MAKEUP/COSMETICS

即小顔!シェーディングのやり方は、4パターンを使い分けるべき。

2020/02/26

「理想の小顔にはほど遠い……」とコンプレックスを抱えている方も多いのでは? ふっくらした頬も、気になるエラも、全部のコンプレックスを自然にカバーしたい。そんな悩みもシェーディングの入れ方一つで一気に解消できます!今回は骨格によって入れ方が変わるシェーディング方法を顔型別にお届け。影をつけることで顔に立体感を持たせるだけではなく、瞬間的に小顔になれる魔法のワザをレクチャーします。

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シェーディング、3つの効果

  1. 顔を立体的にみせることができる
  2. 骨格コンプレックスを解消できる
  3. “理想的な小顔”に近づける

フェイスラインにさらっと入れておけば大丈夫、と基本的な入れ方をうのみにしている人も多いのがシェーディング。そんな人は、入れ方を見直す必要があるかも! シェーディングは輪郭によって入れ方がまったく異なるもの。顔型・輪郭別にポイントを理解して、NGメイクから脱出しましょう。

【丸顔さん】シェーディングの入れ方

  1. こめかみの生え際→頬骨の下→フェイスラインの順で「数字の3」を書く。顔の側面がそぎ落とされ、影が生まれて立体感が出ます。
  2. ノーズシャドウを「小鼻の横まで長め」に入れる。顔の縦幅を強調すれば、理想的な卵型の骨格に近づきます。

正面に入れる部分

サイドに入れる部分

【面長さん】シェーディングの入れ方

  1. 「おでこの上部・顎先」に入れる→縦幅を短くみせて、縦長面積を狭めるのが好バランス。
  2. ノーズシャドウを「眉下~目頭横までに短く」入れる→鼻先まで入れてしまうと縦幅が強調され、より面長に見えてしまうので注意!

正面に入れる部分

サイドに入れる部分

【ホームベース型さん】シェーディングの入れ方

  1. 「フェイスラインのエラ部分・こめかみの生え際」に入れる→理想的な卵型の骨格にするために、余白をしっかり埋めましょう。
  2. ノーズシャドウは「眉下~目頭横」までに入れる→鼻先まで入れてしまうと縦幅が強調され、より面長に見えてしまうので注意!

正面に入れる部分

サイドに入れる部分

【逆三角形さん】シェーディングの入れ方

  1. 「こめかみの生え際」に入れる→少し出っ張ってしまうこめかみを影で削ぎ落せば小顔に。
  2. ノーズシャドウは「眉下~目頭横」に入れる→鼻先まで入れてしまうと縦幅が強調され、より面長に見えてしまうので注意!

正面に入れる部分

サイドに入れる部分

▼使用アイテムはこちら!

【肌色別】シェーディングの選び方

やり方の次は、シェーディングの【選び方】をレクチャー。

まず、日本人の肌は「ブルーベース」と「イエローベース」と大きく2種類の肌色があります。それぞれには特徴があり、ナチュラルに肌になじむ好相性なブラウンがあるんです。まずは自分のカラーベースをチェックしてからシェーディングをセレクト!

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【ブルーベース】は青みのあるグレーっぽいブラウンを選ぶ

色白ブルーベースタイプには、青みのある色がベストマッチ。日本人には少ないブルべさんにとって、自分の肌色にあったシェーディングカラーを選ぶことがとっても大切! 実は日本のコスメだと黄色よりのタイプが多いので、デパコスも活用してピッタリのものを選んで。

【イエローベース】は黄みのあるブラウンを選ぶ

イエローベースタイプには、顔全体に統一感を出すために黄みのあるブラウンをチョイス。例えば、あたたかみのあるベージュや明るめブラウンが◎。肌に近い色味なので、自然な影が生まれて上質な立体感が実現。

シェーディングの【種類・特徴】を知り、好みのメイクや肌質で選ぼう

シェーディングにはいろいろな種類があることを知っていましたか? 種類によって特徴や入れ方が異なるので、好みのメイクや肌質にあわせて自分好みのシェーディングにトライしてみて。

《パウダータイプ》は初心者におすすめ

【パウダータイプの特徴】

・失敗なしのナチュラルな仕上がり
・肌馴染みがよいのでムラになりにくい

【パウダータイプの使い方】

「ベースメイクの仕上げ」に、厚塗り感を防ぐために薄付けを意識して入れる。

《クリームタイプ》でツヤ感UP

【クリームタイプの特徴】

・ツヤ感が出るのでツヤ肌メイクと相性抜群
・乾燥肌さんでも保湿力があるので安心して使用できる

【クリームタイプの使い方】

「ベースメイクの仕上げ」に、ムラにならないようにしっかり馴染ませるのが◎。

《リキッドタイプ》はナチュラルメイク派向け

【リキッドタイプの特徴】

・重ねる量を調整して、薄づきで自然な仕上がりに
・肌への密着度が高いので落ちにくい

【リキッドタイプの使い方】

メイクの仕上げにつけず、「フェイスパウダーの前に仕込む」とナチュラルに。ムラにならないようにしっかり馴染ませて。

《スティックタイプ》で細かい部分も手抜きなし

【スティックタイプの特徴】

・発色がよい
・細かい部分も塗りやすい

【スティックタイプの使い方】

メイクの仕上げにつけず、「フェイスパウダーの前に仕込む」とナチュラル。スポンジ等で馴染ませるのが、ムラにならないポイント!

クリニーク(CLINIQUE)

チャビー スティック スカルプティング コントゥール(01 カーヴィー コントゥール)

【おすすめ】シェーディング7選&ブラシ

シェーディングにチャレンジしてみたいけど、どの商品を購入しようか迷っている人に向けて、イチ押しのシェーディングとブラシをご紹介!シェーディング選びの参考にして、とっておきの商品を見つけましょう。

シェーディング

キャンメイク(CANMAKE)

シェーディングパウダー(03 ハニーラスクブラウン)

パウダータイプ。コスパ◎。ブラシ付。一刷けで手軽に、自然な陰影を演出できる。

エチュードハウス(ETUDE HOUSE)

フェイスカラーシェーディング(ミディアムタイト)

パウダータイプ。キメ細かいパウダーで薄づきでナチュラルメイクに。自然な引き締めで小顔効果。

パウダータイプ。色白さんにおすすめ。シェーディング使いできるチーク。自然な色づきがやさしい影をつくる。

 

パウダータイプ。 口コミ人気。ブラシ付。コンパクトでノーズシャドウにおすすめ。
    

キャンメイク(CANMAKE)

クリームシェーディング(02 ハニーブラウン)

クリームタイプ。お肌にぴったり密着するので、ファンデーションの上からでもヨレにくい。指で馴染ませて、メリハリのある小顔に。

スティック(クリーム)タイプ。口コミ人気。高密着オイル配合なのでお肌にしっかりフィット。お肌の上でサラサラになって落ちにくい。

スティックタイプ。手軽に素早くメイクを完成させる。パウダリースティックで化粧崩れしにくい。24度斜めカットが顔のどの曲面にもすき間なくタッチ。

ブラシ

先がすぼんだ毛先で狙い通りに仕上がる。立体感のあるメイクに◎。あらゆるタイプの商品に使用できるマルチさ。

口コミ人気。細かい部分から広い部分にも。肌触りがよく、なめらかな化粧ノリ。

エスプリーク(ESPRIQUE)

ファンデーションブラシ

口コミ人気。毛穴の凹凸をなくし、キメ細かく仕上げるブラシ。お肌へのフィット性、肌あたりの良さに優れている。

【おまけ】ハイライトでさらに立体小顔に!

シェーディングをマスターしたあとは、ハイライトを使って理想的な立体顔を目指しましょう!光の操り方をチェックして、立体感を強調すれば顔の印象が一気に明るくなります。

ハイライトでこんなに変わる!

ハイライトを入れることによって、暗い印象の顔も光のおかげで《立体感》のある《ツヤ肌》をGET。シェーディングと同様に、骨格によっておさえるポイントが多様なハイライトも、実は簡単に習得できるんです。ハイライトの効果で骨格コンプレックスを解消しましょう!

▼詳しいハイライトの入れ方&コツは↓↓の記事にまとまっています。

7STEPで二重あごを解消!

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