トレーナーコーデ33選
FASHION

トレーナーコーデの着こなし幅を広げておしゃれを網羅!お手本33選

2019/07/26

シンプルなデザインでどんなコーデにも合わせやすい「トレーナー」は、カジュアルな雰囲気でコーデの外し役も担ってくれる。そんなトレーナー、MINE世代がコーデに取り入れるならどんな着こなしがおすすめ? 人気のネイビーやブラックを筆頭に、パープルやグリーンの色物もピックアップ。

トレーナーとスウェットの違いとは?

トレーナーとスウェットの違いとは?のイメージ画像

「トレーナー」と「スウェット」は、名前こそ違えど指しているアイテムは同じ。汗を吸い取るシャツということで「スウェットシャツ」と呼ばれていたけれど、「汗」を意味するとイメージがよくないということから、ファッションブランド「VAN」の社長が「トレーナー」と命名。ボクシングのトレーナーがよく着ていることから「トレーナー」となったそう。
更に「スウェット」は衣類の形だけではなく、素材に対しても使われることも。吸水性に優れ、汗を吸い取りやすい素材のことを総称して「スウェット素材」と呼ぶ。

「紺(ネイビー)」のトレーナーコーデ

スウェットとトレーナーの違いについて分かったら、お次は実際のコーディネート例をご紹介。まずは、MINE世代におすすめなネイビーカラーから。上品な色なので、大人が着こなすことでカジュアルミックスな印象に。

ストライプをつなぎ役としてON

ネイビートレーナーからストライプシャツを覗かせたコーデ画像

リラックス感がありながらも、暗色で落ち着いた大人らしさが楽しめるトレーナーコーデ。間延びするネイビー×黒の配色には、ストライプシャツを覗かせてそれぞれを引き立てて。

白ロンTを重ねて今っぽく

ネイビートレーナーと白ロンTを重ねたコーデ画像

ネイビートレーナーとベージュパンツのカジュアルスタイルには、白ロンTをチラ見せしてコーデの奥行きをプラス。ゆったりとしたシルエットなので、ボディバッグやキャップをプラスしてバランスを整えて。

ロゴ入りで遊び心プラス

ロゴ入りネイビートレーナーのコーデ画像

モノトーンで上下をまとめたフェミニンカジュアルは、赤のロゴをポイントに遊び心をプラス。足元にはカラーリンクしたスニーカーを取り入れて、プレイフルに着こなして。

「黒」のトレーナーコーデ

ネイビーの次に、定番カラーの黒をご紹介。ベーシックカラーなので、どんなカラーにも合わせやすいのが魅力の一つ。さらに、カジュアルながらも大人らしさをキープしてくれるのも嬉しい。

フェミニンコーデを程よくカジュアルダウン

タイトスカートとレザーブーツ×黒のトレーナーのコーデ画像

タイトスカートとレザーブーツのレディコンビには、黒のトレーナー合わせで肩肘張らないスタイルに。ハイネックやゆったり袖をチョイスして、大人らしさをキープ。

ステートメントスカートをデイリー仕様に

ドット柄チュールスカート×黒のトレーナーのコーデ画像

目を引くドット柄チュールスカートには、黒のトレーナー合わせでカジュアルダウン。裾は腰丈のものをチョイスしてボトムスにインさせないことで、リラックス感が漂う。ボリュームのある上下だからこそ、ヘアはすっきりまとめると美バランスに。

フリルを忍ばせてマンネリさせない

デニム×黒トレーナーのコーデ画像

デニムと好相性なベーシック黒トレーナーには、首元からフリルを覗かせてマンネリを打破。シューズはフリルとリンクした白をチョイスして、全体のバランスを整えて。

「グレー」のトレーナーコーデ

グレーのトレーナーは、「ライトグレー」か「ダークグレー」という明瞭度の違いでもコーデの印象が変わってくる。あなたはどちらの色がお好み?

ライトグレーのトレーナー

▼タックイン×袖捲りで立体感を

ブルーデニムスカート×ライトグレートレーナーのコーデ画像

ブルーデニムスカートには、黒よりもライトグレーを選ぶことで女性らしい柔らかさが生まれる。カジュアルな上下だから、トレーナーをタックイン&腕捲りのテクを使って立体フォルムをメイク。脚長効果も手に入り一石二鳥。

▼ブラウン小物になじませるように

小花柄スカート×ライトグレートレーナーのコーデ画像

小花柄スカートにブラウン系小物。女性らしい組み合わせには、柔らかなライトグレートレーナーが好相性。スニーカーとテイストをマッチさせて、フェミニンカジュアルをメイク。

ダークグレーのトレーナー

▼トーンをまとめつつメリハリを加える

ダークグレートレーナー×ブラックパンツ×白Tのコーデ画像

ダークグレーとブラックでトーンを統一したスタイルには、白ロンTを重ねてメリハリアップ。少しの白を加えるだけで、コーデの立体感がぐっと増す。

▼オフホワイトボトムスでリラックス

ダークグレートレーナー×オフホワイトのデニムパンツのコーデ画像

ハンサムなダークグレートレーナーには、オフホワイトのデニムパンツとベージュスニーカー合わせでリラックス。明瞭度が違えど、どれも中間色なので統一感が生まれる。

「白・ベージュ」のトレーナーコーデ

女性らしい柔らかさをまとう「白・ベージュ」のトレーナー。コーデの印象を明るくしてくれたり優しく見せてくれるので、フェミニンにしたい時はこの色を選んでみて。

白のトレーナー

▼オーバーフォルムは白で女性らしく

白トレーナー×黒のミニスカートのコーデ画像

ミニスカートを主役に、黒アイテムですっきりさせた下半身には、オーバーサイズの白トレーナーを合わせてメリハリをメイク。丸いフォルムを強調することで、女性らしさを付け足して。

▼秋こそライトカラーにトライ

白トレーナー×ベージュのワイドパンツのコーデ画像

暗色に偏りがちな秋スタイルには、白トレーナーをチョイスしてコーデをブライトアップ。優しいベージュボトムスを組み合わせて、まろやかスタイルをメイク。

ベージュのトレーナー

▼肌になじませて上品に

柄スカート×ベージュトレーナーのコーデ画像

柔らかな素材が女性らしい柄スカートには、素肌に溶け込むベージュトレーナーを合わせて上品な印象に。小物も同じカラーで統一することで、おのずと大人らしさアップ。

▼白とつないで柔らかく

ライトベージュのトレーナー×真っ白なワイドボトムスのコーデ画像

優しいライトベージュのトレーナーに、真っ白なワイドボトムスをつなげて軽やかなコーデを作って。大人らしさを呼び込むように、小物はコンパクトな黒まとめが◎。

▼黒に心地よさをもたらして

ライトベージュトレーナー×黒パンツのコーデ画像

強い黒は、ライトベージュを組み合わせてレイドバックなムードを漂わせて。ルーズなシルエットも、上品な配色ならだらしなく見えない。

「パープル」のトレーナーコーデ

ベーシックカラーのトレーナーコーデをチェックしたら、次はカラートレーナーにチャレンジ。パープルのトレーナーなら、ピンクほど甘すぎず、ブルーほどボーイッシュになりすぎないちょうど良いバランスに。

無難に黒でまとめない

柄スカート×パープルトレーナーのコーデ画像

柄ボトムスを取り入れるときは、他のアイテムもモノトーンでまとめがち。マンネリさせないためにも、たまにはパープルなどカラーアイテムにチャレンジ。カジュアルなトレーナーのカジュアルだからこそ、コーデになじみあくまでもスカートを引き立たせてくれる。

パステルパープルでフレッシュに

パステルパープルのトレーナー×ベージュスカートのコーデ画像

黄身がかった明るいベージュには、パステルトーンのパープルが好相性。ブライトカラーで、印象がたちまちフレッシュに。黒小物を足して、程よく引き締め。

くすみパープルで大人顔

くすみパープルのロング丈のトレーナー×ベージュのワイドパンツのコーデ画像

ロング丈のトレーナーは、ペールパープルを選べばおのずと大人に着地。ワイドパンツ合わせのルーズなシルエットは、ベルトのウエストマーク技でメリハリを強調。

「グリーン」のトレーナーコーデ

次に、グリーン系のトレーナーコーデをピックアップ。グリーンを選ぶ時は、ぱきっとしたものよりもちょっぴりくすんだペールトーンを選ぶのが大人らしく見せるコツ。

ペールグリーンで落ち着いた表情に

ペールグリーンのトレーナー×ワイドパンツのコーデ画像

トレーナー×ワイドパンツのリラックスシルエットは、ペールグリーンやブラウンの落ち着いた配色で大人見えを狙って。白トートバッグを添えて、コーデに抜け感をON。

グリーンなら甘くなりすぎない

白地スカート×グリーンのトレーナーのコーデ画像

フェミニンな白地スカート×白ソックスの組み合わせも、グリーンのトレーナー合わせなら甘くなりすぎない。スカートの柄の色を拾って、小物は黒をチョイスするのがまとまりよくするコツ。

ライムグリーンで大人のカラースタイルを

ライムグリーンのトレーナーのコーデ画像

柔らかなベージュクロシェスカートには、色なじみの良いライムグリーンのトレーナー合わせで大人のカラーコーデをメイク。体にフィットするサイズなら綺麗めな印象が保てる。

「大きめ」のトレーナーコーデ

ビッグサイズのトレーナーなら、カジュアル感よりも存在感が上回ってコーデのポイントになってくれる。パンツ、スカートそれぞれのお手本スタイルをチェック。

定番モノトーンはシルエットで勝負

ビッグサイズトレーナーのモノトーンコーデ画像

定番のモノトーンストリートスタイルは、ややトゥーマッチなほどのビッグサイズトレーナーでマンネリさせないで。黒のバックパックを添えることで、全体のバランスがすっきり整う。

Yラインを作って美体型に

ベージュタイトスカート×オーバーサイズのグレートレーナーのコーデ画像

綺麗めなベージュタイトスカートには、あえてオーバーサイズのグレートレーナーを合わせることでコーデをカジュアルダウン。Yラインができるので、スタイルアップも叶う。

「ショート丈」のトレーナーコーデ

ショート丈のトレーナーを選べば、ボトムスとのバランス調整もしやすくなる。ショート丈を選ぶ時に意識したいシルエットや、着こなし術をお届け。

ショート丈はゆとりをもたせて今っぽいシルエットに

ショート丈トレーナー×黒スキニーのコーデ画像

ショート丈かつジャストサイズだと、やや昔っぽい印象に。ドロップショルダーでルーズなシルエットを選ぶのが今っぽい。ボトムスにはシンプルなスキニーを合わせつつ、レオパード柄のバレエシューズをポイントにON。

ハリのあるボトムス合わせで力を抜きすぎない

ライトグレートレーナー×ベージュチノパンのコーデ画像

一見カジュアルな装いも、ハリ感のあるボトムス合わせで程よい緊張感を作って。ライトグレー×ベージュの中間色同士を組み合わせて、統一感を意識。

ショート丈ならフレアスカートとも相性良し

ネイビーフレアスカート×白のトレーナーのコーデ画像

肉厚なネイビーフレアスカートも、白のトレーナー合わせならお堅くなりすぎない。ショート丈を選ぶことで、上下のバランスもすっきり整う。

「春」にトレーナーを着るのはあり?

しっかりとした生地で、春には避けるべき? と思いがちなトレーナーは、吸水性に優れているので、機能面的には大いにあり。春に着こなす時には、トレーナーそのものの色選びや、合わせるアイテムに注意を向けてみて。

オフホワイトは陽気な春の気候にマッチ

オフホワイトのトレーナーで春コーデした画像

明るいトーンを着たくなる春は、柔らかなオフホワイトのトレーナーで春の陽気を楽しんで。ビッグシルエットには、プリーツスカートで縦長効果作ればルーズになりすぎない。

爽やかブルーになじませるように

春らしいパステルブルーのスカート×ネイビートレーナーのコーデ画像

春らしいパステルブルーのスカートには、同系色のネイビートレーナーが好相性。下半身に柄があるので、トップスはコンパクトサイズでまとめるとgoodバランス。

半袖なら見た目にも涼しげ

半袖のトレーナー×シアーなスカートのコーデ画像

季節感を意識して、半袖のトレーナーをチョイス。肉厚なトレーナーには、シアーなスカートを合わせて軽やかにシフト。

【番外編】トレーナーに合う髪型とは

トレーナーの着こなし術をマスターしたら、さらにおしゃれ感度を上げてくれるヘアアレンジを4つご紹介。コーデの雰囲気に合わせて、ヘアスタイルも変えてみて。

一つ結び

一つ結びとトレーナーのコーデ画像

ヘアをすっきりまとめることでトレーナーがカジュアルになりすぎない。中でも低めのポニーテールにすることで、大人らしさも手に入る。

おだんご

おだんごとトレーナーのコーデ画像

ハツラツとしたイメージもあるトレーナーには、フレッシュなお団子ヘアでご機嫌ムードをアップ。この時、ちょっぴりルーズにまとめるのが今っぽくする秘訣。

キャップ

キャップとトレーナーのコーデ画像

ストリートコーデとしても人気のトレーナーには、キャップがテイストにマッチ。他のアイテムと色味を合わせて全体のまとまりの良さを意識。

ニット帽

ニット帽とトレーナーのコーデ画像

キャップ同様、ニット帽もトレーナーとの相性良し。ピアスを合わせることでカジュアルコーデに大人らしさが加わる。

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