Hanes「ビーフィーTシャツ」コーデ集
FASHION

Hanes「ビーフィーTシャツ」なら1枚でもサマになる!レディース正解コーデ集

2019/07/30

まわりと差のつくオシャレ無地Tとして、ファッション感度の高い人から支持を受けている、アメリカのカジュアルウェアブランド「ヘインズ(Hanes)」の‟ビーフィー"Tシャツ。厚手のボディ&ボックスシルエットが、シンプルなのに1枚でサマになる主役級アイテムとして高評価されています。そこで、この‟ビーフィー"Tシャツをオシャレな人たちはどのようにコーディネートしているのか、主役トップスとしての正解コーデをご紹介します!

「Hanes ビーフィーTシャツ」とは?

「ビーフィー(BEEFY)」という名前のとおり、ボディは牛のようにタフで、洗えば洗うほど肌になじむ独自の風合いが特徴です。また、アメリカを感じるクラシックなボックスシルエットは、今っぽいメンズライクなコーディネートに最適。サイズやカラー展開が豊富なので、自分の着こなしに合うジャストな1枚を見つけてみて。

素材

Hanes ビーフィーTシャツの画像

生地が肉厚なため、繰り返す洗濯による首まわりの伸びや型崩れに強く、丈夫で耐久性があります。また、耐久性だけでなく快適性も追求。コットン100%の生地を使用しているので、洗えば洗うほど肌になじむ風合いで抜群の着心地です。

ネームタグ

Hanes ビーフィーTシャツのネームタグの画像

衿ネームは、タグを縫いつけない熱転写仕様になっています。気になる首の後ろ部分の違和感を解消してくれる、細やかな気配りもうれしいですね。

パッケージ

Hanes ビーフィーTシャツのパッケージの画像

フロントには商品名にもなっている象徴的な牛マークをわかりやすく配置。パックT仕様になっていて、開封しなくても中の商品が見えるので、豊富なボディカラーや生地の質感などから、自分の好みを見つけやすくなっています。

ビーフィーTシャツの「デザインバリエーション」

薄いTシャツと違い、肉厚ボディでアウトにも着られる頼りがいのある‟ビーフィー"Tシャツ。気に入ったら型違いでもそろえたいところ。近年の無地Tブームの影響で、セレクトショップや有名ブランドとのコラボ商品もたくさん発売されていますが、ここでは定番の3種類をご紹介します。

ビーフィーTシャツ

ビーフィーTシャツの画像

大定番の、クルーネックTシャツ。脇に縫い目がない「丸胴編み」を採用し、ストレスのない着心地を実現。こちらは、プリントも胸ポケットも何もないシンプルイズベストな1枚。ちなみに嬉しい2枚パックもあります。

ビーフィーポケットTシャツ

ビーフィーポケットTシャツの画像

クラシックなボックスシルエットにポケットがついていることにより、ファッションアイテムとしての幅が広がる1枚。

ビーフィーロングスリーブTシャツ

ビーフィーロングスリーブTシャツの画像

ロングスリーブの袖口がリブ仕様になっているので、冷たい風が入ってきにくく、寒い冬のインナーとしても活躍度大。

ビーフィーTシャツの「カラー別」コーデ

「Hanes」の‟ビーフィー"Tシャツは豊富なカラバリも魅力のひとつ。夏の必須アイテムである白や、カジュアルになりすぎない黒、まわりと差のつくラベンダーなどなど。そこで、Tシャツのカラーごとに、オススメの大人カジュアルコーデをご紹介します。ぜひ、無地Tコーデの参考にしてみて。

白の‟ビーフィー"Tシャツ

▼白T×ブルーデニム

白T×ブルーデニムのコーデ画像

白Tシャツには欠かせない鉄板の王道コーデ、ブルーデニムとの組み合わせなら、これでもかというくらい爽やかに仕上がる。アクセントにもなるアニマル柄のバレエシューズで、こなれ感を出して。

▼白T×黒のミモレ丈スカート

白T×黒のミモレ丈スカートのコーデ画像

黒の差し色術でラフな白Tシャツのカジュアルボケを解消。Tシャツ以外を黒で統一して、シックに仕上げて。黒の割合が多くても重い印象になりにくい、ヌーディなサンダルもポイント。

▼白T×リネンラップスカート

白T×リネンラップスカートのコーデ画像

白いTシャツにリネンのラップスカートを合わせた、夏らしい清潔感のあるコーディネート。爽やか配色のスタイリングに、赤のイヤリングでアクセントをプラスして。

▼白T×ブルーベロアワンピ

白T×ブルーベロアワンピのコーデ画像

着回しの効く白Tの包容力に甘えて、光沢感あるベロアのキャミワンピやチェーンショルダーの黒バッグできれいめに。ストリートなエッセンスあふれるベルクロスニーカーを外しの小物として使って、きれいにまとまりすぎない主張のある着こなしを。

黒の‟ビーフィー"Tシャツ

▼黒T×キャメルショートパンツ

黒T×キャメルショートパンツのコーデ画像

無地のTシャツに漂うリラックス感は、タック入りのショートパンツでウエストインすれば、きちんとした印象に変わります。白の小物で統一させた、クリーンさとラフさのバランスもGOOD。

▼黒T×黒のイージーパンツ

黒T×黒のイージーパンツのコーデ画像

‟ビーフィー"Tシャツならジャストサイズを選んでも、ボックスシルエットゆえに体のラインが出にくいのがうれしい。同色のイージーパンツとクリアバッグのスポーティなコーディネートには、黒のビットローファーで品よく仕上げてバランスを調整。

▼黒T×グレーデニム

黒T×グレーデニムのコーデ画像

白Tにブルーデニムもいいけど、たまには黒Tにデニムも新鮮でオススメ。トップスとボトムスを黒で組んだら、キャップや靴は白で合わせてバランスをとって。

グレーT

▼グレーT×チノロングスカート

グレーT×チノロングスカートのコーデ画像

無地Tシャツといえば白や黒を選びがち。服選びがマンネリ化してきたときは、グレーを選んでまわりと差をつけて。ブラックスキニーと合わせたごくシンプルなスタイリングが、ぐんと都会的な表情にチェンジします。

ラベンダーT

▼ラベンダーT×チノロングスカート

ラベンダーT×チノロングスカートのコーデ画像

ビッグTとロングスカートの上下ボリューミーなバランスが、今っぽさ満載のコーデ。難易度がやや高いカラーTシャツも、淡いラベンダー色ならカジュアルになりすぎず上品さも残せるので、オススメ。

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