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FASHION

シャツの種類、いくつ知ってる? 襟や柄の違いをマスター!

2019/08/07

きちんとした場面ではもちろんのこと、ファッションとしても広く取り入れられているシャツ。そんなシャツ、種類が豊富なだけにどれを選ぶべき? と悩むことも。ここでは、襟別、素材別、柄別、シーン別にシャツの種類をご紹介。目的に似合うシャツを見つけてみて。

「襟付き」シャツの種類

まず最初に、シャツの中でも一般的な「襟付き」タイプの種類をご紹介。襟まわりのデザインが異なるだけで印象が変わってくるので、覚えておけばとっても便利。

オープンカラーシャツ(開襟シャツ)

オープンカラーシャツ(開襟シャツ)のコーデ画像

開襟で着用することを前提に、もともと襟が開かれた状態のシャツ。きちんとしたイメージのシャツに、程よいリラックス感が加わるのでデイリースタイルにもぴったり。女性が着るなら、デコルテ見せで抜け感が叶えられる。ボーイズミックスに着こなすのも◎。

スキッパーシャツ

首元にV字の切り込みが入っていることが特徴のスキッパーシャツ。顔周りをシャープな印象に仕上げてくれるので、きちんと見せたい時におすすめ。また、深いVカットのため、春夏に着用することで清涼感がアップ。

ラウンドカラーシャツ

「丸い」の意味を指すラウンドに「カラー」の意味を指すカラー。その言葉の通り、シャツの先が丸くなっているのがラウンドカラーシャツ。襟先がちょこんと丸くなっているだけで、顔周りを女性らしく仕上げてくれる。

レギュラーカラーシャツ

標準的な襟という意味を指すレギュラーカラーシャツ。時代の流れによって多少の誤差は出てくるものの、現在広く出回っているこのシャツは、襟先が尖っていて、襟同士の開きがおよそ70〜90度なのが特徴。

「襟なし」シャツの種類

襟付きのシャツをマスターしたら、次は「襟なし」をご紹介。襟なしだけでも種類がいくつかあるので早速チェックしてみて。

スタンドカラーシャツ

首に沿って襟が立ったシャツのことで、「立襟」と呼ばれることも。コーデの合わせ方によってフェミニンを引き立たせたり、モードを引き立たせてくれるアイテム。

バンドカラーシャツ

スタンドカラーの一種であるバンドカラー。襟がない状態のシャツに、帯(バンド)状に布を取り付けているのが特徴。スタンドカラーよりも首元がすっきりするので、よりカジュアルな着こなしが楽しめる。首回りが丸いデザインなので、女性らしい柔らかなムードにもマッチ。

ノーカラーシャツ

襟がないシャツという意味のノーカラーシャツ。首元がすっきりしているので、通常のシャツよりもラフにしたい時におすすめ。

「素材別」シャツの種類

リネンやコットンなど、素材で見ても違いのあるシャツ。春夏に選ぶべきもの、秋冬にぴったりなものなど季節によってもおすすめのものがあるのでその機能性もチェックしてみて。

リネンシャツ

主に麻の一種である「亜麻布」を使ったリネンシャツ。天然繊維特有の微光沢感が楽しめ、ナチュラルに着こなしたい時にgood。また、通気性と発汗性に優れているので、夏に取り入れるのがおすすめ。

コットンシャツ

綿を使ったコットンシャツは、リネンシャツ同様、天然素材特有のナチュラルな風合いが楽しめる。こちらも吸湿性と発汗性に富んでいるので春夏コーデにぴったり。

デニムシャツ

デニム生地を使ったデニムシャツ。カジュアルの定番アイテムなので、男女ともに人気の高いアイテム。ハンサムなボトムス合わせでムードを高めるのはもちろん、デニムONデニムで上級者な装いをしてもOK。

サテンシャツ

ナイロンやポリエステルの生地を使うことが多く、光沢があるのが特徴。肌に滑るような落ち感があるので、大人の色香を引き出してくれる。

コーデュロイシャツ

縦うねが特徴のコーデュロイシャツは保温性に優れているので、秋冬スタイルにぴったり。一枚で着ることはもちろん、初秋のアウターとして活用してもOK。

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