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好きな人に告白できない!心理を知って自分や相手と向き合おう

2019/07/22

好きな人に告白するのは、誰でも緊張します。逃げてしまいたくなりますが、恋愛を進展させるには告白して一歩踏み出すことが必要です。告白できない男女の心理と、どうしても告白できない時に自分がとるべき行動をまとめました。

告白できない男女の心理を知ろう

告白は誰にだって勇気が必要なことです。告白が成功すれば、想いを寄せる相手と関係が進展する可能性がある…そう思えば、すぐにでも告白したほうがいいようにも思えます。

けれど実際は、どうしても告白できないという人の方が多いのではないでしょうか。どうして人はなかなか告白できないのでしょうか。男女それぞれで考えられる理由を見てみましょう。

男性は自信がない・忙しいからなど

男性でなかなか告白できない人の多くは、自分に自信がありません。

「もし告白してフラれたらどうしよう」「どうせ自分なんて男としての魅力はないんだ」と、最初から失敗した時の事ばかり考えてしまいます。不安になるあまり、告白に踏み切れないのです。

忙しすぎるから告白しない、という人もいます。相手とデートする時間が確保できず、寂しい思いをさせてしまうから、付き合わせるのが申し訳ないと思っているのです。

過去に付き合った女性に「会えなくて寂しい」という理由で振られた人が陥りがちな理由でしょう。

女性は告白を待つべきか悩んでいる

「告白やプロポーズなどは男性からするもの」というのは、今やひと昔前のイメージです。女性の方から恋愛に対して積極的に動くことはめずらしいことではありません。

それでもどこか、アプローチは男性からしてほしい、という女心は誰しも持っているのではないでしょうか。「男性が告白してくるのを待った方がいいのかも…」そう思って躊躇してしまう女性は意外といるものです。

お互いに明らかに好意を持っているにもかかわらず、男性の行動をずっと待ち続けるばかりで、関係性が進展しないという状況もよくあります。

告白するタイミングを逃した場合も

告白には勇気が必要です。そのため、好きな人と2人きりになれるシチュエーションや、相手がOKしてくれそうな雰囲気づくりなど、タイミングを計ろうとします。

緊張のあまり「今はいいタイミングじゃない」と考えて機会を見送ることもあるかもしれません。そうして何度もタイミングを逃し、お互いの予定もなかなか合わず、気が付いたら距離ができていて…というのもよくあるケースでしょう。

勢いに乗って告白してしまった方が、逆にタイミングを掴めるかもしれません。

告白できないままだと後悔するのはなぜ?

告白しなければ、好きな人をこのまま見守っていられるし、関係が変化してぎくしゃくすることもありません。

もしかしたら今の状態は、告白するより居心地がいいかもしれません。けれど、告白しないままだと遅かれ早かれ後悔することになります。それはなぜか、大きな理由を3つ紹介します。

何もしなければ変わらない

相手の方が近いうち確実に告白してくる…といった状況ならまだしも、大抵の場合、想いを寄せている側からアタックしなければ、何も状況は動きません。相手はあなたの気持ちに気づいてすらいないかもしれないのです。

相手のことが好きであれば、恋人になりたいという気持ちは湧いてくるでしょう。行動を起こさなければ、その可能性すら掴むことはできないのです。

相手に恋人ができると現状維持も難しい

時間が流れてしまえば、自分と相手を取り巻く環境も刻々と変化していきます。いつしか相手にも恋人ができるチャンスが訪れてしまうかもしれません。自分が告白に躊躇している間に、積極的なライバルにあっさり好きな人を奪われてしまう可能性もあるのです。

好きな人であれば、現状を維持したまま側で見守っていられれば幸せ、という考え方もあるかもしれませんが、好きな人が恋人とやり取りしているのを間近で見るのはなかなか辛いものがあります。

好きな人も、恋人を最優先にするようになるので、徐々に距離は離れていってしまうでしょう。

前に進むことができない

好きな人が自分の心を占めているときは、他の人に目を向けるのが難しくなります。もし新しい恋のチャンスが目の前に来ても、踏み出すことに躊躇してしまうのです。

思い切って告白すれば、恋が成就する可能性があります。もし断られたとしても、自分の気持ちを相手に伝えられた、という納得感が次の恋へと背中を押してくれるでしょう。今の恋に決着をつけ、前に進むことができるのです。

告白できない夢の意味とは?

告白しようとしているのにできない…そんな夢を見てしまった時は、一体どんな意味があるのか気になってしまうのではないでしょうか。

告白できない夢は、自分が隠している気持ちをうまく言葉に表せず、もやもやとした気持ちを抱えていることを意味しています。心の整理がまだついておらず、ぐらついているのです。

告白が失敗する予兆かも

夢占いの視点では、告白できない夢は恋愛の調子が下向いていくことを表しています。あくまでも夢占い的に言えばの話ですが、思い切って行動しても思うような結果に繋がらないかもしれません。

「夢の中では告白できなかったけど、現実なら!」そう焦って告白したい気持ちもあるかもしれませんが、これは忠告だと受け取り、様子を見つつおとなしく過ごしておくのが吉でしょう。

どうしても告白できないチキンな性格なら

「告白したいけれど、どうしても自分からは無理…」そんな人が恋愛を成就させるためにできる、おすすめのテクニックを3つ紹介します。

積極的に好意をアピールをしつつ、決定的な告白の言葉は相手から引き出すための方法です。恋愛のコマを上手に進めるためにも有効な行動ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

好意があることをアピール

自分は相手に好意を持っている、というのをわかりやすく態度や言動で表すといいでしょう。「あなたみたいな人がタイプ」「恋人だったらいいのに」など、直球でわかりやすい言葉にすると、相手も意識せざるを得ません。

告白が失敗する可能性が低く、勝率が高いと確信すれば、自信を持って告白してくるでしょう。さらには、好きになってくれる相手を好きになる『好意の返報性』を利用し、相手からの好意を引き出すことも狙えます。

まめに連絡をする

まめな連絡は、好意を持っている人にしかしないものです。たくさん連絡をすることで、相手も自然とあなたのことを意識してくれるようになるでしょう。

さらに、まめに連絡しているうちに、お互いのことを深く知っていけるというのもポイントです。普段とは全く違う話し方や声の高さなど、やり取りしていないと気づけない特徴も見えてくるでしょう。

さりげないスキンシップを意識

スキンシップをするのは、多少なりとも相手に対して好意がある時だけです。並んでいる時に偶然を装って手を触れさせたり、肩や二の腕に軽く手を置いたりと、しつこくない軽やかなボディタッチをしてみましょう。

相手も好意があれば嫌がらず、ドキドキしてくれるはずです。とくに男性の場合、ボディタッチされることで、相手の好意を確信する傾向があります。自信をつけ、告白に踏み切ってくる可能性が高まるでしょう。

まとめ

告白には勇気が必要です。断られたら傷つき、その後の距離感がわからずにぎくしゃくしてしまうかもしれません。

それでも、告白することで関係が大きく発展する可能性に賭けて、思い切って告白してみることをおすすめします。

どうしても勇気が出ない時には、相手に告白してもらうための積極的なアプローチを、告白のかわりに頑張ってみてはいかがでしょうか。恋愛成就のための一歩を踏み出してみましょう。

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