FASHION

【ベージュ×カーキ】が似合わない…に対する《5つの解決策》&コーデ集

2019/09/12

ナチュラルさとほんのり漂う辛口な雰囲気が大人っぽい「ベージュ×カーキ」の組み合わせ。なんとなく似ている色だから、どのようにコーデすれば良いのか迷ってしまったり、中には、自分には似合わないと思い込んでいる方も多いみたい。ナチュラルコーデがトレンドの今、この2色を使わないなんてもったいない!
そこで、ベージュ×カーキをおしゃれに着こなすテクニックから季節別コーデまで徹底レクチャー。ぜひ参考にしてみてください。

ベージュとカーキの違いって?

まずは、ベージュとカーキの違いをマスターしてみましょう。似ているようで違う、そんな色だからこそ、この機会にそれぞれの特徴を押さえてみて。

ベージュとカーキの違いは?迷ったらこう判断して

一般的に ベージュとカーキの違いが明確にされてはいないのですが、店頭や通販サイトの同商品のカラーバリエに”ベージュ”と”カーキ”がある場合、 カーキの方が濃く暗い色合いなことが多いよう。
カーキは本来「土埃」という意味でベージュに近い色ですが、現在のファッション界ではオリーブ色に近い深いグリーンのことを指します。一方ベージュは、茶色に白を混ぜたような淡い暖色カラーが一般的。見分けが付きにくいときは、まずベージュに当てはまるかどうか考えてみて。

▼ベージュとは

ベージュとは、茶色または黄色に白を多量に混ぜたような薄くて明るいカラーを意味するフランス語。元々は、染めていない羊毛で作られた毛織物を”ベージュ”と呼んでいたそう。羊毛本来の色を表すベージュは、ナチュラルな印象が強いカラーです。

▼カーキとは

カーキの発祥は欧米の軍隊からで、白い軍服が自然の中で悪目立ちせずなじむように染めたことから誕生した色です。そのため”土埃”という意味を持つカーキ=アースカラー全般という意見もありますが、ファッションにおいてはオリーブ色に近いくすんだ深みグリーンを指すことが一般的。

ベージュとカーキの相性は?

▼アースカラー同士なので馴染みやすい

どちらも自然の色を表す「ベージュ」と「カーキ」は、アースカラー同士なので相性抜群! なじみが◎ですが、その分ぼんやりと野暮になりがちなのでおしゃれに見えるスタイリング術が肝心。

ベージュとカーキのスタイリングの3つのコツ

ベージュ・カーキそれぞれの特徴を押さえたら、さっそくスタイリング術をステディ! 3つのコツさえ覚えれば、簡単におしゃれなコーデが実現するはず。合わせ方に迷ったら、お手本コーデを参考にしてみて。

【1】メリハリをつける

アースカラーで似たもの同士のベージュ・カーキ。ぼやけた印象にならないように、コーデにメリハリをつけることを意識して。こちらは、ワイドパンツにジャストサイズのTシャツを合わせて、シルエットでメリハリをメイク。

【2】黒・ネイビーで引き締める

ぼやっと見えを防止するには、黒やネイビーなどの引き締めカラーを活用するのも◎。コーデに少量のダークトーンを加えるだけで、ピリッとシャープに決まります。こちらは、足元に黒・ネイビーを投入。モード派の方におすすめのテクニックです。

【3】白・茶色で優し気に

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