩度を下げてブラウンみがあるカラーにトライしてみて。

▼「ブルべ」に合うリップの色

一般的にオレンジが似合わないといわれているブルべ。ブルべのオレンジメイク攻略のカギは青みカラーです。例えばオレンジと相性のいいコーラルは、ピンクとオレンジの間のような色。青みがあるピンクが強いコーラルをチョイスすると、オレンジメイクと馴染んでくれます。赤系ならダークチェリーのような青みがあるレッドがオレンジアイシャドウを引き立ててくれます。

おすすめのリップ

▼「イエベ」向けリップ 

ビーアイドル(BIDOL)

つやぷるリップ(02あざとORANGE)

徹底してこだわった吉田朱里プロデュースの商品。美容成分を配合した保湿力と発色が長持ちするティントを合わせた女の子の要望を叶えたリップです。

DAZZSHOP(ダズショップ)

ルージュザフュージョニスト(SUNNY CODE 17)

少しオレンジにブラウンを混ぜたようなコッパーオレンジは黄みが強いイエベにぴったり。ビビットカラーよりも落ち着いた色味なので大人っぽく仕上げたいときに。

【DAZZSHOP(ダズショップ)】ルージュザフュージョニスト(SUNNYCODE17)
少しオレンジにブラウンを混ぜたようなコッパーオレンジは黄みが強いイエベにぴったり。ビビットカラーよりも落ち着いた色味なので大人っぽく仕上げたいときに。

CLARINS(クラランス)

ジョリ ルージュ ラッカー(761L スパイシーチリ)

【CLARINS(クラランス)】ジョリ ルージュ ラッカー(761Lスパイシーチリ)
なめらかなつけ心地のでグロスのような潤いのオレンジレッドカラーリップ。普段赤リップを使っている方は、赤みがある色合いなら抵抗感なくオレンジリップに移行できるかも。

▼「ブルベ」向けリップ

メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)

SPステイ マットインク(210 VERSATILE)

【MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)】SPステイマットインク(210)
落ちにくさが特徴的なマットリップは塗りなおす必要なし。しっかり発色を楽しむならチップで塗って、ナチュラルな発色を楽しみたいなら指でぽんぽん乗せてみて。

LUNASOL(ルナソル)

フルグラマーリップス(39 Soft Pink Beige)

【LUNASOL(ルナソル)】フルグラマーリップス(39 Soft Pink Beige)
地の血色のようなニュアンスを感じるシアーピンクは目元を引き立てたいときに。上品なベージュみがあるので普段使いはもちろんディナーなどの落ち着いたディナーシーンにも。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ リップ&チーククリーム N(BE-5 ヌーディベージュ)

【VISEE(ヴィセ)】リシェリップ&チーククリームN(BE-5 ヌーディベージュ)
ローズのような青みが透明感を引き出してくれる絶妙なカラーです。チークにも使えるクリームタイプなのでチークとリップの色味を揃えたい方にもおすすめ。

オレンジメイクに合う【チーク】

オレンジメイクといえばオレンジチークのイメージですがオレンジはハツラツとした印象になりがち。女っぽさが欲しい場合はピンクチーク、チークレスに仕上げたいときは骨格修正ができるブラウン、ベージュチークにも注目してみて。

「イエベ」「ブルべ」に合うオレンジメイクのチーク

▼「イエベ」に合うチークの色

イエベは黄みがかったカラーが抜群に似合う肌色。オレンジメイクのチークはオレンジ・ライトオレンジ・テラコッタなどが馴染みます。オレンジはワントーンメイクに仕上げたいときに、ライトオレンジは彩度が高いオレンジと合わせてポップに、テラコッタは甘すぎないオレンジメイクに仕上げたいときに取り入れて。

▼「ブルべ」に合うチークの色

ブルべは青みがかったカラーがくすまずに映える肌色。オレンジメイクのチークはピンク・コーラルピンク・ローズピンクなどがマッチします。ピンクは定番色なので手持ちの化粧品でチャレンジできる。コーラルピンクはオレンジが混ざったったようなピンクなのでより健康的な雰囲気に、ローズピンクは青みがかったピンクなのでふんわりくすみ飛ばしの役割をしてくれます。

おすすめのチーク

▼「イエベ」向けチーク

キャンメイク(CANMAKE)

グロウフルールチークス(03 フェアリーオレンジフルール)

【CANMAKE(キャンメイク)】グロウフルールチークス(3フェアリーオレンジフルール)
グロウパウダーでツヤ感を、カラーパウダーで発色を調整できるアイテム。プチプラで手に取りやすいので1つ持っておきたいチークです。花柄のパッケージが可愛くなりたい気持ちを高めてくれそう。

【LUNASOL(ルナソル)】カラーリングシアーチークス (08 Beige Orenge)
ミルキーなオレンジチークは骨格カバーもできる万能色。すんなり肌になじんで健康的な血色に仕上がります。日焼け肌にもヘビロテの予感。

マリブビューティー(Malibu Beauty)

ベイクドチーク(06 ダークオレンジ)

【マリブビューティー】ベイクドチーク(06 ダークオレンジ)
エネルギッシュな印象を抑えたいならテラコッタカラーを乗せて。テラコッタカラーを取り入れると顔に深みが出て雰囲気のあるメイクになります。

▼「ブルベ」向けチーク

【NARS(ナーズ)】ブラッシュ(4013N)
ブラッシュシリーズで1番人気を誇るチークカラー。オレンジでもレッドでもピンクでもない絶妙な色は周りからウケも抜群です。くすみを飛ばして肌の輝きを叶えます。

【rms beauty(アールエムエスビューティー)】リップチーク(スペル)
ラメやパールが入っていない大人のヌーディーカラーを楽しみたいなら、ピンクベージュのようなモダンな色合いをチェック。クリームチークのツヤ感を上手に取り入れて。

クリニーク(CLINIQUE)

チーク ポップ(04 プラム ポップ)

【CLINIQUE(クリニーク)】チーク ポップ(04プラム ポップ)
鮮やかな花が咲いたようなクリニークのチークは思わずパケ買いしてしまいそうなキュートなデザイン。ファッションで流行りのパープルをメイクにも取り入れたら旬顔の完成です。

【髪色】に合わせたオレンジメイクをしよう

髪色によって似合うオレンジメイクは違います。せっかくなら自分の髪色に一番似合うオレンジメイクを見つけて、もっとオレンジメイクを楽しんで。

「黒髪」に合うオレンジメイク

黒髪で大切にしたいのは垢抜け感。野暮ったい印象の黒髪をオシャレみせるためにおすすめなのはビビットオレンジリップです。黒とのコントラストがよりオレンジを引き立ててくれるはず。

「ブラウン」の髪色に合うオレンジメイク

脱コンサバのブラウンヘアーはモテ感から抜けだすのがポイント。ぼさ眉×オレンジチークで周りとの差をつけたニュアンスメイクの完成です。ツヤ感を取り入れると今っぽさがアップします。

「ハイトーン」の髪色に合うオレンジメイク

濃いメイクをするとケバい仕上がりになってしまうハイトーンは、ラインを引かずにオレンジアイシャドウを広めに入れてみて。ムードが漂うこなれた目元が出来上がります。強い印象になるのをブラウンマスカラで防ぐとさらに◎。

髪色ごとに似合うオレンジメイクをもっと見る

オレンジメイクに合う服装って?

肌なじみのいいオレンジメイクはいろいろなシーンにぴったり。そんなオレンジメイクと合うおすすめコーデをカジュアル・オフィス・ナチュラルに分けてピックアップしました。

「カジュアルスタイル」×オレンジメイク

赤とブラウンベージュが特徴的なチェックパンツはTシャツと合わせてラフに着こなして。赤・ベージュ・オレンジは色同士が引き立てあってまとまりがでるので、外れなしの組み合わせ。

「オフィススタイル」×オレンジメイク

オレンジメイクをオフィススタイルに着こなすならネイビージャケットで決まり。センタータックのきれいめパンツが上品なルックに仕上げます。清潔感のある白をポイントで取り入れて。

「ナチュラルスタイル」×オレンジメイク

ナチュラルな雰囲気にも溶け込むオレンジメイクは、抜け感のあるリネンのセットアップと合わせて気張らないコーデを。ツヤ感のあるオレンジメイクなら日差しの下でヘルシーな魅力が漂いそう。

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