レペットの「バレエシューズ」コーデ【18選】
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レペットの「バレエシューズ」コーデ【18選】大人女子が憧れる魅力を紹介!

2019/08/14

女子の憧れレペット(Repetto)のバレエシューズ。名女優オードリー・ヘップバーンやブリジット・バルドーが愛用したことでも知られ、現代ファッションでも多くの女性に愛され続けています。そんなレペットのバレエシューズの魅力をMINEがレクチャー! 気になるポイントも合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみて。

フランス語で天使を意味するカマエルが語源となった“カミーユ(Camille)”。定番である“サンドリオン(Cendrillon)”に3cmヒールが付いたもので、フラットシューズが苦手な人でも挑戦しやすい形。レペット初心者さんにもおすすめデザインのひとつ。

【Camille/カミーユ】を使った大人コーディネート

さりげないヒールがついている“カミーユ(Camille)”は、ロング丈のアイテムと合わせることで全体を縦長にすっきり見せてくれるバレエシューズ。きちんと感を演出したいオフィスカジュアルから、オフの日まで使える形が魅力的。

レペットの魅力【2】カラーバリエーションが豊富

たくさんの種類があるレペットのバレエシューズは、それぞれのカラーバリエーションが豊富なのもよいところ。たとえ定番シリーズでも、その年のトレンドによって微妙に色合いが変わるので、毎年どんなラインナップになるかを楽しみに待つのも◎。

レペットの魅力【3】愛用したくなる歩きやすさ

やわらかい革を使っているレペットのバレエシューズは、履いているうちにどんどんなじみ、歩きやすくなっていくのが特徴。素材によって差はあるので、最初は短い距離から歩き始めて、徐々に慣れさせていくのが上手に履きこなすポイント。

レペットの魅力【4】一足持っていれば長く履ける

レペットのバレエシューズは、一つひとつが職人さんの手で丁寧に作られたハンドメイドアイテム。愛情たっぷりに作られているからこそ“一生もの”として履ける丈夫さを備えている優れもの。アナタが気に入る一足を見つけて、長く履き続けるのもよいかも。

レペット バレエシューズの「サイズ感」について

パリで生まれたレペットのサイズ表記はすべてフランス表記。日本での標準サイズよりも小さく作られているため、選び方にこだわるのが◎。

サイズ選びのコツ【1】素材をみる

スムースレザーなどのやわらかい素材が使われたデザインはなじみやすく、エナメルなどの素材はしっかりとしていて傷つきにくい分、なじむまでに少し時間がかかってしまうかも。

サイズ選びのコツ【2】素足派? 靴下派?

小さめに作られているレペットのバレエシューズ。靴下と合わせて履くひとは、いつもどおりのサイズを選ぶときつく感じてしまう可能性も。また、素足で履く場合は「靴の中ですべらないか」など確認しながらサイズを選ぶのもよいでしょう。

【赤】のレペット バレエシューズ

女性らしいブラックワンピースにON

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