ピンクブラウンメイク【アイシャドウ・リップ・チーク】のやり方
BEAUTY

ピンクブラウンメイクで、ナチュラル&可愛い!【アイシャドウ・リップ・チーク】

2019/11/01

ピンクブラウンメイクとひとことで言っても、くすんだカラーやコーラルなどさまざまな色味があります。選ぶカラーによって雰囲気がガラッと変化。甘くなりそうなイメージで、なかなかピンクブラウンを使わない人にもオススメな大人っぽいメイクなどもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ピンクブラウンメイクの画像

ピンクブラウンはナチュラルなメイクから濃いめのメイクまででき、どんなシチュエーションでも使える万能カラー。季節も問わず使えるため、毎シーズン多くのブランドからも出されています。流行り廃りなく楽しめるカラーなのでまだ持っていない人もぜひコスメポーチに加えてみて。

『イエベ』『ブルベ』に合うピンクブラウンの違い

人にはそれぞれ肌の色に合うパーソナルカラーがあります。パーソナルカラーは大きく分けて「イエローベース」と「ブルーベース」の2種類。どちらに属しているかによって合う色が変わってきます。パーソナルカラーに合った色を選ぶと透明感が出て若々しく見えるなどの利点もあるので、こちらも参考にしてみてください。

『イエベ肌』は黄みのある色が似合う

イエベ肌に合う色の画像

イエベ肌さんは黄味の入った色が得意。ピンクでもコーラルピンクなどを選ぶと肌馴染みがよくなります。ブラウンも黄味のあるものをチョイス。

『ブルべ肌』は青みのある色が似合う

ブルベ肌に合う色の画像

ブルべ肌は青み赤みが得意。青みピンクや、ブラウンならココア色を選ぶと肌の色にマッチします。ピンクブラウンメイクをするとき、どの色を使うか迷ったらパーソナルカラーに合わせてチョイスしてもいいかも。

【塗り方】目の形別アイシャドウのコツ

ピンクが入っていることで腫れぼったい目になってしまいそうでなかなか使えない人もいるのではないでしょうか。ここでは目の形別にピンクブラウンアイシャドウの塗り方をご紹介していきます。締め色を入れたりポイント使いをすることによって、華やかで大人っぽいメイクができるようになりますよ。

《カラー解説》締め色で印象を変える例

▼『ブラウン』を締め色にする場合

  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使うカラーの中で一番薄いピンク
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……ハイライトよりも濃く、シェイドよりも薄い中間のピンク
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で一番濃いダークブラウン

▼『ピンク』を締め色にする場合

  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使うカラーの中で一番薄いライトブラウン
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……ハイライトよりも濃く、シェイドよりも薄い中間ブラウン
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で一番濃いピンク

二重さんの塗り方

二重さんのアイシャドウの塗り方
  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目の際に入れる。このとき【B】の範囲に行き過ぎないよう注意。アイラインのような感覚で塗るのがベスト。

奥二重さんの塗り方

奥二重さんのアイシャドウの塗り方
  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細くなるようにいれる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。 (濃いピンクを【C】として使うときは、目頭は狭く目尻側を広く入れた方がナチュラルで腫れぼったくならずに仕上がります。)

一重さんの塗り方

一重さんのアイシャドウの塗り方
  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】をアイホールよりは狭く、目を開けたときに見えるくらいの範囲で塗る。下瞼には黒目の幅だけ塗る。
  3. 【C】をBよりもさらに狭く、目を開けたときにギリギリ見えるくらいに塗る。 (濃いピンクを【C】にする場合は目尻1/3程の範囲でもポイントになってオススメ。)

合わせるリップとチークは「ピンク系」がベスト

ピンクブラウンアイシャドウに合わせるリップとチークは同じくピンク系の色味がベスト。濃い赤やオレンジは浮いてしまうこともあるので、もし使いたい場合は少しでもピンク味のあるものを選びましょう。

アイメイクと色味を合わせて統一感を

▼「青みピンクメイク」で統一した例

「青みピンクメイク」で統一した画像

さらに細かく色を合わせると統一感が出ます。青みピンクアイシャドウを使ったメイクならリップやチークも青みがかったものをチョイス。

▼「コーラルピンクメイク」で統一した例

「コーラルピンクメイク」で統一した画像

コーラルピンクを使っているなら、リップやチークも同じくコーラルを使いましょう。上で紹介しているように、パーソナルカラーによって合う色が分かれるので、似合う方の色で統一するとグッとあか抜けて見えます。

リップとチーク、どちらかを薄くして抜け感を出して

▼リップを薄くした例

リップを薄めにしたメイク画像

また、メイクは引き算が大事。すべてを濃くしてしまうと派手すぎたり甘すぎる印象に。大人っぽいピンクブラウンメイクをするなら一部分は薄くしましょう。アイシャドウとチークを濃くするならリップは唇に少し色を足すくらいがベスト。

▼チークを薄くした例

チークを薄めにしたメイク画像

また、その逆もしかりです。アイシャドウとリップを目立たせたいときはチークは血色を足すくらいにしましょう。チークに関しては、顔色が悪く見えない日は、塗らない選択肢もアリですよ。

【プチプラ・デパコス】おすすめコスメ

ピンクブラウンメイクのポイントをご紹介してきましたが、ここではオススメのコスメをご紹介。プチプラ・デパコスともにご紹介していきます。

『アイシャドウ』のオススメ

パーフェクトスタイリストアイズ(07 ガトーフランボワーズ)

ラメやパールは控えめで、ひと塗りで好発色のシリーズ。メインカラーが右上と左下の2色あり、その日の気分で配色を楽しめるアイテム。メイクの最後に中央のラメを足すと華やかに仕上がります。

ケイト(KATE)

ダークローズシャドウ(PK-1 魅惑的なエレガントピンク)

女性ゴコロをくすぐるバラモチーフのアイシャドウは少しくすんだピンクがメインカラーとなっているので大人っぽくレディな目元にしたいときにオススメ。バラの花びらのようにカラーを重ねていくことでさらに深みと立体感が出ます。

エクセル(excel)

スキニーリッチシャドウ(SR06 センシュアルブラウン)

ナチュラルなピンクブラウンメイクをしたいならこちらがオススメ。肌馴染みのいいコーラルピンクでオフィスシーンにもバッチリ。繊細なパールが上品な目元を演出してくれます。

ナチュラグラッセ(naturaglace)

アイカラーパレット(ピンクブラウン)

美容クリームが配合されているので肌に優しいアイテム。ナチュラルな色味なのでピンクブラウンメイク初挑戦の人にも合うパレット。

ルナソル(LUNASOL)

スリーディメンショナルアイズ(02 Soft Beige)

ハイライトカラーとシェイドカラーが3色のグラデーションになっており、より立体的な目元を作れるパレット。発色も持ちも良く、上品なラメが華やかさを足してくれます。

▼ピンクブラウンアイシャドウの【塗り方】解説

合わせる『リップ』のオススメ

キャンメイク(CANMAKE)

ステイオンバームルージュ(13 ミルキーアリッサム)

発色よし、保湿よしな上にUVカットもついた女性の味方ともいえるプチプラリップ。なめらかにフィットするのでべたつき感はなく快適な塗り心地です。

セザンヌ(CEZANNE)

ラスティンググロスリップ (BE1 ベージュ系)

美容オイル配合でとろけるような塗り心地が特徴。ヌーディーなピンクベージュでシアーな仕上がりなのでオフィスメイクにピッタリ。

ロレアル パリ(LOREAL PARIS)

ルージュシグネチャー(121 ローズ系)

マットな質感ながらも滑らかで瑞々しさがあるので塗り心地はバッチリ。唇に密着するの色持ちも抜群。ナチュラルな発色なローズカラーは大人っぽく仕上がります。

イヴ・サンローラン(YSL Beaute)

ルージュ ヴォリュプテ シャイン(52 トラペーズピンク)

見た目通りの好発色で鮮やかな口元を演出してくれるリップ。塗り心地、色持ちはともにバッチリ。女心くすぐるパッケージやマンゴーのような甘い香りも特徴的。

合わせる『チーク』のオススメ

キャンメイク(CANMAKE)

グロウフルールチークス(06 ミルキーレッドフルール)

5色で構成されたパレットは全て混ぜても部分使いもできる優れもの。パウダーチークながらも粉っぽさがなく、ピタッと密着してくれます。血色感が出るのでナチュラルにもおフェロにも使えるアイテム。

セザンヌ(CEZANNE)

ナチュラル チークN(14 ラベンダーピンク)

ラベンダーピンクはマットタイプで好発色。ブラシについた余分な粉はきちんと落としてふわっと塗ると透明感がグッと増します。

肌馴染みのいいコーラルピンクはどんな肌の色にも合うよう計算されて作られたカラー。微粒子パウダーが肌に溶けこみ上品なツヤを出してくれる。透明感がありながらも自然な陰影をつけてくれ、立体感のある顔に仕上げてくれます。

クリニーク(CLINIQUE)

チーク ポップ(12 ピンク ポップ)

ガーベラにかたどられたチークは持っているだけでテンションが上がってしまうような可愛さ。ローズカラーで大人っぽさのなかにほんのり可愛らしさを演出してくれる。粉っぽさがなく、なめらかで色持ちもバッチリ。

【雰囲気・シーン別】ピンクブラウンメイクお手本

最後は雰囲気・シーンに合わせたピンクブラウンメイクをご紹介。オフィス仕様やちょっぴり濃いめなど、TPOや気分に合わせて変えていくとさらにメイクが楽しくなります。

オフィスもOKなナチュラルメイク

ピンクベージュとブラウンを使えばナチュラルな印象に。チークはほんのり血色を足すくらいでOK。ナチュラルで透明感がありながらも、ピンクを使えば地味見えせず女性らしさが出ます。

囲みアイもピンクなら挑戦しやすい

ピンクブラウンのアイシャドウなら囲みアイもハードになりすぎず、ニュアンス感のある儚げな目元に仕上がります。コーラル系やベビーピンクなどの薄いピンクを使うのがオススメ。チークは思い切ってなくしてもOK。

大人ガーリーでデートにも

大人っぽさも可愛さも入れたいときは下瞼に広めにピンクを入れてほんのりおフェロ感を出して。際をブラウンで締めれば甘いだけではなくなります。チークは少し上に塗ってリップは明るいピンクをON。ヘアはキメすぎないウェーブがオススメ。

ダスティーカラーでレディに

大人っぽく仕上げたいならダスティピンクでレディなメイクに仕上げて。締め色はブラウン、ミディアムカラーをダスティピンクにするのがオススメ。リップもダークカラーをチョイスして大人の色気をまとって。ヘアをウェットにするとさらにグッド。

ナイトアウトは濃いめもアリ

ナイトアウトには思い切っていつもより濃いめのメイクでもOK! 目元のピンクの範囲を広めに、下瞼の目尻もしっかり塗って。リップはビビットカラーをチョイス。チークは抑えめにして抜く部分も作るのが鉄則。

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