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チョーカーを今っぽくつける《3つのポイント》コーデ&種類についても解説!

2019/07/29

数年前にコードタイプがトレンドだったチョーカー。2019年は、チョーカーを取り入れるのはあり? 本記事では、定番チョーカーの種類の他、今年取り入れたいトレンドタイプをご紹介。実際にチョーカーを取り入れたコーディネート例もピックアップしているので、ぜひアクセントに加えてみてはいかが?

【チョーカーとは?】ネックレスとの違いについて

海外セレブの間で人気に火が付き、日本でもトレンド入りしたチョーカー。そんなチョーカー、どんなものかは分かるけど、いざ説明するとなるときちんとできない、なんて人も多いのでは? ここでは、そんなチョーカーはどんなものを指すのか、またネックレスとの違いは何かを解説。

チョーカーの正式名称は「チョーカーネックレス」で、ネックレスの一種。ネックレスの中も最も長さの短いタイプである「35~40cm」の間の長さのネックレスのことを指す。チョーカーという名前は「窒息させる、喉を絞める」のchokeに由来するので、プレゼントする際には避けたほうがベターかも......!?

【トレンドのチョーカーは?】種類について

まずは、豊富な種類があるチョーカーを、タイプ別でご紹介。大人っぽく取り入れるなら、という視点でも解説しているので、選ぶときの参考にしてみて。今年一押しのチョーカーもピックアップ!

ノーマルチョーカー

チョーカーの中でも特に一般的なものが、帯状のもの。革やベロア、サテン素材など様々な種類があるので、素材によっても印象を変えることができるのが魅力の一つ。幅の太さも様々で、現在のトレンドとしては主張しすぎない細めのものがgood。Tシャツなどシンプルなファッションに合わせてコーデをブラッシュアップしてみて。

メタルチョーカー

シルバーやゴールドのメタル素材のチョーカー。いつものネックレスに近い感覚で使うことができ流ので、初心者さんでもトライしやすい。

重ね付けしてもGOOD!

メタルチョーカーは、チェーンとプレーンのタイプを重ね付けしたり、いつものネックレスと合わせたりするのもおしゃれ。その重ねづけ方法は何通りもあるので、自分だけのカスタマイズを楽しめるのも魅力。

ビーズ・モチーフチョーカー

ビーズやモチーフを用いたチョーカー。主張が強すぎない小さめビーズなら普段使いにマッチし、大きめビーズやグラムなビーズならパーティーシーンでも活躍。

パールデザインのチョーカー

パールをあしらったタイプなら、パーティーやフォーマルなシーンで活躍させてもOK。小ぶりなものを選べば、普段使いしてもコーデの邪魔にならない。

タトゥーチョーカー

タトゥーのような見た目からその名がつき、黒のワイヤータイプが定番。ストリートファッションやカジュアルファッションとの相性が良い上に、綺麗めコーデの外し役としても活躍。

こんなデザインも!

チョーカーのデザインも進化して、こんなかわいらしいデザインのものも登場。シンプルコーデのアクセントとして加えたい。

リボンチョーカー

後ろに留め具がついているタイプとついていない紐タイプがある、リボンチョーカー。素材はスエードやサテンなどがあり、紐の太さも様々で、種類が豊富。

結び方でアレンジ

色々な結び方で楽しめるのもリボンチョーカーならでは。コーデのテイストに合わせて巻き方も変えれば、おしゃれの幅がぐんと広がる。

レースチョーカー

ガーリーな印象のレースチョーカーは、クールなコーデに合わせてテイストミックスにしたり、外しアイテムとして取り入れるのがおすすめ。

チャーム付きチョーカー

リングがついたもの、モチーフがついたもの、ポンポンファーがついたものなど、種類が豊富なチャーム付きチョーカー。小ぶりのチャームを選ぶのが大人らしくするコツ。

ベルトチョーカー

太めなベルトチョーカーは、ハードな印象が強く、取り入れる上で難易度が高め。Tシャツ×ジーンズのようなカジュアルなファッションとの相性が◎。

スカーフのチョーカー巻き

現在は、スカーフをチョーカーのように首元にあしらうのがトレンド。スカーフの大きさによっても印象の違いが楽しめるのが特徴。小さめであればよりカジュアルに、大きめを選んで端を長く垂らせばエレガントにまとまる。

▼スカーフを使ったコーデを詳しくチェック!

チョーカートップス

チョーカーがドッキングされたトップスである、チョーカートップス。胸元にカッティングが施されているので、さりげない肌見せが叶う。トップスに主張がある分、ボトムスはデニムなどのカジュアルアイテムが好相性。

チョーカーをオシャレに取り入れる《3つのポイント》とは?

チョーカーを取り入れる上で、全体のバランス調整が大切。着こなしを間違えると、ややトゥーマッチなコーデになってしまうかも。そんな問題を避けるべく、下記のポイントに注意してみて。

【1】シンプルなスタイルに合わせる

シンプルなスタイルにワンポイントとして取り入れて、すっきりとまとめてみて。逆に、シンプルなチョーカーを選ぶことでパーティースタイルやオフィススタイルにもマッチ。

【2】細め、華奢なものがトレンド

ひと昔前、チョーカーがトレンドだった頃に比べると、今は華奢なものが主流。太めタイプだと、似合うファッションが限られてくるので、華奢なものを選んでみて。(スカーフのチョーカー巻きは例外!)

【3】トップスは首元が開いたものをチョイス

首の詰まったトップスとチョーカーを合わせると、首元がかさばってバランスが悪く見えてしまうので、首元が開いたトップスを選ぶのがベター。

「チョーカー」を使ったお手本コーデ《6選》

ここからは、チョーカーを取り入れた実際のコーディネート術をご紹介。首元にポイントを作れるので、いつものスタイルに加えてコーデの変化を楽しんで。

メタルチョーカー

ベージュ×シルバーで都会派に

柔らかなベージュオールインワンには、なじみの良いゴールドではなく、あえてシルバーのメタルチョーカーを足すことで都会的な洗練されたスタイルに。

柔らかな配色をメタルチョーカーで引き締め

ピンクオレンジのトップスに、オフホワイトのスカートを合わせた柔らかな配色には、プレーンなシルバーメタルチョーカーを足して洗練感を宿して。優しい色合いが引き締まり、意志のあるスタイルが完成。

定番カジュアルをクラスアップ

白のロンT×デニムの組み合わせに、シルバーチェーンのチョーカーを合わせて都会派コーデにシフト。いつものカジュアルも大人顔にきまる。

スカーフチョーカー

今っぽさを上乗せ

フェミニンなコットンワンピースにミリタリージャケットを合わせたいまどきテイストミックスコーデに、スカーフを首元にあしらって今っぽさを底上げ。上半身にボリュームが出るので、小物はコンパクトにまとめると美バランス。

リボンチョーカー

刺繍ワンピにマッチさせて

異国情緒漂うベージュの刺繍ワンピースには、カラーをリンクさせたリボンチョーカーを足してムードを強調。胸元が開くVネックには、紐を垂らす結び方がマッチ。

黒ワンピは首元にポイントを置いて視線アップ

フルレングスの黒ワンピースは、同色のリボンチョーカーを首元にあしらって視線を上に集中。重くなりがちな黒も、顔周りにポイントを置くことでスタイルアップが叶う。

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