FASHION

トップスインで着やせコーデ!細見えが叶う3つの法則

2019/08/15

「少しだけでいいから、細く美しく見せたい……」そう思ったことはありませんか? いつの時代も共通の女性のお悩みといえばスタイルのこと。
3つの法則を守ってトップスをインすると、ぽっちゃりさんでもメリハリをつけ、視覚的に縦長に見せて、お手軽にスタイルアップできることを知っていますか?いつもより少しだけスタイルがよく見えたら、1日が楽しくなっちゃうかもしれません。

そこでスタイルに悩めるすべての女性のために、MINEより3つの着やせの法則と、春夏秋冬の実際のコーデをお届けいたします。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

そもそもトップスインって着やせするの?

  1. 3首見せ
  2. 生地の厚さで決める「全部イン」「前だけイン」
  3. 視線をハズして「袖コンシャス」

はい、着やせします!
3つの法則 をきちんと守ってトップスインすれば、必ず着やせして見えます。法則から外れてしまうと、逆にウエストがもたついて太って見えてしまうことがあるので注意が必要です。また、ボトムスの形などにより、トップスを全部インした方がいい場合もあれば、前だけインした方がすっきりと見えることもあります。全体のバランスが大切 なんです。

トップスインで着やせの法則(1)3首見せ

着やせに重要なのは、首(デコルテ)、手首、足首の3首を見せる
こと。これは結構知られている着やせの法則です。トップスインの着やせは、なかでも 首元(デコルテ)
を見せることが大切です。

太って見えるNGコーデ

首元が詰まっていて、しかも手首や腕も隠れているとどうしても重たく見えてしまいます。白などの膨張色や、薄い暖色系のカラーはさらにぽっちゃり見えるので、できるだけ寒色か黒などの引き締めカラーのトップスで首元が見えるデザインを選びましょう。

正解お手本コーデ【デコルテ見せ】

▼アシンメトリーリブニット

ブルー系は膨張しにくいカラーなので細見せアイテムとしてオススメです。少しゆとりのあるストレートデニムにインしたニットは、アシンメトリーの大きくあいた首元がポイント。法則のとおり、すっきりと見せてくれています。リブニットは縦のラインが入っているので視覚的な細見え効果を発揮。

▼クルーネックリネンブラウス

ブラックのクルーネックブラウスをタイトスカートにインして。タイトのすっきりとしたシルエットのボトムスに厚手のニットをインするともたついてしまいますが、薄手のリネンブラウスならきまります。しっかりとメリハリができ、縦長のラインがスタイルアップしてくれています。

トップスインで着やせの法則(2)生地の厚さで決める「全部イン」「前だけイン」

トップスの生地の 素材や厚さ により、 「全部イン」 してすっきり見せるか、 「前だけイン」 してスタイリッシュに着こなすかが決まります。また、ウエストを高めに作ることで視線をあげて、上半身をコンパクトに見せてくれる効果が期待できます。細見えだけでなく、脚長にも見えるのでスタイルアップに欠かせないテクニックです。

もたつくNGコーデ

厚手のニットやデニムなどの固い生地のシャツを、タイトなシルエットのボトムスに全部インするのはNGです。ニットの前だけ(一部分だけ)インすることにより、もたつきを抑えてすっきりと細見えさせてくれます。

正解お手本コーデ【全部イン】

▼ブラックレースのノースリーブを「全部イン」

デコルテラインもきれいに見えるフェミニンな印象のブラックレースのノースリーブをベージュのロングスカートにイン。薄手の生地は全部インしてももたつかず、上半身をコンパクトに見せてくれます。高めにウエストをキープしてさらにスタイルアップ。

正解お手本コーデ【前だけイン】

▼ゆったりホワイトニットを「前だけイン」

ホワイトのゆったりシルエットのニットは生地も厚く、全部インするともたついてしまいます。ふんわりと前だけインすることで、もたつきを抑えて、スタイリッシュな雰囲気を作れます。それによりワイドパンツにスニーカーのカジュアルスタイルもクールな大人コーデにシフトチェンジ。

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