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恋愛心理学

自分の話ばかりする女は苦手?心理や対処法を知って上手く付き合おう

2019/08/01

自分の話ばかりする女性は、承認欲求が強かったり、寂しがり屋だったりします。彼女たちと話していると、一方的に会話に付き合わされて疲れてしまいます。自分の話をしたがる女性の心理と対処法を知り、上手な距離感を保ちストレスなく付き合いましょう。

自分の話ばかりする女性の特徴

人と会話をするときには、話す量と聞く量のバランスが大切です。相手が何かを話したそうにしていれば、それを察して会話をうながす気遣いをお互いにすれば、心地よいコミュニケーションが生まれます。

ところが、自分の話をすることにばかり夢中になる女性が時折見られます。そんな、自分の話ばかりする女性の共通点をチェックしてみましょう。

自分大好きなナルシスト

自分の話ばかりしたがる人は、基本的にナルシストです。自分自身の自慢話や最近あった出来事など、自分の経験が周囲にとって魅力的だと考えているのです。

会話そのものに自信を持っているタイプもいます。自分はいつも話題の中心であり、ウィットに富んだ話ができると考えています。

周囲も自分の話を聞きたがっているはず! という思いから、話に歯止めが利かなくなっていくのです。

自分の話ばかりする女性はモテない?

話し上手な女性はモテますが、自分の話ばかり一方的にする女性はモテません。人は、自分の話を聞いてくれる人に好感を持つものです。「この人は自分の話をさえぎってばかりだ」と感じ、不快に思うでしょう。

とくに、一方的に話される内容はたいてい興味が持てないものです。興味のない話題はただただうるさいだけであり、男性は離れていくでしょう。

自分の話ばかりする女性の心理とは?

自分の話ばかりする女性たちには、ある心理が働いています。その本音を知れば、彼女たちの行動にも納得がいくかもしれません。

周囲に、自分の話ばかりする女性がいる…という心当たりがある人は、ぜひ下記の3つの心理を当てはめて思い返してみてください。

もしかしたら彼女たちは、自分の話をすることで心を満たそうとしているのかもしれません。

かまってほしい・認めてほしい

自分のことを認めてほしい、褒めてほしいという思いが強すぎるあまり、自分の話ばかりしてしまう女性がいます。周囲から注目されることで、承認欲求を満たしているのです。

根底にあるのは、とにかくかまってほしいという寂しがり屋な性格です。自分以外のことに話題が移ったら子どものようにふてくされることがあります。

自分が上だとマウンティングしたい

会話の場にいる誰よりも、自分が上だと考えているため、自分の話ばかりする女性もいます。自分の話こそ有益であり、自分の意見の方が優れているため、周囲は耳を傾けるべきだと思っているのです。

誰かが話している時にも「でも私が思うに、それってこうだよね」「そんなのつまらなくない?私ならこうするのに」など、自分の意見を上から目線で被せてくることがあるでしょう。会話の中で、相手の意見を否定してマウンティングしてくるのです。

人と話を共有したい

自分の話ばかりする女性は、人に対してあまり関心を持たない人が多いです。そのため、他人に対して話題を振ったり、相手が話したそうにしているのを空気で察したりという気遣いに欠けることがあります。

周囲の人たちの会話を盛り上げる力がないため、必然的に自分の話ばかりすることになるのですが、そのせいで徐々に周囲から距離を置かれるということもありがちです。

人と話を共有したい、コミュニケーションをとりたいという思いを上手く行動に起こせない、不器用な人と言えるでしょう。基本的にこのタイプも、寂しがり屋です。

自分の話ばかりする女性に疲れるなら

自分の話ばかりする女性といると、周囲は疲れてしまうものです。会話の時だけ、上手く距離感をとるようにすれば、ストレスは軽減することができるでしょう。

シチュエーションや関係性によって対策は異なりますが、女友達の場合と、職場の同僚の場合について身近なケースとしてご紹介します。

女友達の場合

女友達の場合は、会話の内容もプライベートなものが多いでしょう。本人が話せば満足するような内容であれば、時々相槌を打ちつつ聞き流してしまうことをおすすめします。

完全に無視してしまうと本人は傷つくため、ある程度の反応は見せましょう。大切な友達であれば、敢えて注意をして改善を促すのも友情です。

友達とはいえあまり親しくない間柄であれば、あえてあまり会話に反応しないことで「あなたの話に興味が持てない」というアピールをするのも良いでしょう。場をわざとしらけさせて話を切り上げてもらいます。

職場の同僚などの場合

職場の同僚であれば、仕事上距離を置くといった対策は取りづらいでしょう。最低限の仕事以外の会話はなるべく避け、会話の機会を減らすとストレスを減らすことができます。

テクニックがいりますが、相手の話題を先回りして「それってこういうことですよね?」など「それ知ってます〜!」などの発言をほどほどにすることや、相手が得意そうな話題を出さないことも有効です。

話をすることになっても、ただ受け流すのではなく、相槌を打って聞いているように見せかけて実は聞き流す、などの大人の対応をおすすめします。

まとめ

自分の話ばかりする女性と一緒にいると、ストレスが溜まる一方です。彼女たちの特徴を知り、なるべく聞き流したり、距離をとったりして上手に対応することをおすすめします。できるだけストレスを溜めず、人間関係を円滑に保ちましょう。

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