ピンクブラウンメイク【アイシャドウ・リップ・チーク】のやり方
BEAUTY

ピンクブラウンメイクで、ナチュラル&可愛い!【アイシャドウ・リップ・チーク】

2019/10/07

ピンクブラウンメイクとひとことで言っても、くすんだカラーやコーラルなどさまざまな色味があります。選ぶカラーによって雰囲気がガラッと変化。甘くなりそうなイメージで、なかなかピンクブラウンを使わない人にもオススメな大人っぽいメイクなどもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ピンクブラウンメイクの画像

ピンクブラウンはナチュラルなメイクから濃いめのメイクまででき、どんなシチュエーションでも使える万能カラー。季節も問わず使えるため、毎シーズン多くのブランドからも出されています。流行り廃りなく楽しめるカラーなのでまだ持っていない人もぜひコスメポーチに加えてみて。

『イエベ』『ブルベ』に合うピンクブラウンの違い

人にはそれぞれ肌の色に合うパーソナルカラーがあります。パーソナルカラーは大きく分けて「イエローベース」と「ブルーベース」の2種類。どちらに属しているかによって合う色が変わってきます。パーソナルカラーに合った色を選ぶと透明感が出て若々しく見えるなどの利点もあるので、こちらも参考にしてみてください。

『イエベ肌』は黄みのある色が似合う

イエベ肌に合う色の画像

イエベ肌さんは黄味の入った色が得意。ピンクでもコーラルピンクなどを選ぶと肌馴染みがよくなります。ブラウンも黄味のあるものをチョイス。

『ブルべ肌』は青みのある色が似合う

ブルベ肌に合う色の画像

ブルべ肌は青み赤みが得意。青みピンクや、ブラウンならココア色を選ぶと肌の色にマッチします。ピンクブラウンメイクをするとき、どの色を使うか迷ったらパーソナルカラーに合わせてチョイスしてもいいかも。

【塗り方】目の形別アイシャドウのコツ

ピンクが入っていることで腫れぼったい目になってしまいそうでなかなか使えない人もいるのではないでしょうか。ここでは目の形別にピンクブラウンアイシャドウの塗り方をご紹介していきます。締め色を入れたりポイント使いをすることによって、華やかで大人っぽいメイクができるようになりますよ。

《カラー解説》締め色で印象を変える例

▼『ブラウン』を締め色にする場合

  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使うカラーの中で一番薄いピンク
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……ハイライトよりも濃く、シェイドよりも薄い中間のピンク
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で一番濃いダークブラウン

▼『ピンク』を締め色にする場合

  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使うカラーの中で一番薄いライトブラウン
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……ハイライトよりも濃く、シェイドよりも薄い中間ブラウン
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で一番濃いピンク

二重さんの塗り方

二重さんのアイシャドウの塗り方
  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目の際に入れる。このとき【B】の範囲に行き過ぎないよう注意。アイラインのような感覚で塗るのがベスト。

奥二重さんの塗り方

奥二重さんのアイシャドウの塗り方
  1. 【A】をアイホール全体に塗る。下瞼も囲うように塗る。
  2. 【B】を二重幅と下瞼の目尻から1/3程のところまで塗る。
  3. 【C】を目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細くなるようにいれる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。 (濃いピンクを【C】として使うときは、目頭は狭く目尻側を広く入れた方がナチュラルで腫れぼったくならずに仕上がります。)
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