オレンジメイクの失敗しないチークの入れ方【イラストで解説】
BEAUTY

オレンジメイク、失敗しない「チーク」の入れ方【図解あり】

2019/08/05

華やかさと親しみやすさが両立する2019年のトレンド「オレンジメイク」。オレンジメイクと相性抜群のチークをイエベ・ブルべ別にピックアップ! 意外と知らない、チークの入れ方も顔型別にレクチャー! チークレスが流行っているなか、ナチュラルな血色感を加えるイメージのチーク選びもアリ? 質感にこだわったチーク選びでオレンジメイクの仕上がりを格上げして。

イエベ・ブルべで、似合う色は違う

一度は耳にしたことがあるパーソナルカラー。ひとりひとりの肌の色や目の色に似合うカラーのことです。そんなパーソナルカラーを踏まえてチーク選びをすると、いつもよりイキイキしたメイクに仕上がりそう。イエベ・ブルべに合わせてオレンジメイクに馴染むチークカラーをピックアップしました。

『イエベ肌』に合う色

『イエベ肌』に合うチークの色の画像 『イエベ肌』に合うチークの色見本

イエベは黄みがかったカラーが抜群に似合う肌色。オレンジメイクのチークはオレンジ・ライトオレンジ・テラコッタなどが馴染みます。オレンジはワントーンメイクに仕上げたいときに、ライトオレンジは彩度が高いオレンジと合わせてポップに、テラコッタは甘すぎないオレンジメイクに仕上げたいときに取り入れて。

『ブルベ肌』に合う色

『ブルベ肌』に合うチークの色の画像 『ブルベ肌』に合うチークの色見本

ブルべは青みがかったカラーがくすまずに映える肌色。オレンジメイクのチークはピンク・コーラルピンク・ローズピンクなどがマッチします。ピンクは定番色なので手持ちの化粧品でチャレンジできる。コーラルピンクはオレンジが混ざったったようなピンクなのでより健康的な雰囲気に、ローズピンクは青みがかったピンクなのでふんわりくすみ飛ばしの役割をしてくれます。

【顔型別4パターン】チークの正しい入れ方

チークを入れる場所は色選びよりも重要! チークは入れ方次第で自分の骨格カバーができてトレンド感もキャッチできる重要なメイク手法です。正しい入れ方を覚えてオレンジメイクの仕上がりをプロ級まで引き上げて。

▼面長さんの場合

面長さんは顔が長く見えてしまうというのがお悩み。頬骨より少し低い位置に横長に入れることで顔の余白を埋めてくれて小顔効果が生まれます。

▼丸顔さんの場合

丸顔さんはふっくらして見えてしまうのがお悩み。こめかみから頬骨に向けてシャープに入れるとスッキリと丸みを抑えてくれます。

▼逆三角形さんの場合

逆三角さんには冷たい印象に見えやすいのがお悩み。骨っぽさがある頬骨は丸くチークを入れることで柔らかい印象へとカバーしてくれます。

▼エラ張りさんの場合

エラ張りさんは顔が大きく見えてしまうのがお悩み。頬の内側からこめかみにかけてゆるい傾斜をつけて入れるのがおすすめ。気になるエラの部分にも薄く入れて輪郭をぼかしてみて。

オレンジメイクに合うチークの色は?

オレンジメイクのチークはオレンジ系、ピンク系、ベージュ・ブラウン系が間違いなし。オレンジチークは華やかに、ピンクチークは女っぽく、ベージュ・ブラウン系は大人っぽくなります。シーンに合わせてチークのカラーで表情を変えてみては?

オレンジ系

▼【セザンヌ(CEZANNE)】ナチュラル チークN(4ゴールド系オレンジ)

お財布にやさしいセザンヌのパウダーチークは、小さめサイズでポーチの中で幅を取りません。彩度が高めの発色のいいオレンジは健康的なオレンジメイクをしたいときにチョイスして。

▼【シャネル(CHANEL)】ジュ コントゥラスト(71 マリス)

少量でもしっかり発色するので減りが遅くコスパ抜群とうわさの「シャネル(CHANEL)」のチーク。細かいパウダーが肌になじみ自然な血色で顔色を明るく見せてくれます。

▼【クリニーク(CLINIQUE)】チーク ポップ(20ソルベ ポップ)

パッと鮮やかな花が咲いたような色味と見た目が印象的な商品。持っているだけでかわいいアイテムです。細かいラメが入っていてまばゆい質感を叶えてくれるチーク。

▼【セザンヌ(CEZANNE)】ミックスカラーチーク (03オレンジ系)

単色で使ってもよし、4色を混ぜて自分好みの色合いを試すもよし。バリエーションを楽しめるツヤ系チークです。パールの光沢感が上品なオレンジメイクにも一役買うかも。

【エトヴォス(ETVOS)】ミネラルクリアリップ&チーク(ネーブルオレンジ)

濡れたようなしっとりなツヤ感が欲しいなら「エトヴォス(ETVOS)」のバーム状のチーク。チークはもちろんリップにも使えるので、メイク直しはこれ1つで! にじみ出るような色付きはバームタイプならでは。

▼【マリブビューティー】グロスチーク(MBGL-08 テラコッタ)

くすんだオレンジのようなテラコッタカラーはなかなか手に入らないカラー。色付きもよく少量でつやっとオシャレな質感がゲットできます。ブラシでふんわりつけるのがおすすめ。

ピンク系

▼【スック(SUQQU)】ピュアカラーブラッシュ(07 艶皐月-TSUYASATSUKI)

普段使いにバッチリなグラデーションが美しいパウダーチーク。頬に立体感とナチュラルな色味をプラス。全体のカラーをブラシでのせると単色使いでは表現できない透明感を生み出します。

▼【キャンメイク(CANMAKE)】パウダーチークス(PW42シアーピーチ)

値段以上のクオリティが人気の「キャンメイク(CANMAKE)」。発色抜群のシアーピンクのチークもお手頃価格で購入出来ちゃいます。カラーバリエーションが豊富なので多色買いして集めてみるのも楽しそう。

▼【ディオール(Dior)】ディオールスキンルージュブラッシュ(439ホワイノット)

発色、ラメ感はもちろんのこと付属のブラシでさえパーフェクトな「ディオール(Dior)」。最長6時間続くという色もちも魅力です。オレンジとピンクの中間のようなコーラルピンクで色気のあるオレンジメイクを。

▼【ヴィセ(Visee)】リシェリップ&チーククリームN(PK-4コーラルピンク)

リップにも使えるクリームタイプのチーク。パキッとした強い発色でリップにしても物足りなさが感じられません。薄くのばして濃さが自在に調節できるのもポイント。火照ったようなうるおいのある血色に。

▼【マック(M・A・C)】ミネラライズブラッシュ(バブルズプリーズ)

パステルなローズピンクのような絶妙な色合いを叶えてくれる「マック(M・A・C)」のチーク。パープルがかった色合いはくすみをとばし、透明感のあるシアーな色付きに仕上がります。

▼【エクセル(EXCEL)】スキニーリッチチーク(RC03ローズピオニー)

ポーチの中でかさばらないのがうれしい薄型のチークはしっとりとしたパウダーが特徴的。付属のブラシでサラッと塗ると大人のローズピンクの色合いがふんわり頬を彩ってくれます。

ブラウン・ベージュ系

▼【スリー(THREE)】シマリング グローデュオ(01)

ハイライトとチークが一体化したクリームタイプのチーク。左側のブラウンチークはシェーディングにも使える優れもの。水に濡れたようなテクスチャーを叶える右側のハイライトでオレンジメイクを今っぽくグレードアップ!

▼【アディクション(ADDICTION)】チークポリッシュ(センシュアリー)

パウダーの質感よりもっとしっとりした質感が好みな方はリキッドチークを試してみて。乾燥を防ぎ、カラーがベージュでもヘルシーな血色感を出してくれる。少量で伸びがいいのでコスパ抜群。

▼【ルナソル(LUNASOL)】モデリングフェースコンパクト(01 ベージュヌード )

流行りのチークレス派という方にはヌードベージュ。チークには血色感はもちろん、立体感を与える役割もあります。ブラウンとベージュの色合いでシアーな立体感をつくり、いつものメイクを引き立てて。

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