FASHION

ブルーコーデで大人の爽やかスタイルに!アイテム別のお手本帳【26選】

2019/09/12

清涼感あふれ、落ち着いた雰囲気と知性を感じさせてくれる “ブルー”。 春夏に使いたいリネンやコットン、秋冬にぴったりのファーアイテムなど、素材によって色んな印象を与えてくれます。今回は、そんな “ブルー”を用いたお手本コーデを、おしゃれさんから学んでいきます。あなたもブルーをもっと素敵に取り入れて、コーデに彩りを見せてみて♪

ブルーの種類

ブルーといっても種類はさまざま。ここでは、コーデをぐっと格上げしてくれる、おしゃれさんにぜひ覚えておいて欲しい代表的な6色についておさらいしていきます。

スカイブルー

晴れた空のような明るい青色のこと。開放感のある色なので、自分も見た人もリラックスさせてくれる効果も。

ネイビー

濃紺のこと。落ち着きのある色で、どこか知的な印象を与えてくれます。上品な装いにはもちろん、デニムにも使われることも多く、カジュアルな装いにも適しています。

サックスブルー

くすんだ青色。藍色を淡くしたような優しい色で、柔らかい印象を与えてくれます。

ライトブルー

名前の通り、明るい青色のこと。可愛らしい印象になり、似た色でペールブルーがあります。

ロイヤルブルー

少し紫を帯びている濃い青色。深みのある色で、差し色として取り入れるのにぴったりです。

ターコイズブルー

深みのある濃い青色。青と緑の中間色で、より青みが強いカラー。ワンピースなど、1枚取り入れるだけで一気に爽やかな装いになります。

ブルー《トップス》のコーデ

ブルーのトップスは顔に近い場所に来るので、なりたい雰囲気に合わせて色を選ぶのが正解。優しく柔らかい雰囲気を演出したいときには、ライトブルーやサックスブルーなどの淡い色合いのもの、顔の印象をはっきりと際立たせたいときや、メリハリをつけたいときには濃いめのサックスブルーなどを選ぶのがおすすめです。

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