BEAUTY

ピンクブラウンで大人可愛く!アイシャドウの塗り方【一重・二重】

2019/08/14

ピンクブラウンのアイシャドウは華やかで女性らしい印象に見せてくれる定番のカラー。ピンクとブラウンの混ぜ方でイメージが変わるので、一重さんから二重さん、甘めメイクからオフィスにもOKな大人メイクまで幅広く使えます! プチプラ・デパコスのおすすめアイシャドウもご紹介。大人可愛いピンクブラウンアイシャドウのやり方をマスターしてみて♪

パーソナルカラー『イエベ・ブルベ』に合う色味は違う

ピンクといってもコーラルピンクやベビーピンクなど色味はさまざま。 イエローベースとブルーベース、大きく分けて2種類の肌の色がありますが、どちらに属しているかによって似合う色味が変わってきます。各肌の色味に似合うカラーをご紹介していきます。

『イエベ肌』にはコーラルピンクや黄みのあるもの

『イエベ肌』に合うピンクブラウンアイシャドウの画像

肌に黄味があるイエローベースに似合うのは オレンジが入ったコーラルピンク が似合います。ピンク感が強すぎないため、イエベさんにも肌馴染みのいいカラー。ナチュラルに仕上がるのでオフィスにもしていきやすいカラーです。

『ブルべ肌』には赤みや青みのあるピンク

『ブルベ肌』に合うピンクブラウンアイシャドウの画像

青み肌のブルーベースさんは 青みや赤みのあるピンク が似合います。パッと目立つ華やかカラーでもあるのでナチュラルに仕上げたいときはブラウンの面積を増やしたり、ベビーピンクなどの薄いカラーを使うのがオススメ。

【一重・二重】ピンクブラウンアイシャドウの塗り方

ピンクのアイシャドウは腫れぼったくなるのが悩み、という人もいるのではないでしょうか。ブラウンが入ることで引き締まるので腫れぼったくならず、ピンク一色よりも大人っぽく仕上げることができます。ピンクとブラウン、どちらを締め色にするかで雰囲気が変わる ので、シーンや印象に合わせて変えてみて。

「ピンク」と「ブラウン」どちらを締め色にする?

▼「ブラウン」を締め色にする(二重さん向け)

太い面積のチップでピンクをアイホール全体に薄く塗り、細いチップでブラウンを目の際に入れて締め色に。定番の塗り方で大人っぽくナチュラルにも仕上がるので、オフィスシーンにもピッタリのメイク。ピンクブラウンに初挑戦する人にもオススメのメイクです。

「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像 「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像 「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像

▼「ピンク」を締め色にする(一重・奥二重さん向け)

パッと華やかに仕上げたいときはブラウンを薄くアイホール全体に伸ばして、濃いピンクを目の際に引いて。派手過ぎる場合は際全体ではなく、目頭と目尻に入れてもポイントになって可愛い。 一重さん・奥二重さんは、この入れ方がオススメ。ピンクは目尻だけに入れるなど、アクセントとして使いましょう。

「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像 「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像 「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像

雰囲気別にピンクブラウンアイシャドウメイクをご紹介

▼オフィスもいける大人ナチュラル

大人っぽくナチュラルに仕上げたいならピンクベージュやコーラルピンクを薄くベースに入れて、ブラウンを締め色に。目尻に少しピンクを足して程よく女っぽさの上がるメイクの完成。チークやリップはオレンジ味のあるカラーをチョイスするとナチュラルに。

▼おフェロ感のある甘モテメイク

おフェロなピンクブラウンメイク画像

甘いおフェロメイクにしたいときはブラウンの色味を薄くして締めすぎないように塗って。下瞼にはピンクシャドウをオン。下瞼にピンクを入れるとうるんだ目元になって甘さが出ます。青み系ピンクのチークにリップを足すとおフェロ感ただようメイクの完成。

▼韓国風でトレンド顔

韓国風なピンクブラウンメイク画像

トレンド感のあるメイクにしたいなら韓国風に挑戦。薄いピンクをベースにして目の際にブラウンを薄めに入れて。下瞼にはラメをオン。チークの色は入れすぎず、リップとアイシャドウで華やかに仕上げるのがポイント。眉は濃いめにすると韓国風メイクがつくれます。

【プチプラ編】おすすめアイシャドウ

アイシャドウにも単色のタイプと、パレットになっているタイプがあります。単色アイシャドウは色展開が豊富なので、自分の好きな色味をチョイスして好きに組み合わせられます。一方でパレットタイプはすでに合う色味で構成されているのでそのまま塗れてラクチン。そんな単色タイプとパレットタイプのアイシャドウをまずはプチプラブランドでご紹介。気軽に挑戦しやすく、クオリティも高いのでオススメですよ。

単色タイプ

▼【エクセル(excel)】シャイニーシャドウ N(SI04 ヌードピンク)

名前の通り、キラキラと輝くラメが特徴的なピンクアイシャドウ。ヌードピンクは肌馴染みがよく、万人受けするカラー。アイホールや下瞼に入れると華やかなメイクになります。

▼【ヴィセ(VISSE)】アヴァン シングルアイカラー(004 MY DEAR)

ヴィセ アヴァンシリーズは好発色で大人気。繊細なラメが上品なベビーピンクはベースや涙袋に入れてみて。アイホールの真ん中に塗って抜け感を出すのに使うのもオススメ。

▼【ヴィセ(VISSE)】アヴァン シングルアイカラー(022 ALMOND)

“ALMOND”カラーはベースと締め色どちらにも使えます。上の“MY DEAR”との相性もバッチリ。ベーシックなカラーで人を選ばず、上品な目元がつくれます。

▼【ヴィセ(VISSE)】アヴァン シングルアイカラー(020 BITTER CACAO)

ブラウンが苦手なブルべさんはカカオカラーなら似合います。目尻に広く入れてアイラインの代わりにも使えます。ベビーピンクのベースに重ねても、濃いピンクを細く重ねてもOK。

パレットタイプ

▼【セザンヌ(CEZANNE)】トーンアップアイシャドウ(04 ピンクブラウン)

繊細なパールとしっとりとしたテクスチャーで、塗るとツヤッとした質感に。抜け感も生まれて大人っぽい目元が作れます。ピンクも濃くないので、ピンクブラウンに初挑戦という人にもピッタリ。

▼【キャンメイク(CANMAKE)】パーフェクトスタイリストアイズ(07 ガトーフランボワーズ)

メインカラーが2色あり、さまざまな組み合わせが楽しめるパレット。ナチュラル気分ならメインを右上のライトブラウンに、華やかにしたいなら左下のピンクにしてみて。中央のラメは涙袋やアイホールの中央に入れると抜け感が出ます。

▼【エクセル(excel)】スキニーリッチシャドウ(SR06 センシュアルブラウン)

肌馴染みのよいピンクベージュ~ブラウンのパレットは大人っぽいグラデーションが作れる。微細なパールがキラキラと輝き、上品な艶感を作ってくれます。

▼【ヴィセ(VISSE)】リシェ ダブルヴェール アイズ(BR-1 ピンクブラウン系)

名前の通りピンクブラウンの2色パレットはサッと塗るだけで簡単にグラデーションができるアイテム。こっくりカラーに見えますが、実際に塗ると透明感が出て抜け感のある目元に仕上がります。

▼【リンメル(RIMMEL LONDON)】ショコラスウィート アイズ(015)

ショコラスウィートアイズは深みのある甘い印象になります。しっとりとした質感で肌にピッタリフィットして発色もバッチリ。ショコラの香り付きで贅沢気分に浸れちゃいます。

▼【フーミー(WHOMEE)】アイシャドウパレット(belive in pink)

メイクアップアーティストのイガリシノブさんプロデュースによるピンクパレットはトレンドのくすみ感をプラスした発色。大人っぽさの中に甘さをひとさじ入れたいときにチョイスしてみて。

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