ビスチェドレスコーデ【18選】
FASHION

ビスチェドレスでお呼ばれスタイルに!シーン別着こなし術【18選】

2019/07/24

ビスチェドレスの「ビスチェ」とはフランス語で、ストラップ(肩ひも)が無いドレスのことを指します。近年では、アウターウェアで「ベアトップ」や「チューブトップ」などの呼び方でも馴染みがあるかも知れません。ビスチェドレスはその上半身のフォルムから、数あるデザインドレスの中でもラグジュアリー感があってとても華があります。特別な日のドレス選びの参考にしてみて。気になる胸のボリューム調整などもできるアンダーウェア(インナー)も合わせてご紹介。

2種類のビスチェドレスで肌見せを調節

首元から肩、腕にかけて女性らしい曲線を表現できるビスチェドレス。ここでは、2種類のビスチェドレスをチェックしてみて。TPOに合わせてショールやボレロで肌の露出のオンオフが可能な「ビスチェドレス」と、シースルーが一体化した、ズリ落ちる心配もない「ビスチェ風ドレス」。ビスチェドレス選びに困ったら、まずはこの2種類のどちらかで絞ってみて。

『ビスチェドレス』ラグジュアリー感漂う肌見せ

▼黒のビスチェドレス パンツスタイル

黒のビスチェドレス パンツスタイルのコーデ画像

シンプルな黒のパンツスタイルで大人女子の魅力がたたずむ、ビスチェドレス。ドレス1枚だけでさらりとシンプルに着こなすのもこなれ感があって素敵。赤リップや華やかなアクセサリーなど、1点はどこかに華を添えるとよりスタイリッシュに。

▼黒のビスチェドレス スカートスタイル

黒のビスチェドレス スカートスタイルのコーデ画像

チュールフレアスカートの黒のビスチェドレス。 フィット&ふわっとしたシルエットは、スタイルよく見せるのにバランスが◎。肌の露出を抑えたいときや冷房対策には、上半身を小さくまとめてくれるボレロが、バランスキープに最適。

▼胸元カシュクールタイプ ビスチェドレス

胸元カシュクールタイプ ビスチェドレスのコーデ画像

胸元のクロスされたドレープが女性らしいカシュクールタイプのビスチェドレス。胸のボリュームが足りないと気になる人にとって、カシュクールはおすすめ。ドレープ感がふんわりと盛り上げて手助けしてくれる、優秀デザイン。

『ビスチェ風ドレス』素肌に近いシースルーで露出控えめ

▼シースルーのノースリーブ

シースルーのノースリーブのビスチェドレスのコーデ画像

V字に切り込まれた胸元のカットが特徴的なビスチェドレス。肩や鎖骨部分をなるべく露出したくない人には、シースルーのノースリーブが一体化したビスチェドレスが安心です。ドレスの色が暗めな場合は、顔周りを華やかにするためにアクセサリーを投入しましょう。

▼腕全体を覆う長袖シースルー

腕全体を覆う長袖シースルーのビスチェドレスのコーデ画像

こちらのビスチェドレスは、鎖骨から肩、腕全体を覆ったシースルーでエレガントな印象です。白×ブルーの組み合わせで、清楚で上品な雰囲気を醸し出します。そんな上品さを加速させるのに、パールのイヤリングは欠かせないアイテム。

▼半袖シースルー

半袖シースルーのビスチェドレスのコーデ画像

半袖のシースルー部分は、高級感あるリバーレースが施された格上ビスチェドレス。トップスの甘めを、辛めのパンツシルエットがほどよく調和してくれます。トレンドカラーのペールグリーンのビスチェドレスは、人とかぶりたくないときの候補に入れてみて。

【結婚式】のビスチェドレスコーデ

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