FASHION

新鮮!紐ベルトで今っぽく《簡単》スタイルアップコーデ集&結び方

2019/07/19

皆さんは「紐ベルト」って知っていますか? 「サッシュベルト」や「コルセットベルト」の次に流行っているのが「紐ベルト」です。巻くだけでウエストマークができ、簡単に今っぽくなれちゃいますよ!
今回はそんな「紐ベルト」の、結び方のポイントからオススメコーデまでをご紹介します。

紐ベルトの種類

基本的に紐ベルトとは、 「紐状のものを縛ってベルトにしたもの」 のことです。バックル(=ベルトを留める金具)などが付いていないという特徴があり、紐の素材や紐先の形によって種類が分けられます。
今回ご紹介するもののほかに、 「靴紐(シューレースベルト)」や「着物の帯締め」を使って個性的なコーデを目指しても◎。

タッセル付き紐ベルト

紐先にタッセルが付いた紐ベルト。素材は革製のものが主流で、カラーやタッセルの形の種類が豊富です。 とくに使いやすいのは<黒・白・ベージュ>。

ロープベルト

一番トライしやすいのが、ロープベルト。 シンプルなものが多いので、結び方で変化が楽しめます。想像力を働かせてマンネリなコーデをアップデートして!

柄紐ベルト

コーデのスパイスとして活躍するのが、柄の付いた太めの紐ベルト。 トラディショナルな柄や派手めなカラーを取り入れて華やかにしてみて!

おしゃれのコツは【結ぶ場所と結び方】

紐ベルトの使い方は無限! コーデに合わせてベストな取り入れ方をみつけて。とくに、 【結ぶ場所】と【結び方】のポイントを抑えることが大切です。

【結ぶ場所】はウエストマークを意識して

▼ベルトループに通して、いつものコーデに変化を

普段はベルトを通す「ベルトループ」に、あえて細いロープベルトをオン。必ずトップスはボトムにインしてベルトを強調して。

▼トップスの上からアクセントを加えて

羽織ったニットの上からタッセル付きベルトを巻いて、脚長効果を狙って。普段のベルトの位置よりも、少しだけ上(胸とおへその間くらい)にするとグッドバランス。

▼ワンピースにメリハリをつけてスタイルアップ

シンプルなワンピースには柄紐ベルトでウエストマークして、くびれを作ると一気に垢ぬけたコーデに。結ぶときは、全体のシルエットを意識すると失敗しない。

次ページ> 紐ベルトは作れる!
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