タイツは「いつからいつまで?」タイツコーデの法則
FASHION

タイツは「いつからいつまで?」今さら聞けないタイツコーデの法則

2019/11/07

寒い季節に防寒しながら脚をスッキリ見せしてくれるタイツ。デニール数を間違えると季節外れのコーデで浮いてしまいます。いつから何デニールのものを履いていいの? 今回はいつからタイツを履いていいのかをデニール数に分けて解説! さらに野暮ったく見えないコーデも紹介していきます。法則を守ってタイツコーデを楽しみましょう!

タイツはいつからいつまで履けるの?

まずは季節に合ったタイツをそれぞれご紹介! 季節に合わせてタイツのデニールを変えて街で浮かないコーデをつくって。

薄手タイツ(20~40デニール)は10月頭から

薄手タイツ(20~40デニール)は10月頭からのイメージ画像

タイツは10月頭から。デニールは20~40のものがちょうどいいです。透け感があって秋コーデと合わせても脚だけ重くなることを回避。

やや厚手タイツ(30~80デニール)は11月から

やや厚手タイツ(30~80デニール)は11月からのイメージ画像

11月からは肌寒くなるので30~80デニールのタイツが防寒できるのでおすすめです。やや透け感があるので美脚効果を叶えながら厚くなく軽やかな印象に。

厚手タイツ(80デニール以上)は12月~2月

厚手タイツ(80デニール以上)は12月~2月のイメージ画像

12月からは本格的に寒さが厳しくなるので80デニール以上の厚手タイツの出番となってきます。だいたい2月くらいまで厚手タイツを使えます。

3月になったらやや厚手タイツに

3月になると気温が上がりあたたかくなり30~80デニールがちょうどよくなります。タイツは3月末まで履く人が多く、4月になるとタイツを履く人は少なくなります。

「スカート×タイツ」で野暮ったさを回避

スカート×タイツはそれだけだと野暮ったくなりがち。軽やかな素材やカラー選びでこなれ感を出すのが正解。少しのこだわりでグッとおしゃれ見えが叶います。

透け感とカラーでコーデを軽快に

透け感とカラーでコーデを軽快にしたコーデ画像

透け感のあるチュール素材スカートはタイツを合わせれば見た目が寒そうにならず冬でも着ることができます。黒の配色が多めなスタイリングに差し色をプラスするならバッグがおすすめ。面積が小さくどんな色でもコーデに華を添えることができます。

大人なツーカラーコーデ

大人のツーカラーコーデ画像

黒×ボルドーの大人な雰囲気漂うツーカラーコーデ。ツーカラーコーデは片方をベーシックカラーにするのが正解。ライダースジャケットのツヤのある素材とスカートのキルティングが異素材MIXでコーデに奥行きを作ってくれます。

ピタッとシルエットコーデ

ピタッとシルエットコーデ画像

ピタッとしたシルエットなら、タックインしなくてもトップスのボリュームが抑えられてスッキリと着こなすことができます。パンプスもタイツも黒をセレクトしてひざ下をすらっと長く見せたい。

ゆるピタシルエットのルーズコーデ

ゆるピタシルエットのルーズコーデ画像

オーバーサイズニット×ロングタイトスカートのゆるぴたシルエットが、ルーズ感を演出しながらスタイル良く見せてくれる。タイトスカートからスニーカーにかけて覗く薄手タイツがしっかり防寒しながらコーデを引き算してくれます。

タイツを「カラーアイテム」の調節役に

ベーシックカラーが多くなりコーデがマンネリ化しがちな秋冬はカラーをプラスして表情を変えていきたい。そんなときはタイツでカラーをコーデに馴染みやすくさせると好バランスにまとまります。

クラシカルなピンク×グレー

クラシカルなピンク×グレーのコーデ画像

ピンク×グレーの定番の組み合わせも、エレガントな濃いめピンクとダークグレーなら大人な品格漂う配色に格上げ。足元とバッグを黒にすればクラシカルな配色の邪魔をせずむしろコーデを引き締めてくれます。

ほっこりイエローをハンサムに

ほっこりイエローをハンサムにしたコーデ画像

リブニット×コーデュロイタイトスカートのほっこりコーデを黒のロングコートでハンサムな表情に転換。ブルーのコンパクトなファーで大人な遊び心をほんのりプラス。イエローとブルーは反対色でおしゃれ見えが叶います。

スニーカーではずすのがちょうどいい

ライダースジャケット×キルトスカートのコーデ画像

ライダースジャケット×キルトスカートのかっちり感はスニーカーではずして親しみのあるスタイリングに。シンプルな冬コーデはファーバッグをONして遊び心とフォーム感を欲張りにプラス。

カジュアルなブルーコーデ

カジュアルなブルーコーデ画像

ハンサムカラーのブルーをスニーカーでカジュアルな装いに。グレー×ブルーの配色はコーデを上品な仕上がりにしてくれるので、カジュアルコーデに採用すれば落ち着いた大人っぽさを醸し出してくれます。

「ショート丈」をタイツでヘルシーに

大人でもショート丈を着たい気分になりますが、少し勇気がいりますよね。そんなときはタイツを合わせれば肌を隠して色っぽくなりすぎずショート丈を楽しめます。

ギンガムチェックショートワンピース

ギンガムチェックショートワンピースのコーデ画像

ショート丈でも黒でまとめて大人見え。ワンピースのフリンジデザインがギンガムチェックの子どもっぽさを回避してくれます。黒とよく合うシックなグリーンをショートブーツに投入してコーデをあか抜けさせて。

大人ダメージデニムコーデ

大人ダメージデニムコーデ画像

全体的にコンパクトにまとめてコートのボリュームとバランスをとったスタイリング。ダメージデニムは大人コーデと疎遠になりがちだけど、面積を小さめに採用してシックな配色でまとめれば子ともっぽく見えません。タイツと靴が同じような色合いで、ヒールでなくても脚長効果が狙える。

キャメルショートワンピースコーデ

キャメルショートワンピースコーデ画像

丈の短いワンピースでも、大人女子の秋定番カラーであるキャメルでシックな装いに昇華。キャメル×黒で甘すぎない落ち着いた雰囲気に。スニーカーを合わせてコーデに親近感をプラスして。

究極にシンプルなブラックコーデ

シンプルなブラックコーデ画像

全身を黒で統一したALLブラックコーデ。黒はどんな色とも相性がいいけどあえてグリーンをチョイスして周りと差をつけた装いに転換。バッグとブーツにトーンの違うグリーンを散りばめて黒に差し色をプラス。足元のダークグリーン×タイツの黒が美脚効果を叶えてくれます。

黒以外のタイツコーデ

最後に黒以外のカラータイツをご紹介していきます! 黒が一般的ですが、意外とカラータイツはコーデに合わせやすいのでぜひ試してみてください!

グレータイツコーデ

▼ラップスカートが主役のコーデ

ラップスカートが主役のコーデ画像

グレーのタイツは黒よりも重すぎない印象で脚を引き締めてくれます。ストライプのプリーツとベージュのラップスカートはそれだけでコーデに華を添えてくれるので、他をシンプルアイテムで揃えるのが正解。

▼大人可愛いALLホワイトコーデ

ALLホワイトコーデ画像

普段差し色として使いがちな白を大胆に投入して女らしさ満載にまとめて。ALLホワイトだと可愛すぎたり膨張色で着ぶくれを心配する人は、タイツにグレーを採用して程よくコーデを引き締めるのが正解。

▼グレータイツでさりげなく引き算

グレータイツでさりげなく引き算したコーデ画像

コート×ロングブーツの重ためな印象のALLブラックをグレータイツでコーデに緩急をつけて好バランスにまとめて。パープルのファーバッグが大人な遊び心をプラスしてくれるとともに、コーデに奥行きを作ってくれます。

ネイビータイツコーデ

▼ネイビー×白のこなれコーデ

ネイビー×白のこなれコーデ画像

白スカートをネイビーニットとネイビータイツで挟んでこなれた配色を簡単に実現。軽やかな素材のスカートがコーデを柔らかい印象に仕上げてくれます。タートルニットはまとめ髪×ピアスでスッキリ見せが間違いない。

▼秋冬ブルーコーデ

秋冬ブルーコーデ画像

水色とネイビーの色合いを変えて立体感を出したブルーコーデ。ウエストマークがなくてもワンピースのリブ柄が縦線を強調してスタイル良く見せてくれます。深いカラーのネイビータイツなら引き締めて美脚効果を狙えます。

その他カラータイツコーデ

▼大人ドット柄コーデ

大人ドット柄コーデ画像

ブラウンタイツがいつもと違ってこなれ感のある装いに昇華。カラータイツは小さめ面積で採用すれば初心者さんでも失敗しません。カジュアルコーデにくすみパープルのファーバッグをONして品の良さをプラス。

▼肌を出さずに女っぽコーデ

ダウンジャケットとニット素材の異素材MIXのコーデ画像

ツヤ感のあるダウンジャケットとニット素材の異素材MIXがほっこり感を出しながら女っぽい色気を醸し出してくれます。バーガンディタイツでコーデにカラーを加えてオシャレ度UP。

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