「ワークキャップ」コーデ【17選】
FASHION

「ワークキャップ」コーデをおしゃれに作るコツ【17選】季節・色別スタイル

2019/07/30

カジュアルな雰囲気が今の気分にピッタリな「ワークキャップ」。といっても、普通のキャップと何が違うの? コーデの仕方は? などお悩みがちらほら聞こえてくることも。
そこで、「ワークキャップ」の特徴からコーデをおしゃれに作るコツまで、MINEが徹底レクチャー! ぜひ参考にしてみて。

ワークキャップとは

まずは、ワークキャップについての簡単な歴史やデザインの特徴を押さえておきましょう!

ワークキャップのイメージ画像

ワークキャップとは、前ツバと平らなトップが特徴の帽子です。普通のキャップは頭に沿うカッティングですが、ワークキャップの場合は平らなトップなので、キャスケットのような控えめなボリューム感が出ます。
元々は、アメリカの鉄道作業員がかぶっていた帽子で、次第に働く人の帽子=ワークキャップと呼ばれるようになったそう。
普通のキャップよりほんの少しだけ存在感がある、そんなワークキャップはカジュアルコーデと相性抜群なんです!

ワークキャップは浅めに被る?深めに被る?

ワークキャップは、浅めにかぶるか、深めにかぶるかで印象がちょっと変わります。おしゃれに決まるポイントを押さえておけば、その日のコーデに合うかぶり方を選択できるはず!

浅めに被るなら髪を纏めてこなれ感を

ワークキャップを浅めに被って髪を纏めた画像

ワークキャップをちょこんと浅めにかぶる場合は、まとめ髪で顔まわりをすっきりさせるのがおしゃれ見えのコツ。こなれた印象が手に入るので、デイリーコーデがぐっとあか抜けるから試してみて。

深めに被るならカジュアルコーデを意識して

ワークキャップを深めに被ってカジュアルにコーデした画像

深めにかぶる場合は、帽子の印象が強くなるのでそれになじむカジュアルコーデを意識してみて。髪は、耳にかけるなどして程よいスッキリ感を演出するのがおすすめ。前ツバで顔をしっかりガードできるから日焼け対策にも◎!

『春夏』のワークキャップおすすめコーデ

春夏にワークキャップを投入するなら、淡い色合いをセレクトして涼しげな印象をメイクしてみて。薄着になって地味見えしがちな春夏コーデのちょうど良いアクセントになってくれます。

ゆるコーデの引き締め役にワークキャップをON

ゆるコーデの引き締め役にワークキャップをONした画像

オーバーサイズパーカー×ロングスカートのゆるコーデは、ワークキャップで目線を上げて程よく引き締め。ベージュ・白・ミントの淡いカラーコーデが春夏らしい清涼感を演出してくれます。

ワークキャップで定番デニムコーデを格上げ

ワークキャップと定番デニムのコーデ画像

白スウェット×デニムの定番ワンツーコーデには、シンプル過ぎに陥らないようにワークキャップでアクセントを付けてみて。顔まわりを飾ることで、何気ないスタイリングが瞬時におしゃれ見えします!

オールホワイトコーデ×ワークキャップ

オールホワイトコーデ×ワークキャップのコーデ画像

こちらは、ヌケ感たっぷりなオールホワイトコーデのアクセントにベージュのワークキャップをプラス。間延びしがちなワンピースコーデのスタイルアップにも役立ちます。白×ベージュの淡色を黒のバッグでピリッと引き締めて。

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