BEAUTY

ピンクブラウンで大人可愛く!アイシャドウの塗り方【一重・二重】

2019/10/08

ピンクブラウンのアイシャドウは華やかで女性らしい印象に見せてくれる定番のカラー。ピンクとブラウンの混ぜ方でイメージが変わるので、一重さんから二重さん、甘めメイクからオフィスにもOKな大人メイクまで幅広く使えます! プチプラ・デパコスのおすすめアイシャドウもご紹介。大人可愛いピンクブラウンアイシャドウのやり方をマスターしてみて♪

パーソナルカラー『イエベ・ブルベ』に合う色味は違う

ピンクといってもコーラルピンクやベビーピンクなど色味はさまざま。 イエローベースとブルーベース、大きく分けて2種類の肌の色がありますが、どちらに属しているかによって似合う色味が変わってきます。各肌の色味に似合うカラーをご紹介していきます。

『イエベ肌』にはコーラルピンクや黄みのあるもの

『イエベ肌』に合うピンクブラウンアイシャドウの画像

肌に黄味があるイエローベースに似合うのは オレンジが入ったコーラルピンク が似合います。ピンク感が強すぎないため、イエベさんにも肌馴染みのいいカラー。ナチュラルに仕上がるのでオフィスにもしていきやすいカラーです。

『ブルべ肌』には赤みや青みのあるピンク

『ブルベ肌』に合うピンクブラウンアイシャドウの画像

青み肌のブルーベースさんは 青みや赤みのあるピンク が似合います。パッと目立つ華やかカラーでもあるのでナチュラルに仕上げたいときはブラウンの面積を増やしたり、ベビーピンクなどの薄いカラーを使うのがオススメ。

【一重・二重】ピンクブラウンアイシャドウの塗り方

ピンクのアイシャドウは腫れぼったくなるのが悩み、という人もいるのではないでしょうか。ブラウンが入ることで引き締まるので腫れぼったくならず、ピンク一色よりも大人っぽく仕上げることができます。ピンクとブラウン、どちらを締め色にするかで雰囲気が変わる ので、シーンや印象に合わせて変えてみて。

「ピンク」と「ブラウン」どちらを締め色にする?

▼「ブラウン」を締め色にする(二重さん向け)

太い面積のチップでピンクをアイホール全体に薄く塗り、細いチップでブラウンを目の際に入れて締め色に。定番の塗り方で大人っぽくナチュラルにも仕上がるので、オフィスシーンにもピッタリのメイク。ピンクブラウンに初挑戦する人にもオススメのメイクです。

「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像 「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像 「ブラウンアイシャドウ」を締め色にした画像

▼「ピンク」を締め色にする(一重・奥二重さん向け)

パッと華やかに仕上げたいときはブラウンを薄くアイホール全体に伸ばして、濃いピンクを目の際に引いて。派手過ぎる場合は際全体ではなく、目頭と目尻に入れてもポイントになって可愛い。 一重さん・奥二重さんは、この入れ方がオススメ。ピンクは目尻だけに入れるなど、アクセントとして使いましょう。

「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像 「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像 「ピンクアイシャドウ」を締め色にした画像

雰囲気別にピンクブラウンアイシャドウメイクをご紹介

▼オフィスもいける大人ナチュラル

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