ブラウンコートで温もりを。デザイン別お手本コーデ集【25選】
FASHION

ブラウンコートで温もりを。デザイン別お手本コーデ集【25選】

2020/06/18

秋冬に欠かせないアウターは、毎年慎重に選びたいもの。今回ご紹介する「ブラウンコート」は、見た目も暖かそうな上にシルエットがきれいなので、大人女子にぜひ取り入れてほしいアイテムなんです。今回はそんな「ブラウンコート」のお手本コーデを、おしゃれさんから学んでいきます。ぜひ参考にして、秋冬の着こなしをアップデートさせてみて。

秋冬に欠かせないブラウンコート

秋冬に欠かせないブラウンコートのイメージ画像

ブラウンは温かみがあり、見る人に安心感を与えてくれる優しい色。羽織るだけで立体感のあるシルエットになり、エフォートレスな印象に仕上がるブラウンコートは、一枚は持っておきたい便利なアイテムです。

【チェスターコート/ステンカラーコート】は外れなし

秋冬のアウターで定番の「チェスターコート」や「ステンカラーコート」。知的な雰囲気ときちんと感があり、幅広いコーデに対応してくれます。シルエットがとてもきれいなのも魅力。

シンプルなデザインでフェミニンに

シンプルなデザインでフェミニンにしたコーデ画像

やわらかなペールベージュのチェスターコートをニットワンピースに羽織ったエレガントスタイル。裾のプリーツが立体的なアクセントに。ゴールドのチェーンネックレスで、冬の装いを華やかに仕上げて。

オーバーサイズをきれいめに

オーバーサイズをきれいめにしたコーデ画像

贅沢な厚みのチェスターコートを用いたきれいめスタイル。ゆったりシルエットながら、ダブルボタンがきちんと感を演出してくれます。ネイビーのワイドパンツをのぞかせて、知的な大人の品格を漂わせて。

コクーンシルエットで女性らしく

コクーンシルエットで女性らしくしたコーデ画像

コクーンシルエットが女性らしさを引き立てる、キャメル色のチェスターコート。ボリュームのあるタートルネックとパンツを白で合わせ、冬景色に映える温もりたっぷりの配色に。コンパクトなクラッチバッグを添えて、バランスよく。

ブラウンのワントーンで上級者に

ブラウンのワントーンで上級者にしたコーデ画像

こちらはブラウンとベージュのワントーンで仕上げたカジュアルスタイル。シンプルなアイテム合わせで少し物足りなさを感じたら、こんな風にカーディガンを肩かけすると個性的に。あえてスニーカーで外すことで、親しみやすく仕上がります。

ホワイトコーデにざっくり羽織って

ホワイトコーデにざっくり羽織ったコーデ画像

真っ白なシンプルスタイルに、深みのあるブラウンのチェスターコートをON。トーンの強弱がついて、メリハリのある仕上がりに。コンパクトな黒の小物を添えて、旬のミニマルスタイルが完成。

ブラウン×ボルドーは季節感たっぷり

ブラウン×ボルドーは季節感たっぷりのコーデ画像

冬らしいブラウン×ワインレッドのエレガントスタイル。光沢感のあるベロア素材のフレアスカートで季節感をグッと高めたら、チョコレートカラーのチェスターコートでやわらかい雰囲気に仕上げて。

シルエットを活かしたマニッシュスタイル

シルエットを活かしたマニッシュスタイルのコーデ画像

ボリュームたっぷりの、コーデュロイ素材のブラウンコート。ボトムスはコンパクトなスキニーを合わせて、バランスよく仕上げて。足元はベージュのスニーカーで、さりげないグラデーションスタイルに。

【ノーカラーコート】で首元を美しく

首まわりをすっきり見せてくれる「ノーカラーコート」。タートルネックセーターやマフラーなど、首まわりにボリュームをもたせたいときにぴったりのアイテムです。

ノーカラー×タートルネックは好相性

ノーカラー×タートルネックは好相性のコーデ画像

Vネックラインが女性らしさを引き立てる、キャメル色のノーカラーコート。首まわりがすっきりとしているので、タートルネックとの相性が抜群。小物もブラウンで合わせ、統一感のあるきれいめスタイルに。

ウエストマークでメリハリをつけて

ウエストマークでメリハリをつけたコーデ画像

ボリュームのあるノーカラーコートを、ウエストポーチでキュッと締めてメリハリをON。コートの裾からチェック柄のプリーツスカートをのぞかせて、ダークカラーコーデに可憐な印象をプラス。

オレンジブラウンで差をつけて

オレンジブラウンで差をつけたコーデ画像

温もりと個性があふれる、オレンジブラウンのノーカラーコート。トップスにベージュのタートルネックを取り入れて温感をアップさせたら、足元と小物は黒で統一して引き締めて。

カジュアルスタイルの引き締め役に

カジュアルスタイルの引き締め役にしたコーデ画像

タートルネック×デニムのシンプルスタイルに、チャコールブラウンのノーカラーコートを羽織ってフェミニンに仕上げた装い。落ち着いた女性を演出してくれるチャコールブラウンは、大人女子にマスト。

ハイウエストスカート合わせでスタイルアップ

ハイウエストスカート合わせでスタイルアップしたコーデ画像

ストンとしたシルエットのノーカラーコートとタイトスカートで縦ラインを強調した美シルエットスタイル。ブラウン×ベージュの優しげな配色が、絶妙な親しみやすさを生み出してくれます。

黒×ブラウンで上品に仕上げて

黒×ブラウンで上品に仕上げたコーデ画像

アシンメトリーのフレアスカートで作ったオールブラックコーデに、さらりとノーカラーコートを羽織ったこなれ感あふれる装い。オールブラック特有の重たい印象も、ブラウンコートと赤のバッグでまろやかに。

【ガウンコート】で旬らしく

やわらかい素材感で、さらっと羽織れる「ガウンコート」。付属のベルトを活用すれば、コーデの幅がぐっと広がります。

個性的なシルエットで差をつけて

個性的なシルエットで差をつけたコーデ画像

大きめの襟が特徴の、個性あふれるブラウンのガウンコート。楽ちんなのに大人の抜け感たっぷりなので、いつもの冬コーデにプラスすると一気におしゃれ感度がアップ。インナーのニットとデニムはシンプルなものを選び、ガウンコートのシルエットを引き立てて。

ゆるずるコーデで抜け感を

ゆるずるコーデで抜け感を出したコーデ画像

ほどよい厚みのガウンコートを、旬のゆるずるコーデに仕上げたきれいめスタイル。やわらかなオフホワイトの上下で、重たくなりがちな冬コーデを軽やかに。ファー素材の巾着バッグを添えて、トレンドを意識。

フード付きコートで大人かわいく

フード付きコートで大人かわいくしたコーデ画像

こちらは、フードが付いたかわいらしいデザインのガウンコート。白でまとめたニットとパンツにざっくりと羽織り、どこか端正な表情に。

オールブラウンでハンサムに

オールブラウンでハンサムにしたコーデ画像

オールブラウンでまとめた、ほっこり温もりを感じさせる装い。パープルのニットを差し色に、ブラウンのグラデーションでこなれ感を演出。ガウンコートをウエストマークしつつ、旬のフレアパンツで着こなしをグッと印象づけて。

【トレンチコート】は春にもおすすめ

「トレンチコート」と聞くと、ベージュをイメージする方が多いのでは? 実はブラウンのトレンチコートも着回し力抜群で、とっても便利なんです。トレンチコートの色でお悩みの方も今年の秋冬はブラウンに挑戦してみて。

ダークブラウンでカッコよく

ダークブラウンでカッコよくしたコーデ画像

こっくりブラウンのAライントレンチコートに、細かいチェック柄のワイドパンツを合わせた秋らしい装い。ボタンを外して着ることで、よりトレンチコートの形が引き立ちます。

オールインワン合わせで楽ちんスタイルに

オールインワン合わせで楽ちんスタイルにしたコーデ画像

「ちょっとそこまで」のお出かけにも便利なオールインワンに、上品なトレンチコートを羽織ったきれいめカジュアル。ヒールパンプスを選んで、手抜き感を払拭。

【ファー/ムートンコート】で暖かみをプラス

ふんわりと暖かそうな「ファー/ムートンコート」は、「かわいいけれど、子供っぽくなってしまうかも…… 」と心配になることも。 ブラウンなら防寒はもちろんのこと、落ち着いた雰囲気が手に入ります。他の人と差をつけたいあなたにおすすめ!

ブラックコーデのアクセントに

ブラックコーデのアクセントにしたコーデ画像

シンプルなオールブラックコーデも、こんなファーコートを羽織るだけで一気に大人かわいい仕上がりに。ゴールドのチェーンバッグでさりげない華やかさをプラス。

ボリュームのあるコートはボトムスでシルエットを調整

ボリュームのあるコートはボトムスでシルエットを調整したコーデ画像

贅沢なファーを用いた、ショート丈のブラウンコート。ボリュームがあるので、ボトムスはスキニーでバランスよく。スニーカーで外せば、楽してかわいいカジュアルスタイルに。

コンパクトなアイテムでミニマルに

コンパクトなアイテムでミニマルにしたコーデ画像

コンパクトなショート丈のファーコートに、デニム素材のミニスカートを合わせた旬のミニマルスタイル。ダメージデニムとコートのかわいらしさがギャップを生み出しています。

合わせたい【マフラー】

肌寒い季節に不可欠なマフラーですが、「コートとどう合わせたらいいの?」という声もちらほら。最後に、マフラーとブラウンコートとの上手な合わせ方を解説していきます。

グレー

▼ボリュームも温感もたっぷりに

ボリュームも温感もたっぷりにしたコーデ画像

ブラウンコートに、ボリュームのあるグレーのマフラーを合わせ、温もりをプラス。シンプルなホワイトコーデに立体感を添えてくれます。

同系色でなじませる

▼カーディガンをマフラー代わりにしても◎

カーディガンをマフラー代わりにしても◎のコーデ画像

「いつものマフラーじゃ物足りない」と感じるときは、同系色のカーディガンをくるりと巻いたスタイルがおすすめ。首元にほどよいボリュームが出て、季節感もアップしてくれます。

▼ボア素材×マフラーで防寒もばっちり

ボア素材×マフラーで防寒もばっちりなコーデ画像

見た目も温もりたっぷりな、キャメル色のボアコート。コートとマフラーがどちらもボリューミーだと着ぶくれしてしまうので、マフラーは薄手のものをチョイスすると◎。

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