ビスチェドレスコーデ【18選】
FASHION

ビスチェドレスでお呼ばれスタイルに!シーン別着こなし術【18選】

2019/12/25

ビスチェドレスの「ビスチェ」とはフランス語で、ストラップ(肩ひも)が無いドレスのことを指します。近年では、アウターウェアで「ベアトップ」や「チューブトップ」などの呼び方でも馴染みがあるかも知れません。ビスチェドレスはその上半身のフォルムから、数あるデザインドレスの中でもラグジュアリー感があってとても華があります。特別な日のドレス選びの参考にしてみて。気になる胸のボリューム調整などもできるアンダーウェア(インナー)も合わせてご紹介。

冠婚葬祭の結婚式は、マナー違反にならないように気をつけましょう。あくまでも主役は花嫁さん! なので、自己主張の強すぎる服装でまわりの人を不快にさせないように。動物の革やファー製品など「殺生」をイメージさせるものは、避けましょう。ここではゲストとして素敵に輝けるドレスをピックアップ。

黒のレース切り替えAラインドレス

黒のレース切り替えAラインドレスのコーデ画像

慶事、弔事のどちらでもOKの黒ですが、結婚式はお祝いごとなので地味にならないようにしましょう。小物使いやヘアアレンジなどでハッピーモードにシフトして。繊細なレースとラウンドネックが、優しい雰囲気。Aラインのシルエットなので、ウエストのリボンで調整できて締め付け過ぎないのもうれしい。

赤(バーガンディ)のウエストリボンがアクセント

赤(バーガンディ)のウエストリボンがアクセントなコーデ画像

真っ赤なドレスは憧れるけれども、目立ちそうで抵抗感ある! という大人女子はバーガンディカラーをチョイス。ウエストのリボンがエレガントな、品の良さが光るバーガンディのビスチェドレス。視線をはずしてくれるので、ぽっこりお腹が気になるときも。

ペールグリーンの刺繍レース&フレアスカート

ペールグリーンの刺繍レース&フレアスカートのコーデ画像

刺繍レースを上からレイヤードしているトップスのビスチェドレス。スカートは、ギャザーを多めに入れて適度なボリュームがキレイなシルエット。ギャザーのドレープ感に上品な華やかさを感じる、結婚式にぴったりなビスチェドレスです。

ネイビーのドット柄シースルー

ネイビーのドット柄シースルーのコーデ画像

ドット柄のシアー感が可愛らしいアクセントになっている、目を惹くビスチェドレス。定番のドレスではなく、ちょっぴり人と差をつけたいドレス選びに。セルフアレンジの髪型であってもヘアアクセサリーを添えれば、お祝いムードも満載に。

【パーティー】のビスチェドレスコーデ

結婚式では花嫁さんより目立ってはいけない、白のドレスはダメ、などの制限があります。
でも、パーティーでは自分の個性を発揮できる格好のチャンス。パーティーにお呼ばれしたときのビスチェドレスをピックアップしたので、ドレス選びの参考にしてみて。会社関連のパーティーなど上司の目が気になるときは、肌の露出と派手さを抑えればOK。

黒のレース&タイトスカート

黒のレース&タイトスカートのコーデ画像

大人女子だからこそ着こなせる、1枚でゴージャス感漂うビスチェドレス。ハイネックデザインのレースは贅沢で女っぷりは誰にも引けを取らないことでしょう。上品なセクシーさを狙うには、レーストップス&タイトスカートで最強のビスチェドレスをチョイス。

赤の総レースビスチェドレス

赤の総レースビスチェドレスのコーデ画像

パーティーの主役になりそうな、総レースのビスチェドレス。女性だったら一度は着こなしてみたいという願望を、制約のないパーティーで昇華させてみて。派手になりすぎないように、アクセサリーなどの小物は控えめにして、品の良さはキープ。

ダスティーブルーの大きめ刺繍レースのトップス

ダスティーブルーの大きめ刺繍レースのトップスのコーデ画像
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