MAKEUP/COSMETICS

超ナチュラル…!眉毛の正しい書き方【初心者メイク】

2020/02/21

「正しい眉毛の書き方を知らない!」「ナチュラル・自然に書けない!」という人も多いのでは? 眉毛の【基本の書き方】から【理想のカタチ別】【お悩み別】【整え方・使用道具】【おすすめアイブロウアイテム】まで、どどーーーんと紹介!

最後まで読めば、あらゆる眉毛の悩みを解消できます! 理想の美眉をGETして。

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【黄金バランス】を理解しよう

さっそく、基本の眉毛の書き方をチェック! 眉毛には美しくみえる眉頭・眉山・眉尻の位置「黄金バランス」があります。

基本の書き方を応用して、自分の理想に近づけた眉を書くこともできるので、まずは基本からマスターして。

【図解】眉頭・眉山・眉尻のきれいな位置関係

【1】眉頭の位置

眉頭は、「目頭の延長線上」に来るようにします。

【2】眉山の位置

眉山は、「黒目の外側と目尻の間」につくります。

【3】眉尻の位置

眉尻は、「小鼻と目尻を結んだラインの延長線上」に来るようするとバランス◎。

【使用道具】この7つのアイテムを揃えて

【1】フェイス用シェーバー【2】眉用ハサミ【3】眉用コーム【4】スクリューブラシ【5】アイブロウパウダー【6】アイブロウペンシル【7】眉マスカラ

【1】フェイス用シェーバー

眉周りの余分な毛を処理します。

【2】眉用ハサミ

眉毛にコームを当てて、コームからはみ出た毛をカットします。

【3】眉用コーム

眉毛をカットするときに使います。

【4】スクリューブラシ

眉毛をとかして整えるときに使います。

【5】アイブロウパウダー

ペンシルのあとに毛と毛のすき間を埋めます。

【6】アイブロウペンシル

毛のない部分を1本1本書き足すようにして、眉のかたちを整えます。

【7】眉マスカラ

仕上げに眉毛の色を整えるときに使います。眉マスカラを使うことによってグッと垢抜けた印象に。

【1】~【4】は眉毛を整えるときに使用し、【5】~【7】は書くときに使用します。眉毛の整え方は、この記事の後半でご紹介します!

【基本】自然にみえる書き方4STEP

Before→After
  1. 「スクリューブラシ」で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて、「ペンシル」でかたちを整える
  3. 毛のすき間を「パウダー」で埋める
  4. 「眉マスカラ」で毛の色を整える

【1】「スクリューブラシ」で毛流れを整える

眉頭は下から上に、眉中心・眉尻は横に向かって毛をとかすと◎。

<POINT!>眉毛の間にファンデーションがたまっていると、眉毛を書きづらくなってしまったり、ムラになってしまったりするので、しっかりと整えることが重要!

【2】眉山から眉尻にかけて、「ペンシル」でかたちを整える

毛が足りないところを書き足すイメージで。

<POINT!>眉毛の色は、眉頭から眉尻にかけて濃くなるようにするのがルールなので、「眉頭にペンシルは使わない」のがベター。眉頭が濃いと、眉毛の印象が強くなり顔全体で見たときのバランスが悪くなってしまいます。

【3】毛のすき間を「パウダー」で埋める

毛と毛のすき間を埋めて、色ムラがなくなるようする。眉中央から眉頭に向かってぼかす。

<POINT!>眉頭はパウダーだけで埋めるようにします。理由は【2】と同様。

【4】「眉マスカラ」で毛の色を整える

まず、眉尻から眉頭に向かって毛の流れに逆らって塗る。次に、眉頭は毛の流れに沿って下から上に向かって塗り、毛を立たせる。最後に、眉中心から眉尻にかけて塗り、逆立った毛を元通りに整える。

<POINT!>最初に、眉尻から眉頭に向かって塗り、眉毛の表面だけでなく裏側にもしっかり塗ることによって、色ムラを防ぐことが重要! また、眉頭を立たせるようにして塗ることによって、トレンドの《立体眉》をつくることができます。

【かたち別】平行眉・ストレート眉・アーチ眉…どれが理想?

上から「平行眉」「アーチ眉」「ストレート眉」

次は応用編! 「自分が理想とするカタチの眉」を書いてみましょう! 人気の《平行眉》、トレンドの《アーチ眉》、快活な印象にみえる《ストレート眉》の3種類の書き方をご紹介します。

【平行眉】の書き方

平行眉って?

人気の根強い平行眉は、眉毛の上下ラインが平行になっているのが特徴。ふんわりとしたやさしい印象に仕上がります。面長の人におすすめ。

4STEP

  1. 「スクリューブラシ」で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて、「ペンシル」でかたちを整える
  3. 毛のすき間を「パウダー」で埋める
  4. 「眉マスカラ」で毛の色を整える

※【2】では、眉毛の下のラインをしっかりめに書く、眉頭から眉山までの太さが一緒になるように、「眉山の下」に太さを足すのがPOINT!

【アーチ眉】の書き方

アーチ眉って?

最近ひそかにトレンドのアーチ眉。丸みのあるラインが特徴で、女性らしくナチュラルな印象を与えます。丸顔の人におすすめの眉。

4STEP

  1. 「スクリューブラシ」で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて、「ペンシル」でかたちを整える
  3. 毛のすき間を「パウダー」で埋める
  4. 「眉マスカラ」で毛の色を整える

※STEP2は、以下2つのコツをおさえて!

  • 眉山の位置を「黒目の外側の延長線上」に(基本のよりも内側をイメージ)
  • 眉頭~眉山と眉山~眉尻の上下のラインに「丸みを持たせる」ように色味を足す

アーチにも、いろいろあります!

【ストレート眉】の書き方

ストレート眉って?

ストレート眉は、名前の通り眉毛のラインが直線的なのが特徴。また、角度がついているので、快活でキリッとしたクールな印象に。

4STEP

  1. 「スクリューブラシ」で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて、「ペンシル」でかたちを整える
  3. 毛のすき間を「パウダー」で埋める
  4. 「眉マスカラ」で毛の色を整える

※STEP2は、以下4つのコツをおさえて!

  • 眉の上下ラインが「直線」になるように意識
  • 眉頭の下を書き足して、「眉山に向かって角度」をつける
  • 眉山から眉尻の角度は「下げすぎない」
  • 眉頭から眉尻にかけてだんだんと「細く」なるように

ストレート眉にならないのには理由がある!

【眉タイプ別】薄い・濃い・まだら・非対称…あなたはどれ?

うす眉さん、しっかり眉さん、まだら眉さん、左右非対称眉さん

自眉のカタチに悩みをもっている人は多いはず。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、その悩みを解消したいですよね。

次は、《うす眉さん》《しっかり眉さん》《まだら眉さん》《左右非対称眉さん》のお悩みあるあるをメイクで解決します!

《うす眉さん》の眉毛の書き方

しっかり眉がトレンドの今、うす眉さんのお悩みは「しっかり眉毛を書くと、いかにも描きました感のあるのっぺり眉になってしまう」こと! そんなお悩みを解消し、《立体感のある眉》を書くためのコツをご紹介します。

4STEP

  1. 【スクリューブラシ】で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて【リキッドタイプのアイブロウ】で整える
  3. 毛のすき間を【パウダー】で埋める
  4. 【眉マスカラ】で毛の色を整える

※STEP2の注意点:とくに毛が薄いところ、ないところにアイブロウリキッドで1本ずつ毛を書き足すのを意識。ペンシルは太くのっぺりみえるので、細い「リキッド」タイプを使用する。

※STEP3の注意点:リキッドで書いた毛がなじむよう、全体をパウダーで埋める。

※STEP4の注意点:眉頭の毛を下から上にしっかりと立たせるようにして塗ると立体感UP!

薄眉の解消テクを動画で詳しくみる!

▼うす眉さんにおすすめは『リキッドタイプのアイブロウペンシル』

K-パレット(K-palette)

ラスティングツーウェイアイブロウリキッドWP(01 ライトブラウン)

リキッドタイプならのっぺりせず立体感を演出!

《しっかり眉さん》の眉毛の書き方

しっかり眉さんのお悩みは、「眉毛の印象が強く野暮ったく見える、書くとよけいに濃く見える」こと! しっかり眉さん場合は、書き方だけでなく眉毛をしっかり整えて余分な毛を取り除くことも重要。整え方は記事の最後で紹介してるのでチェックして。

4STEP

  1. 【スクリューブラシ】で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて【ペンシル・リキッド】でかたちを整える
  3. 毛のすき間を【パウダー】で埋める
  4. 【眉マスカラ】で毛の色を整える

※STEP2の注意点:濃くみえないよう必要最低限“毛がないところにだけ”ペンシルで1本ずつ書き足す。

※STEP3の注意点:きちんと埋めると、濃くみえてしまうので“うすめに”埋めること。また、カタチがもともと整っている人や、毛束感を出したい人は「パウダーなし」でもOK!

※STEP4の注意点:毛が多いと眉マスカラがムラになりやすいので、最初にしっかりと眉尻から眉頭へ毛を逆立てて塗ることを忘れずに! なお、クリアタイプの眉マスカラを使用して、立体感を出し自眉を活かすのも◎

▼しっかり眉さんにおすすめは『透明(クリア)タイプの眉マスカラ』

マック(M・A・C)

ブロウ セット(クリア)

\ スマホエントリーでポイント10倍 / 楽天で詳細を見る ¥2,280 (税込)

透明タイプなら自眉を活かして立体的なトレンド眉に仕上がる。同時にツヤ感もGET。

《まばら眉の人》《眉毛がない人》の眉毛の書き方

まばら眉さんのお悩みは、「毛の生えているところと生えていないところの差が激しく、色ムラをなくすのが難しい」こと! 色ムラ悩みを解消する描き方をチェックしていきましょう。

4STEP

  1. 【スクリューブラシ】で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて【ペンシル】でかたちを整える
  3. 毛のすき間を【パウダー】で埋める
  4. 【眉マスカラ】で毛の色を整える

※STEP2の注意点:毛が生えているところとの差をなくすため「毛がないところ」にペンシルで1本ずつ書き足す。

※STEP3の注意点:色ムラをなくすため、全体のバランスを見ながら「眉頭が薄く、眉尻が濃いグラデーション」を意識して毛と毛のすき間を埋める。

まばら眉の解消テクを動画で詳しくみる!

▼まだら眉さんにおすすめは『極細のアイブロウペンシル』

セザンヌ(CEZANNE)

超細芯アイブロウ(04 ディープブラウン)

極細タイプのペンシルなら、眉尻の1本1本まで書けてまだら眉解消。

《左右非対称眉さん》の眉毛の書き方

人間は、もともと左右で眉毛の生え方が異なるので、左右非対称の眉に悩む人も多いのでは? ここでは、眉毛を左右対称に書くためのコツをレクチャーします!

4STEP

  1. 【スクリューブラシ】で毛流れを整える
  2. 眉山から眉尻にかけて【ペンシル・リキッド】でかたちを整える
  3. 毛のすき間を【パウダー】で埋める
  4. 【眉マスカラ】で毛の色を整える

※STEP2の注意点:左右で自分が気に入っている方の眉の形に合わせること。また、「眉頭と眉山の高さ」「眉尻の長さ」「中心から眉頭の距離」が左右で同じになるよう全体のバランスを整えながら、左右で足りない部分に毛を書き足すイメージで。

▼左右非対称眉さんにおすすめは『発色のよいパウダー』

セザンヌ(CEZANNE)

ノーズ&アイブロウパウダー(01 キャメル)

発色のよいパウダーなら、左右の形・色味を合わせやすく◎。

【アイブロウアイテム】迷ったらコレ買い!おすすめ道具

「眉毛の書き方はマスターしたけれど、どのアイテムを買えばいいか分からない!」という方のために、おすすめのアイブロウアイテムをご紹介します! 口コミで高評価のアイテムを多く厳選したので、ぜひ参考にしてみて。

おすすめのアイブロウパウダー【3選】

ケイト(KATE)

デザイニングアイブロウ3D(EX-4 ライトブラウン系)

@コスメベストコスメアワード2018のアイブロウ部門で1位を受賞。ブラシ、ミラー付き。濃中淡3色入りで3Dな目元を演出。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ アイブロウパウダー(BR-3)

ブラシ、ミラー付き。高発色、粉っぽさなし、しっとりなめらかな質感。4色入りでどんな髪色にも合うナチュラル眉が完成。

イプサ(IPSA)

アイブロウ クリエイティブパレット

デザインにこだわった4種類のブラシ付き。オレンジと赤のポイントカラー入りで自分好みの眉色を演出。書きやすく持ちのよいパウダー。

おすすめのアイブロウペンシル&リキッド【3選】

エクセル(excel)

パウダー&ペンシル アイブロウ EX(PD01 ナチュラルブラウン)

@コスメベストコスメアワードで殿堂入り。1本でペンシル、パウダー、ブラシの3機能。書きやすいペンシルとパール入りパウダーで簡単にふんわり眉が完成。

インテグレート(INTEGRATE)

ビューティーガイドアイブロー N(BR771 ライトブラウン)

リキッドとパウダーの2WAYタイプ。汗・皮脂に強いウォータープルーフで12時間仕上がり持続。自然で美しいグラデーション眉を演出。

シュウ ウエムラ(shu uemura)

ハード フォーミュラ(シール ブラウン ハード9)

ハード9と6の2種展開、髪色に合わせて選べる豊富なカラーバリエーション。ハード9は細いラインで眉1本1本を描くのに最適な硬さ。ハード6は9よりもソフトな質感で太めのラインを引くのに最適な硬さ。

おすすめの眉マスカラ【3選】

ヘビーローテーション(Heavy Rotation)

キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ(04 ナチュラルブラウン)

@コスメベストコスメアワードで殿堂入り。汗や皮脂、擦れに強く、お湯で簡単オフ。1度塗りで高発色。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウマスカラ(BR-2)

ひと塗りで高発色、お湯で簡単オフ。美容液成分配合。地肌につきにくいブラシデザイン。

マック(M・A・C)

ウォータープルーフ ブロウ セット(レッド チェスナット)

\ スマホエントリーでポイント10倍 / 楽天で詳細を見る ¥1,925 (税込)

ベタつかず、ナチュラルな眉から太眉まで対応。自然なツヤ感を演出。ウォータープルーフでしっかり長持ち。

【眉毛の整え方】ナチュラルさは、ココで差がつく!

眉毛を書く前にやってほしいことが、「眉毛を整える」こと! 眉毛の整え方までチェックして、さらなる《美眉》をGETしましょう!

  1. 「スクリューブラシ」で毛の流れに沿って眉毛をとかす
  2. 眉まわりの余分な毛を「シェーバー」で剃る
  3. 眉頭に下からコームを当て、コームからはみ出た長い毛をハサミでカットする
  4. 眉中心から眉尻は、上からコームを当て、はみ出た長い毛をカットする
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