タイツは「いつからいつまで?」タイツコーデの法則
FASHION

タイツは「いつからいつまで?」今さら聞けないタイツコーデの法則

2019/08/02

寒い季節に防寒しながら脚をスッキリ見せしてくれるタイツ。デニール数を間違えると季節外れのコーデで浮いてしまいます。いつから何デニールのものを履いていいの? 今回はいつからタイツを履いていいのかをデニール数に分けて解説! さらに野暮ったく見えないコーデも紹介していきます。法則を守ってタイツコーデを楽しみましょう!

タイツはいつからいつまで履けるの?

まずは季節に合ったタイツをそれぞれご紹介! 季節に合わせてタイツのデニールを変えて街で浮かないコーデをつくって。

薄手タイツ(20~40デニール)は10月頭から

薄手タイツ(20~40デニール)は10月頭からのイメージ画像

タイツは10月頭から。デニールは20~40のものがちょうどいいです。透け感があって秋コーデと合わせても脚だけ重くなることを回避。

やや厚手タイツ(30~80デニール)は11月から

やや厚手タイツ(30~80デニール)は11月からのイメージ画像

11月からは肌寒くなるので30~80デニールのタイツが防寒できるのでおすすめです。やや透け感があるので美脚効果を叶えながら厚くなく軽やかな印象に。

厚手タイツ(80デニール以上)は12月~2月

厚手タイツ(80デニール以上)は12月~2月のイメージ画像

12月からは本格的に寒さが厳しくなるので80デニール以上の厚手タイツの出番となってきます。だいたい2月くらいまで厚手タイツを使えます。

3月になったらやや厚手タイツに

3月になると気温が上がりあたたかくなり30~80デニールがちょうどよくなります。タイツは3月末まで履く人が多く、4月になるとタイツを履く人は少なくなります。

「スカート×タイツ」で野暮ったさを回避

スカート×タイツはそれだけだと野暮ったくなりがち。軽やかな素材やカラー選びでこなれ感を出すのが正解。少しのこだわりでグッとおしゃれ見えが叶います。

透け感とカラーでコーデを軽快に

透け感とカラーでコーデを軽快にしたコーデ画像

透け感のあるチュール素材スカートはタイツを合わせれば見た目が寒そうにならず冬でも着ることができます。黒の配色が多めなスタイリングに差し色をプラスするならバッグがおすすめ。面積が小さくどんな色でもコーデに華を添えることができます。

大人なツーカラーコーデ

大人のツーカラーコーデ画像

黒×ボルドーの大人な雰囲気漂うツーカラーコーデ。ツーカラーコーデは片方をベーシックカラーにするのが正解。ライダースジャケットのツヤのある素材とスカートのキルティングが異素材MIXでコーデに奥行きを作ってくれます。

ピタッとシルエットコーデ

ピタッとシルエットコーデ画像
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