BEAUTY

【MINE編集部のリアルな愛用品】日焼け止め、絶対オススメ7選

2019/08/14

毎日日差しが強すぎる! と、いうことで、今回の「今日のこれ買わなきゃ!」では、MINE編集部のメンバーが今年購入した日焼け止めをご紹介。

日焼け止めは性格と肌質に合わせて使い分ける

MINE編集部が実際に使っている日焼け止めを覗き見!

年々日差しが強くなってきて、日焼け止めはスキンケアをする上で欠かせないマストアイテム。一言に日焼け止めと言っても、数え切れないほどの種類があり、機能や形状も本当にさまざまですよね。でも、種類が多いからこそ、自分の肌質やライフスタイルに合わせて選べるのがポイント。今回は、MINE編集部4人の日焼け止めを選ぶポイントをもとに、今年ゲットした日焼け止めをご紹介! 

せっかちで使い勝手を重視する編集WAKIの場合

私、編集WAKIはズボラでありかなりせっかちな性格。とにかくなんでも手早く終わらせたい。頻繁に海に行くようなタイプでもないので、通勤やちょっとした外出で焼けなければOK。そのため、SPFやPAは強くなくて良いのです。それよりも大事なのは、使い勝手の良さ。一般的なクリームやジェルなどは手を洗うのがめんどくさくて続かない。そんな性格だからこそ、スティックタイプを愛用しているのです。

「資生堂」のクリアスティック UV プロテクター

クリアスティック UV プロテクター SPF50+・PA++++ 15g ¥2,800/資生堂(資生堂インターナショナル)

最近ではスティックタイプの日焼け止めも増えており、いくつか試してみた結果、たどり着いたのが、「資生堂」のクリアスティック UVプロテクター。とにかく着け心地が軽く、ベタつかないんです。それでいて、SPF50+・PA++++なんて!申し分ないですよね。
肌に直接塗れるスティックタイプは、バッグに常に入れておけるし、あ、塗り忘れた!なんてときも、歩きながらサクッと塗れるから、ズボラでせっかちな私にぴったり。使いやすいのに、しっかり紫外線もブロックしてくれるのでリピート確定です!

年中日焼け止めをつけている編集MAIKOの場合

どちらかといえば色白の編集MAIKO。肌自体は丈夫ですが日焼けをすると赤くなり、火傷のようになってしまうこともあるので日焼け止めは年中欠かせません。
毎日使うものなので、肌につけた時の重さがなく、日焼け止めの独特の刺激臭がないものがベスト!そんな私が今お気に入りの2つをご紹介します。

顔には「WHOMEE」の“クッションUVパクト”

クッションUVパクト SPF50+・PA++++ 12g ¥2,300/WHOMEE(株式会社Clue)

ヘアメイクアーティストのイガリシノブさんプロデュースによるコスメブランドの「WHOMEE」が大好きな私はこちらのUVパクトももちろん愛用中。スキンケア効果や美白効果もあり、SPF50+にPA++++と、UV効果が高いのにつけ心地がとっても軽いんです。クッションタイプで、ささっと塗れて手が汚れないのもうれしい!あまりしっかりメイクをする時間のない時や、メイクを薄づきに仕上げたい時にもベース兼日焼け止めとして活用しています。写真の通り、肌色を自然にトーンアップしてくれるので時短メイクにもオススメです。

ボディには「AMPLEUR」の“VCサンプロテクトボディジェル”

VCサンプロテクトボディジェル(春夏限定) SPF50+・PA++++ 100g ¥3,700/AMPLEUR(株式会社ハイサイド)

今年初めて使ってとっても良かったのがこちら!皮膚科医監修のもと作られているドクターズコスメの「アンプルール」から出たボディ用UVジェルです。みずみずしいテクスチャのジェルタイプで、ベタつかず、つけて即サラサラになるので驚きました。この乾きやすさは私調べナンバーワンです。日焼け止め特有の刺激臭が全くなく、爽やかな柑橘系の香りがするのも好きなポイント。スキンケア成分が豊富に含まれた“スーパービタミンC処方”で美肌効果もアリ。春夏限定商品なのですが、できれば一年中買いたい一品です。

手軽さ重視! 編集TERUMIの場合

編集TERUMIは「すぐ手に入る」「コスパ良し」さらに「効果の良さ」を求める合理主義者。なので日常使いのコスメに関しては、この3拍子が揃ったアイテムが手に入るドラッグストアのヘビーユーザーなのです! 以前からドラッグストアで取り扱いのある日焼け止めを比較しまくり、昨年から「これが最強だ」と辿り着いたのがこちら!

「アリィー」の“エクストラUV ジェル”

アリィー 日焼け止め“エクストラUV ジェル”SPF50+・PA+++ 90g ¥2,100(編集部調べ)/カネボウ化粧品

“軽くて伸びがいい”でお馴染みの「アリィー」のジェルですが、私的感動ポイントは、伸ばした後のサラサラ度。見てください! 伸ばした瞬間のこの瑞々しさを。トロッとしたテクスチャーに変わるので初めはびっくりするのですが、肌に滑らせるほどに伸びて質感が変化し、少しの量で腕全体をカバー。この軽さは塗ってたことも忘れるほどで、化粧下地効果もあるのでメイク時にもガシガシ活用しています。さらに擦れにも強いのも魅力!
SPF50+・PA++++にウォータープルーフで夏の紫外線や汗から完全防御してくれるから、合理主義の私の手放せないアイテムなのです! この最強加減は日々忙しく働くワーママさんにもおすすめですよ。

敏感肌&乾燥肌の二重苦、編集PATAの場合

いつからでしょうか、季節の変わり目だけではなく、年中肌荒れするようになってしまったのは…かゆみやゴワつき、と肌の調子がいいと思える日の方が少ない! 皮膚科医に相談したところ、紫外線アレルギー気味であることに加え、花粉など大気中のゴミの影響も受けているのでは、とのこと。そのため、夏だけでなく年中日焼け止めを使用し、いかなる時も肌を潤いでバリアすることが欠かせなくなった私。
紫外線を防ぎながら、肌に優しく、かつ潤いを保てる…そんな視点で様々な商品を使用した中で、今スタメンに残っている個人的なお気に入りがこちらです。

肌が安定しない時も寄り添ってくれる!「キュレル」のUVローション

キュレル UV ローション SPF50+•PA+++ 60ml ¥1,620(編集部調べ)/花王

もう何本使い切ったかわからないほど長く愛用しているのがこちら。
日差しが強くなってくると、紫外線対策をしていても肌が乾燥し荒れて、ゴワつくことがあるのですが、こちらは乳液タイプでしっとりとしたテクスチャー。伸びが良く、うるおいをキープしながら肌をバリアしてくれるような感覚で、万全な肌状態でなくても、肌に馴染んでくれるんです。
紫外線吸収剤が無配合でアルコールフリーというのも、安心できるポイント。さらに千円台で購入できるという良心的な価格設定なので、いつも持ち歩いて、顔だけでなく身体にもヘビロテしてます。

ツヤ&うるおいがパーフェクト!「カネボウ グローバル」のスキン プロテクター

カネボウ グローバル スキン プロテクター SPF50+•PA++++ 60ml ¥5,000/カネボウ インターナショナルDiv.

乾燥肌の私が求める、顔用日焼け止めの条件は以下なのですが…
・付けたあと数時間経ってもうるおいが持続
・白浮きせず肌に馴染む
・メイク下地としても活用できる
このスキン プロテクターは理想!
少量でもしっとり伸び、つけるとうるおいの薄膜が張るような感覚で、まさに肌をやさしく「プロテクト」しているよう。紫外線だけではなく、乾燥や、大気中の微粒子が肌に付着することを防ぐ、というコンセプトで、敏感肌の私にとってはまさにこんなの待ってました!状態。つけるとやや肌がトーンアップするので、ちょっと日焼けしてしまった首にもしっかり塗ってます。

肌に負担をかけずに紫外線から守る!THREEの“バランシング ボディ UV プロテクター”

THREE バランシング ボディ UV プロテクター SPF50•PA++++ 80ml ¥4,800/THREE

日焼け止めにうるおいを求める私ですが、うるおいだけではなく、肌に密着して“落ちない”ことも重要だなと思う部位が、首の後ろと脚の甲。服や靴と擦れて、気づくと腕よりも日焼けしてしていることに愕然とすることも…
でもSPF値が高く、落ちづらい日焼け止めって肌に密着して、やや負担に感じることもあったんです。紫外線からしっかり守りながら、肌にやさしい日焼け止めはないのか…という想いに応えてくれたのがTHREEのバランシング ボディ UV プロテクター。
「アレルギー反応を起こす可能性のある原料を使用しない」という考え方のTHREEを私はとても信頼しているのですが、こちらの日焼け止めはなんと天然由来成分90%超え! それなのにSPF50・PA++++。
アルガンオイルなど植物由来のエッセンスで肌をスキンケアしながら、ローズマリーやイランイランの精油を配合したやさしい香りは、つけるだけで心まで癒されるよう。テクスチャーはやや固めですが、そのぶん肌に密着しサラッとしたつけ心地。ウォータープルーフですが、ボディシャンプーで落ちるのもポイントです。

ちなみに少し話は変わりますが…
ハワイでは2018年にサンゴ礁を守るために、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めの販売を禁止する法案が可決され、一部の海では日焼け止めの使用さえ禁止されています。ハワイのみならず、日本の海で使う際も、自分の肌だけではなく環境にもやさしい日焼け止めを使いたいと思うなかで、THREEの製品は改めて魅力的だなと思います。

問い合わせ先

花王株式会社 生活者コミュニケーションセンター消費者相談室/0120-165-692
カネボウ化粧品/tel. 03-6745-3050
カネボウ インターナショナルDiv./0120-518-520
資生堂インターナショナル お客さま窓口/0120-81-4710
株式会社Clue/tel. 03-5643-3551
THREE /0120-898-003
株式会社ハイサイド/tel. 0120-987076

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW