レペットの「バレエシューズ」コーデ【18選】
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レペットの「バレエシューズ」コーデ【18選】大人女子が憧れる魅力を紹介!

2019/08/14

女子の憧れレペット(Repetto)のバレエシューズ。名女優オードリー・ヘップバーンやブリジット・バルドーが愛用したことでも知られ、現代ファッションでも多くの女性に愛され続けています。そんなレペットのバレエシューズの魅力をMINEがレクチャー! 気になるポイントも合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみて。

レペット バレエシューズの「4つの魅力」!

今も昔も、おしゃれ女子から絶大な人気を誇るレペットのバレエシューズ。フランス・パリで生まれたブランドならではの世界観や可憐な見た目、そのほかにたくさんの愛される理由があるんです! まずは知っておきたい「レペットのバレエシューズがもつ4つの魅力」をご紹介します。

レペットが愛される理由【1】女子がときめくネーミング

【サンドリオン/Cendrillon】

レペット=“サンドリオン(Cendrillon)”といってもいいほどの定番の型。フランス語で「シンデレラ」の意味をもち、まさにかわいらしい見た目にぴったりのネーミング。雨の日用として作られている“サンドリオンベイビー(Cendrillon Baby)”も人気アイテム。

【サンドリオン/Cendrillon】を使った大人コーディネート

足を包み込む丸みのあるフォルムが特徴の“サンドリオ(Cendrillon)”。コンパクトな作りが足を華奢に見せるだけでなくコーデを女性らしく仕上げてくれるので、レディなスカートスタイルからカジュアルなパンツスタイルまで幅広く使えるのが魅力的。

【ブリジット/Brigitte】

レペット初のポインテッドトゥフラットシューズである“ブリジット(Brigitte)”。代表的なパリジェンヌでありレペットが世界で有名になるきっかけとなった「ブリジット・バルドー」が名前の由来となったシューズ。

【ブリジット/Brigitte】を使った大人コーディネート

ポインテッドトゥパンプスの洗練された作りとフラットシューズのラクさを兼ね備えた「Brigitte(ブリジット)」。シンプルなパンツスタイルも、どことなくレディな雰囲気に転換。オフィスカジュアルなどでも活躍するので大人女子は要チェック。

【ローズ/Rose】

薔薇の意味であり、レペットの創業者であるローズ・レペットの名前でもある“ローズ(Rose)”。クラシカルムードを引き立ててくれる細めのストラップが、ほかのバレエシューズにはないワンポイントに。

【ローズ/Rose】を使った大人コーディネート

エレガントな印象に仕上がる“ローズ(Rose)”は、エナメルの光沢感とタイツを合わせて、レトロな雰囲気を盛り上げて。ストラップを留めることで、安定感のある履き心地になるのでちょっとしたおでかけやお呼ばれの場面にもぴったり。

【カミーユ/Camille】

フランス語で天使を意味するカマエルが語源となった“カミーユ(Camille)”。定番である“サンドリオン(Cendrillon)”に3cmヒールが付いたもので、フラットシューズが苦手な人でも挑戦しやすい形。レペット初心者さんにもおすすめデザインのひとつ。

【Camille/カミーユ】を使った大人コーディネート

さりげないヒールがついている“カミーユ(Camille)”は、ロング丈のアイテムと合わせることで全体を縦長にすっきり見せてくれるバレエシューズ。きちんと感を演出したいオフィスカジュアルから、オフの日まで使える形が魅力的。

レペットの魅力【2】カラーバリエーションが豊富

たくさんの種類があるレペットのバレエシューズは、それぞれのカラーバリエーションが豊富なのもよいところ。たとえ定番シリーズでも、その年のトレンドによって微妙に色合いが変わるので、毎年どんなラインナップになるかを楽しみに待つのも◎。

レペットの魅力【3】愛用したくなる歩きやすさ

やわらかい革を使っているレペットのバレエシューズは、履いているうちにどんどんなじみ、歩きやすくなっていくのが特徴。素材によって差はあるので、最初は短い距離から歩き始めて、徐々に慣れさせていくのが上手に履きこなすポイント。

レペットの魅力【4】一足持っていれば長く履ける

レペットのバレエシューズは、一つひとつが職人さんの手で丁寧に作られたハンドメイドアイテム。愛情たっぷりに作られているからこそ“一生もの”として履ける丈夫さを備えている優れもの。アナタが気に入る一足を見つけて、長く履き続けるのもよいかも。

レペット バレエシューズの「サイズ感」について

パリで生まれたレペットのサイズ表記はすべてフランス表記。日本での標準サイズよりも小さく作られているため、選び方にこだわるのが◎。

サイズ選びのコツ【1】素材をみる

スムースレザーなどのやわらかい素材が使われたデザインはなじみやすく、エナメルなどの素材はしっかりとしていて傷つきにくい分、なじむまでに少し時間がかかってしまうかも。

サイズ選びのコツ【2】素足派? 靴下派?

小さめに作られているレペットのバレエシューズ。靴下と合わせて履くひとは、いつもどおりのサイズを選ぶときつく感じてしまう可能性も。また、素足で履く場合は「靴の中ですべらないか」など確認しながらサイズを選ぶのもよいでしょう。

【赤】のレペット バレエシューズ

女性らしいブラックワンピースにON

レペットのバレエシューズのなかでも代表的なカラーである<赤>。目を惹く華やかな色味がレディムードを急上昇させてくれるアイテム。シンプルなブラックワンピースと合わせて映画のワンシーンのようなコーディネートを仕上げてみて。

ボーダーとの色合わせでつくる大人カジュアル

パリジェンヌのような大人カジュアルにも使える<赤>のバレエシューズ。ボーダーとの色合わせにこだわって、全体的にまとまりのある印象に。ラフなデニムコーデでも、だらしなさとは無縁のおしゃれなスタイリングが完成。

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