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《季節別》おすすめ大ぶりイヤリング&コーデ!ピアス派の人も必見

2019/08/07

あなたはピアス派ですか? イヤリング派ですか?
私は穴を開けるのが怖いから、ピアスはつけられない……そんな方はぜひイヤリングを試してみて! 今回は心惹かれる可愛いデザインの大ぶりイヤリングと、そのお手本コーデををたくさん紹介しているので、ピアス派の人も、ぜひ明日のおしゃれの参考にしてみて!

イヤリングの【メリット】はこれ!

イヤリングを購入する前に、イヤリングの【メリット】と【デメリット】を抑えておきましょう。まずは、イヤリングの【メリット】から。

誰でも気軽におしゃれが楽しめる

▼パッと華やぐ大ぶりなデザインがおすすめ!

穴が開いていなくても今すぐにでも 誰でも取り入れられる、のがイヤリングの良いところ。とくに大ぶりなものは、コーデのアクセントとして大活躍するので、ぜひTRYしてほしい。

穴の位置を気にせずつけられる

▼ピアスの穴が開いていても併用している人多し!

ピアスの穴を開けているけど、穴の位置が下過ぎて大ぶりなものが似合わない……なんて人は、イヤリングも使ってみて。 イヤリングならつける位置が決まっているので、穴の位置関係なく楽しめますよ。

【デメリット】もこれで改善できる!

どんなものにだって、【デメリット】は必ずあるのも。だからこそポジティブに考えて、新しいおしゃれを楽しもう!

ピアスに比べて種類が少ない……

▼ハンドメイドを活用して!

最近はハンドメイドのアクセサリーが、ネットなどでも手軽に購入できます。ハンドメイドならパーツの付け替えをしてくれるところが多いので、気に入ったモチーフをイヤリングとしてGETできる。また、 自分でハンドメイドして、世界にひとつだけのオリジナルイヤリングを作ってみるのも◎

▼お手入れ・収納もしっかり

ハンドメイドは壊れやすいものもあるので、 しきりのあるケースを活用してひとつずつ保管しておくのがベター。透明で中が見えるケースにすれば、一目でわかりやすく収納できるので、たくさんアクセサリーを持っている人にもおすすめ。

長時間つけていると耳が痛くなってしまう……

▼「ノンホールピアス」を試してみて!

つける部分が樹脂でできている「ノンホールピアス 」なら、長時間つけていても耳が痛くならない。最近は「ノンホールピアス」を使ったイヤリングが増えてきています。

▼見た目はほとんどピアス

イヤリングにはあまりない、耳先から垂れ下がるデザインのものでも「ノンホールピアス」なら取り入れられる。揺れる華奢なデザインが女性らしさを引き立たせてくれます。

▼「イヤーカフ」もおすすめ

耳に引っかけるタイプの「イヤーカフ」をつければ、おしゃれ上級者の仲間入り。小ぶりなものでさり気なさを狙うか、大ぶりなものでインパクトを重視するか、さらにおしゃれの幅が広がります。

大ぶりイヤリングを上手に取り入れる《3つのコツ》

大ぶりなイヤリングをつけるからには、やっぱりイヤリングを目立たせたい! ここでは、イヤリングに視線を集中させる方法から、イベントシーンへの取り入れ方までをレクチャーします。

(1) 髪を耳にかけるorまとめて耳元を強調

▼ショートカットに映える

イヤリングを目立たせるには、 フェイスラインを見せるのが鉄則 。ショートの髪型にはもちろん取り入れやすい。さらに 顔周りの髪を耳にかけるとイヤリングが目立ってGOOD

▼まとめ髪で大人っぽく

髪が長い人は、まとめ髪にしてイヤリングを強調して。 高めの位置でポニーテールにすれば明るく元気な印象に。ゆるく下の方でまとめるれば色っぽい大人な印象にチェンジ。

(2) 他の顔回りのアイテムとのバランスを考えて

▼大ぶりイヤリング×帽子

コーデに帽子を投入する場合は、 髪をまとめるか片側によせて、首元をすっきり見せて。イヤリングと帽子の素材の相性を意識すると、コーデに統一感が出ます。

▼イヤリング×ヘッドアクセサリー

面積の広いヘッドアクセサリーをつけるときは、 髪はタイトにまとめて耳と一緒にアクセに入れて。柄物などヘッドアクセサリーの方が目立つときは、イヤリングの色を少し控えめなものにすればバランスが取れる。

(3) イベントシーンにも取り入れて華やかさUP

▼大ぶりイヤリング×ドレス

結婚式などのパーティーシーンには、ぜひ取り入れたい大ぶりのイヤリング。ドレスに合わせて、 ゴールドやパール素材のものを選べば、上品なレディの完成。逆に、 ファーやフリンジなど素材によっては結婚式に向かないものもあるので、チョイスするときは注意して

▼大ぶりイヤリング×浴衣

お祭りや花火大会などで着たい浴衣にもイヤリングを取り入れよう。 クリア素材やラタンなど、まとめ髪と浴衣の柄に合う涼しげな素材のもの を選べば、夏のイベントムードを盛り上げてくれること間違いなし。

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