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ボウタイブラウス、まず抑えたい【6つの結び方】&季節別コーデ集

2019/07/26

2019年秋冬のトレンドアイテムの一つである「ボウタイブラウス」。首回りにアクセントを加えれば、表情まで華やかな印象に。
そんなボウタイブラウスは、結び方を変えることによって1枚で違った印象を楽しめる便利アイテム。今回は定番からちょっとした工夫による応用まで、あなたに合った結び方をご紹介!

ボウタイブラウスとは?デザインの違いで印象が変わる!

ボウタイブラウスとは、襟部分が紐になっているブラウスのこと。通常のブラウスよりも華やかさがあり、ゆらゆら揺れる紐がエレガントな表情までメイク。また、タイが太いか細いか、長いか短いかで印象も変わってくるので、ここからはその違いを解説。

タイ部分の「太さ」の違い

▼細めなら主張が強すぎない

ブラウスにさりげない立体感を加えてくれる「細め」タイ。主張が強すぎない分、初心者さんはまずは細めタイプからトライするのがおすすめ。

▼太めはより華やかに

ボリュームが出て、華やぎムードが増す「太め」タイ。どこかレトロな趣を楽しめるのもポイントの一つ。トップスにボリュームがある分、シンプルなボトムス合わせでもサマになるのが嬉しい。

タイ部分の「長さ」の違い

▼長めはエレガントにきまる

長めのタイなら、ラフに垂らすだけでもエレガントな表情が楽しめる。また、長い分結び方のアレンジ幅を効かせられるのもポイント。

▼短めはよりカジュアルに楽しめる

短めであれば、長いタイプと比較してよりカジュアルな印象にまとまる。一つ結びしてポップな表情を見せても良いし、垂らしてネックレス感覚で使うのも◎。

首元のデザインで違い

▼首元が開いたものはモードな印象に

デコルテ周りが開き、首にタイをあしらうタイプであれば、モード感を主張できる。シンプルに白黒でコーデを統一しても、ディテールが効いたブラウスのおかげでマンネリしない。

▼鎖骨見せでほんのり色っぽく

襟ぐりが浅いタイプで鎖骨を見せたら、ほんのり色っぽい表情に。なだらかなVラインなので、顔周りがすっきり整う。

▼首元がしまったデザインで上品に

より上品さを醸し出すなら、襟ぐりが詰まったデザインでクラシカルな表情をメイク。足元にカジュアルなデニムを合わせれば、今っぽい着崩しが楽しめる。

【定番】ボウタイブラウスの結び方3選

前述したように、形状だけでも違いが変わってくるボウタイブラウスは、結び方でも印象が変わってくる。まずは、定番の結び方を3つご紹介。

(1)リボン結び

▼透け素材で甘くなりすぎない

大人の色香漂うシアーな黒ボウタイブラウスなら、リボン結びしても甘くなりすぎないのが嬉しい。足元には白のワイドデニムを重ねて、カジュアルダウンさせるのが今っぽい。

(2)1回だけ結んでたらす

▼エレガントスタイルはモードをひとさじ

ボウタイブラウスにタイトスカート、そしてパンプスの綺麗めスタイルは、タイをあえてきちんと結ばず垂らすことでモード感が加わる。柔らかなベビーピンクには、大人なネイビーが好相性。

(3)後ろで結ぶ

▼バックコンシャスで魅せる

タイを後ろで結ぶことで、後ろ姿で語れるスタイルに。ブラウスの裾は、あえてアウトにすることできちんと感のあるブラウスがリラックス仕様にシフト。

【3つのアレンジ】で無難さを回避して

基本を押さえたら、変形な3つのアレンジでボウタイブラウスの着回し幅を広げてみて。これを網羅すれば、ボウタイブラウスはマスターしたも同然!

(1)くるっと巻いてスカーフ風に

▼自己流アレンジでマンネリさせない

長いタイは、くるっと巻いてスカーフ風アレンジを加えてみて。フェミニンなドット柄も、首元に自分らしさを加えるだけでいつもと違った印象が楽しめる。

(2)ちょっとずらして結んでみる

▼正統派から外れてみることで見える可能性

あえてずらしてタイを結ぶことで、襟ぐりがアシンメトリーになりモードな装いに。加えて一つ結びすることでラフさが加わり、お堅さも和らぐ。

(3)たらしてよりラフな洗練感を!

▼ネックレス感覚で楽しむ

タイを結ばず垂らすことで、アクセサリー感覚で使うことが可能。Vネックなら、顔周りをシャープに引き締めてくれる。

【春夏】お手本コーデ

ボウタイブラウスの形状、そして結び方をマスターしたら、実際の着こなし術をご紹介。まずは、「春夏」のお手本コーデから。春夏なら、胸元が開いたデザインで季節感を足すのがおすすめ。

パンツスタイル「春夏」

▼フラットサンダルで抜け感をON

ドット柄ボウタイブラウスに黒ボトムスを合わせた上品スタイルには、ラフなフラットサンダルを合わせてカジュアルダウン。ステートメントなトップスも、着こなし次第でデイリーコーデを楽しめる。

▼小物技でコーデをブラッシュアップ

シルクタッチの白ボウタイブラウスは、ドロップショルダーでリラックス感もゲット。色なじみの良いアイスブルーデニムを合わせたら、フェルトハットを加えてウエスタンムードをON。

スカートスタイル「春夏」

▼深い襟ぐりで爽やかに

クラシカルな黒のボウタイブラウスは、ラフにタイを垂らしてお堅さを和らげて。深い襟ぐりなので、春夏にマッチする爽やかな肌見せが叶う。赤味ブラウンのスカートを合わせれば、オフィスもOKなきちんとスタイルの完成。

▼軽やかなチュールスカートで季節感アップ

ライトグレーで清潔感のあるボウタイブラウスは、ノーカラージャケットを合わせて奥行きをON。軽さのあるチュールスカート合わせなら季節感も楽しめる。

【秋冬】お手本コーデ

次に、「秋冬」のお手本コーデをピックアップ。春夏とは反対に、首元が閉じたタイムを選ぶと秋冬らしい表情に。

パンツスタイル「秋冬」

▼サロペットに気品を加えて

ストラップが繊細な綺麗めサロペットには、白のボウタイブラウスを合わせて淑女のような着こなしに。きちんと首元が閉まったデザインなので、モード感も楽しめる。

▼黒アウターでバランスを整えて

柔らかな配色のボウタイブラウス×ワイドパンツの組み合わせには、黒のアウターを合わせて全体を引き締め。首元にボリュームのあるブラウスだからこそ、アウターはノーカラーが好相性。

スカートスタイル「秋冬」

▼デニムシャツ合わせならトゥーマッチにならない

ボウタイブラウスにタイトスカートを合わせた綺麗めスタイルには、さらりとデニムシャツを肩掛けすることでエレガントになりすぎない。足元にはサンダルを合わせて肌見せ面積を整えて。

▼レザーアイテムをかけ合わせて甘辛に

それ一枚では女らしいボウタイブラウスも、レザージャケットやブーツを合わせることで甘さ抑えめに着こなすことができる。黒×ベージュのツーカラーで統一感を意識。

【重ね着】におすすめのアイテム3選!

最後に、ボウタイブラウスと他のアイテムを組み合わせる「重ね着」におすすめなアイテムを3つご紹介。これだけでもまた着回し幅が広がるので、ぜひ最後までチェックしてみて。

1.カーディガン

▼カーディガンの前を閉じてリボンを出してみる

カーディガンと組み合わせることで、また違った印象を楽しめるボウタイブラウス。目を引くリボン結びなら、全体を白黒でまとめることで大人に着地。

▼肩掛けでラフに着こなす

エレガントなボウタイノースリーブシャツを力まずに着こなしたいなら、カーディガンをラフに肩掛けするのがおすすめ。程よいリラックス感が漂い、デイリースタイルとしてすっと馴染む。

2.ノーカラーアウター

▼首回りのボリュームを整えて

ボウタイブラウスと好相性なアウターといえば、ノーカラーコート。首元のバランスが調整されるだけでなく、互いを引き立たせてくれる。この時、白とベージュなど、ベーシックカラーを組み合わせるとgoodバランス。

3.オールインワン・サロペット

▼ボウタイブラウスできれいめに仕上げて

子供っぽくなる? と懸念してしまうサロペットも、エレガントなボウタイブラウス合わせならカジュアルミックスな装いが楽しめる。全体がボリュームのあるシルエットだからこそ、足元は華奢サンダルが吉。

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