2020冬「パーカー」コーデはどう着こなす? こなれるお手本【39選】
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2020冬「パーカー」コーデはどう着こなす?こなれるお手本【39選】

2020/01/31

スニーカーのように、コーディネートのちょうど良い外し役を担ってくれる「パーカー」。カジュアルなイメージが高かったアイテムだけれど、あえて綺麗めアイテムと合わせることによって着こなし幅が広がっている昨今。2020年冬なら、どんな着こなしが今っぽい? 本記事ではMINE世代が選びたいカラーの他に、合わせるボトムス別、アウター別、レイヤード術などたっぷりとパーカーの魅力をピックアップ。

冬コーデに使えるパーカーの【色】はコレ!

スニーカーのように、コーディネートのちょうど良い外し役を担ってくれる「パーカー」。カジュアルなイメージが高かったアイテムだけれど、あえて綺麗めアイテムと合わせることによって着こなし幅が広がっている昨今。2020年冬なら、どんな着こなしが今っぽい? 本記事では選びたいカラーの他に、合わせるボトムス別、アウター別、レイヤード術などたっぷりとパーカーの魅力をピックアップ。

  • グレー
  • 水色
  • ベージュ

グレー

グレーパーカーのコーデ画像

様々なテイストにマッチしてくれるのは、中間色であるグレーならでは。定番のモノトーンカラーに組み合わせることはもちろん、人気のペールカラーとのマッチ力も抜群。初心者でも取り入れやすいので、パーカーはまだ持っていない、という人はまずこの色から狙ってみては?

白パーカーのコーデ画像

カジュアルながらもクリアな色でシャープさを強調してくれるのが白。どんな色ともマッチしやすい上に、肌色まで明るく見せてくれるお利口カラー。

水色

水色パーカーのコーデ画像

コーディネートのポイントになりながら、柔らかなムードへと導いてくれるのが水色。中でも、ペールトーンの水色を選ぶことで大人らしい雰囲気になるので、選ぶときにはその色味をチェックしてみて。

黒パーカーのコーデ画像

カジュアルすぎず、大人らしさもキープしたいあなたには黒がおすすめ。フードならではの立体的なフォルムがあるので、のっぺりしないのも嬉しいポイント。

ベージュ

ベージュパーカーのコーデ画像

淡いカラーが主流の昨今、ベージュも人気の一色。肌馴染みが良く、女性らしく整うのがポイント。今っぽくするなら、全体を同系色でまとめてみて。

【年代別】おすすめコーデ(20代・30~40代)

ここからは、20代・30〜40代に分けた年代別のおすすめスタイルをご紹介。年齢ならではの強みを活かして、自分の魅力を引き立ててみて。

20代は大人可愛くヘルシーに

▼同系色は素材や柄でメリハリをプラス

同系色は素材や柄でメリハリをプラスしたコーデ画像

レディなレオパード柄スカートは、ぬくもりのあるボアパーカーでカジュアルダウン。ベージュやブラウンといった同系色は、素材や柄でメリハリを加えると◎。

▼トップスとボトムスにメリハリをつけて

トップスとボトムスにメリハリをつけたコーデ画像

首元が立体的なパーカーは、襟のないすっきりとしたノーカラーアウターが好相性。ボリュームのある上半身だから、下半身は黒スキニーとローカットスニーカーでコンパクトにまとめて。

▼白×ブルーで透明感を引き立てて

白×ブルーで透明感を引き立てたコーデ画像

気持ちがアップするクリアホワイトとブルーの組み合わせで、肌の透明感をアップ。コントラストでメリハリのつくブラウンパンツを加えて、立体的に仕上げて。

▼なじませつつメリハリをつける

なじませつつメリハリをつけたコーデ画像

ベージュでリンクさせたアウターとパンツの組み合わせには、シャープな白パーカーを加えてメリハリアップ。ベージュと白はなじみが良いので、まとまりのある装いが完成。

▼モノトーンでハンサムにきめて

モノトーンでハンサムにきめたコーデ画像

今っぽいフルレングスの黒アウターに、グレーのパーカーを覗かせて抜け感をプラス。手元に白を置いて、全体のメリハリバランスを整えて。

▼上品スタイルの外し役として

上品スタイルの外し役にしたコーデ画像

オフホワイトのノーカラーアウターとカーキパンツの上品な組み合わせに、グレーのパーカーを迎えて親しみやすい印象に。小物の色はモノクロで統一して、色数は抑えめにするとすっきり。

▼シックな装いをカジュアルダウン

シックな装いをカジュアルダウンしたコーデ画像

ネイビーアウターとプリーツスカートのシックなコーディネートには、色の統一感があるカーキロゴパーカーを加えて程よくカジュアルダウン。小物は白をチョイスして、軽快さをプラス。

▼スポーツミックスな着こなしをエンジョイ

スポーツミックスな着こなしをエンジョイしたコーデ画像

パーカーとリンクさせたスウェットパンツを合わせて、スポーティな着こなしに。のっぺりしがちなワンツーだから、迷彩柄ベストを足してメリハリをアップさせて。

30~40代はきれいめに

▼淡いトーンでまとめて上品に

淡いトーンでまとめて上品にしたコーデ画像

パーカーとワイドパンツ、そしてスニーカーのカジュアルな装いには、上品なノーカラーアウターとスクエアレザーバッグを足して綺麗めにシフト。全体を淡い色でまとめることで、おのずと洗練された印象に。

▼パーカー合わせでテイストミックスに

パーカー合わせでテイストミックスにしたコーデ画像

トラッドなチェック柄ジャケットに、黒スキニーとパンプスを合わせて綺麗めスタイルをメイク。真っ白なパーカーを加えれば、大人の余裕を感じるテイストミックススタイルが完成。

▼ロングアンドリーンにメリハリを加えて

ロングアンドリーンにメリハリを加えたコーデ画像

ロング丈のアウターと、ストンと落ち感のあるボトムスの組み合わせには、ライトグレーのパーカーをプラスしてメリハリのある装いに。ベーシックカラーで揃えて、大人らしさをキープして。

▼イマドキな淑女コーデの作り方

イマドキな淑女コーデの作り方のコーデ画像

チェックジャケットと朱色スカートのレディなスタイルに、白のパーカーを添えてイマドキなフェミニンスタイルをメイク。パーカーはジャスト丈を選ぶことで脚長効果につながる。

▼丸いフォルムでこなれさせて

丸いフォルムでこなれさせたコーデ画像

抜き襟で着こなした黒のドルマンアウターと白パーカーの組み合わせで、こなれシルエットをメイク。ボトムスはあえてワイドタイプを選んでリラックス感のある着こなしに。

【ボトムス別】おすすめコーデ(スカート・デニム・パンツ)

次に、スカートやデニム、その他のパンツを使ったボトムス別の冬コーデをご紹介。ゆったりしたパーカーが主流の昨今だから、ボトムスはまずスリムなものを選ぶと失敗知らず。

スカート

▼フレッシュなイエロー合わせでご機嫌に

フレッシュなイエロー合わせでご機嫌にしたコーデ画像

丈を揃えた白パーカーと黒ボアアウターのモノクロコンビには、スリムなイエロースカートを合わせてメリハリアップ。足元は白で統一して軽やかに仕上げて。

▼プリーツスカートでフェミニンに

プリーツスカートでフェミニンにしたコーデ画像

オフホワイトのパーカーと、縦長効果のあるホワイトプリーツスカートでカジュアルフェミニンに。柔らかなつなぎ役としてグレーの小物をあしらえば、大人らしさもしっかりキープ。

デニム

▼大人カジュアルをコンプリート

大人カジュアルをコンプリートしたコーデ画像

黒パーカーとブルーデニムのカジュアルなワンツーに、ベージュアウターと黒パンプスを添えて大人らしく味付け。アウターカラーとなじませたチェーンバッグで、洗練ムードを足し算。

▼上質黒レザー小物でランクアップ

上質黒レザー小物でランクアップしたコーデ画像

ベージュでリンクしたパーカーとボアアウターの組み合わせに、黒スキニーを合わせてメリハリシルエットをメイク。上質な黒レザー小物を足して、コーデをランクアップさせて。

その他のパンツ

▼ベージュを足して柔らかく

ベージュを足して柔らかくしたコーデ画像

パーカーを始め、黒で統一したスタイルに、ベージュのスラックスを合わせて上品な装いに。下半身を綺麗めに仕上げることで余裕感を演出して。

▼フレアパンツで今っぽく

フレアパンツで今っぽくしたコーデ画像

ベージュパーカーとカーキキルティングアウターのカジュアルな装いには、黒のフレアパンツで女性らしいシルエットをプラス。小物の色もカーキとベージュで統一するとgoodバランス。

▼淡いカラーでトレンドコーデに

淡いカラーでトレンドコーデにしたコーデ画像

ベージュパーカーとライトグレーカーディガンの淡い配色には、ミントグリーンのボトムスを馴染ませつつメリハリをアップ。トーンが同じ装いには、カーディガンやレザー小物を添えることで素材に強弱をつけて。

パーカーの【下】は何を着る?

そのまま着てもいいけれど、パーカーの下にアイテムを重ねることでおしゃれ感度がアップ。ここからは、どんなアイテムを重ねるべきかを伝授。レイヤードを活用して、パーカーコーデの着回し幅を広げてみて。

プルオーバーパーカー編

▼白ロンTでメリハリアップ

白ロンTでメリハリアップしたコーデ画像

ベージュパーカーと黒ボトムスのカジュアルワンツーには、白のロンTを忍ばせることでシャープさを強調。ちょっとした一手間でこなれるので、このテクはぜひ取り入れてみて。

▼タートルネック合わせでフェミニン度アップ

タートルネック合わせでフェミニン度アップしたコーデ画像

グレーパーカーとブラウンケーブルニットスカートのカジュアルフェミニンスタイルには、黒のタートルネックを重ねてぬくもりと甘さをアップ。タイツやスニーカーも黒で統一して、全体のメリハリを意識して。

▼チェックシャツでマンネリ回避

チェックシャツでマンネリ回避したコーデ画像

ホワイトパーカーと黒スキニーの定番カジュアルは、チェック柄のシャツを覗かせることでマンネリしない。全体の色をベーシックカラーで統一することで、アクティブながらも大人らしさがある装いの完成。

ジップパーカー編

▼ジャケットに重ねて立体感アップ

ジャケットに重ねて立体感アップしたコーデ画像

グレーチェックジャケットと黒スキニーの正統派ルックに、トーンの違うグレージップアップパーカーを合わせて立体感を強調。インに仕込んだ白Tはさりげないプリントのあるものを選ぶと遊び心があってGOOD。

▼明るいボトムスで綺麗めカジュアルに

明るいボトムスで綺麗めカジュアルにしたコーデ画像

ボーダーTとジップアップパーカーのカジュアルな組み合わせには、綺麗にまとまる白ワイドパンツを合わせて、全体をブライトアップ。上品なベージュ小物をあしらえば、より柔らかな印象に。

パーカーの【上】に着るべきアウターは?

一枚で活躍させることはもちろん、秋冬にはアウターを重ねたおしゃれを楽しみたいパーカー。合わせるアウターによってカジュアルにも綺麗めにも決まるから、お気に入りを見つけてみて。

プルオーバーパーカー編

▼CPOジャケットでトレンドライクに

CPOジャケットでトレンドライクにしたコーデ画像

今っぽいカジュアルスタイルを完成させるなら、CPOジャケットがおすすめ。全身淡いトーンだから、小物は黒で程よく引き締めるのが正解。

▼ボアアウターでぬくもり

ボアアウターでぬくもりのコーデ画像

オーバーサイズのボアアウターを添えることで、温感とフェミニン度がアップ。白とブルーの組み合わせだから、透明感もついてくるのが嬉しい。

▼上にも下にも重ねて

上にも下にも重ねたコーデ画像

肌馴染みの良いベージュパーカーには、中に白シャツ、上にオフホワイトのローゲージカーディガンを合わせて奥行きアップ。レイヤードを駆使した上半身だから、下半身は黒スキニーとバレエシューズですっきりまとめて。

▼ロングアウターで都会にマッチさせる

ロングアウターで都会にマッチさせたコーデ画像

白パーカーとアイスブルーデニムのフレッシュなワンツーに、トラッドなベージュチェスターアウターを合わせてシティ派コーデにアップデート。淡い色で統一して、柔らかなムードをまとって。

▼キルティングダウンで動きのあるスタイルに

キルティングダウンで動きのあるスタイルにしたコーデ画像

白パーカーに奥行きをつけるべく、黒のキルティングダウンを合わせて表情のある装いに。足元にはリブレッグウォーマーを足して、寒い冬でも安心なおしゃれ防寒コーデをコンプリート。

ジップパーカー編

▼黒ジャケットを親しみやすく

黒ジャケットを親しみやすくしたコーデ画像

正統派な黒ジャケットも、合わせるアイテムによってはぐっと身近な存在に。グレーパーカーとロゴTで遊び心を加えたら、デニムとスニーカーでとことんカジュアルに振り切って。

▼スーツセットアップ風スタイルがこなれる

スーツセットアップ風スタイルがこなれたコーデ画像

黒のジャケットとパンツを合わせたスーツセットアップ風のスタイルには、グレーのジップアップパーカーを外し役としてON。スタッズバッグやグリーンスニーカーといったitなアイテムを添えて、こなれた大人スタイルを完成させて。

▼王道きれいめアイテムが見違える

王道きれいめアイテムが見違えたコーデ画像

正統派な綺麗めアウター、トレンチコートもジップアップパーカーのおかげで今っぽくこなれる。アウターが明るい色だから、他のアイテムはダークカラーでまとめてコントラストをつけて。

▼ベージュ×ブラウンで垢抜けコーデ

ベージュ×ブラウンで垢抜けコーデ画像

ブラウンとベージュのニアーカラーでまとめた今っぽいスタイル。トーンの違うベージュTとアウターの間にブラウンパーカーを添えれば、簡単にグラデーションコーデが完成。

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