FASHION

白ニットに合うインナーって?【襟・色別】でコーデを意識するのが秘訣

2019/11/01

どの季節も活躍してくれる白ニットトップスですが、少しインナーが見えてしまったり、透けてしまうこともあるので、襟の形やコーデの雰囲気に合わせたインナーの選びに気をつけて。白ニットアイテムにぴったりの、インナーを《襟別、色別》で紹介します。

白ニットの【襟】に合わせた《おすすめのインナー》

襟の形との合わせ方が悩みどころのインナー選び。色々な襟の種類の白ニットに合わせたおすすめのインナーをご紹介します。

Vネックニット

▼Vネックトップスは、インナーを見せても見せなくてもかわいい

Vネックのニットトップスは幅広いタイプのインナーと合わせられます。ニット単体を活かしたいときはタンクトップやVネックのインナー。あえてインナーをのぞかせたいときはクルーネックやタートルネックのインナーが合わせられます。

ニットビスチェ

▼ビスチェはクルーネックインナーでこなれた着こなしに

ビスチェはクルーネックのTシャツやタンクトップと合わせて、カジュアルかつこなれ感のある着こなしを目指して。

ワンショルダーニットトップス

▼ワンショルダートップスは抜け感たっぷりに

ワンショルダートップスは抜け感たっぷりに着こなすのが大事。インナーは肩ひもが細めのキャミソールかベアトップのものが◎。

ハイネックニット

▼ハイネックニットは首元からレースをのぞかせたい

ハイネックニットを着る、インナーをあえて見せるなら首元からレース襟をのぞかせてフェミニンに着こなしてみて。

カーディガン

▼ニットカーディガンにはシンプルなインナーを

カーディガンは特にインナーが大事なニットアイテム。暖かそうな編み目の質感が特徴のニットカーディガンにはシンプルな素材のインナーが◎。

【インナーの色別】白ニットコーデ

白ニットからインナーをのぞかせる場合、コーデの雰囲気に合う色のインナー選びが重要。ここでは白ニットコーデに合わせたインナーを色別で紹介します。

黒インナー

▼黒インナーでモノトーンにまとめて

白ワッフルニットカーディガン×白黒チェックワイドパンツの組み合わせ。インナーはシンプルな黒を選ぶことでコーデをモノトーンにまとめつつ、首元に抜け感を出して。

▼インナーでコーデにシャープさを添えて

白リブニットのカーディガンに柔らかいブラウンのワイドパンツを合わせたコーデ。黒インナーを選んでシャープさを加えて。

▼黒インナーで大人らしく

白リブニットのポンチョを、袖からのぞく黒インナーで大人らしくに引き締めたコーデ。ダークスキニーデニムと黒アンクルブーツで大人カジュアルにまとめて。

▼淡色アイテムは黒で引き締めて

オーバーサイズなオフホワイトカーディガンに、アイスブルーデニムパンツを合わせた淡い配色のコーデ。黒インナーを採用することで、甘辛バランスを調整。

白インナー

▼個性的アウターにはシンプルなインナーを

ボリュームたっぷりの白ニットブルゾン。個性的なアイテムはシンプルな白インナーを合わせて、明るめデニムパンツでカジュアルに仕上げて。

▼ケーブルニットを白インナーでカジュアルに

クラシカルなケーブルニットのカーディガンには、あえてシンプルな白のスリーブレストップスと合わせて程よくカジュアルに着こなして。

▼カーキで白ニットをカジュアルに

ふんわりとしたボリュームの白ニットカーディガンと、白クルーネックインナーの組み合わせを、カーキワイドパンツでカジュアルダウン。

その他

▼白ケーブルニットをデニムブラウスでカジュアルに

白ケーブルニットにデニムブラウス×パンツを合わせたカジュアルコーデ。ハットやアンクルブーツなどの小物で個性を発揮しつつ、腕元の抜け感でスタイリッシュに着こなして。

▼黒より柔らかいブラウンインナー

オフホワイトカーディガンにシャープな黒の代わりに、柔らかいブラウンのインナーを合わせたコーデ。ニット×ニットインナーで温かみのある雰囲気に。

▼インナーを差し色としてのぞかせて

オフホワイトニット×スキニーデニムパンツのカジュアルなベーシックカラーコーデ。ニットのからライトピンクのインナーを裾からのぞかせることで、さりげなくフェミニンな差し色を入れてみて。

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