FASHION

【ベージュ×カーキ】が似合わない…に対する《5つの解決策》&コーデ集

2019/09/12

ナチュラルさとほんのり漂う辛口な雰囲気が大人っぽい「ベージュ×カーキ」の組み合わせ。なんとなく似ている色だから、どのようにコーデすれば良いのか迷ってしまったり、中には、自分には似合わないと思い込んでいる方も多いみたい。ナチュラルコーデがトレンドの今、この2色を使わないなんてもったいない!
そこで、ベージュ×カーキをおしゃれに着こなすテクニックから季節別コーデまで徹底レクチャー。ぜひ参考にしてみてください。

黒・ネイビーの代わりに白を加えてヌケ感を作ったり、茶色を加えて温感を上げると優しい雰囲気にシフト。ミリタリーテイストのアイテムもハードになり過ぎず好バランス! カジュアル派の方はこの色合わせがおすすめ。

ベージュ×カーキが似合わない?解決策5選

1.色の濃さを変えてみて

▼淡いカーキ×淡いベージュの組み合わせ 

ベージュとカーキは、色の濃度によってかなり印象が変化します。淡いカーキ×淡いベージュは、辛さ控えめで柔らかくコーデできる組み合わせ。普段女っぽコーデが多い方でもチャレンジしやすいはず。色白さんにもおすすめ。

▼濃いカーキ×濃いベージュの組み合わせ 

濃いカーキ×濃いベージュの組み合わせは、スパイシーな配色で大人っぽい雰囲気に。暖かみを表現したいときも濃い目を選んで。こちらは、パンツとパンプスでカーキ×ベージュを投入。色黒さんにもおすすめです。

2.素材を変えてみて

▼落ち感のある柔らか素材のベージュ×カーキ 

ベージュ×カーキコーデは、素材の質感によっても印象が大きく変わります。落ち感のある柔らか素材なら、ナチュラルさが高まってリラックス感のある装いに。辛口なカーキを使うことで、肌の露出もヘルシー!

3.顔周りは定番カラーにする

▼似合う色をトップスに 

ベージュもカーキも、なんだか顔映えが沈んでしまう……。そんな方は、自分に似合う色をトップスに持っていき、ボトムスや小物でベージュ×カーキを合わせてみて。コーデの中で印象の強い顔周りを安心カラーで押さえればおしゃれ見えは確実!

4.鞄等小さいものだけベージュ・カーキに

▼インナー&バッグでベージュ×カーキを投入 

ベージュ×カーキの苦手意識が強い方は、小さな面積からはじめてみるのもアリ。こちらは、インナーのニットとカーキのバッグでさりげなくコーデに投入。得意なカラーのアウターを羽緒って色をなじませてみて。

5.得意なシルエットを作れるものを選ぶ

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