FASHION

【ジャケットの種類】をわかりやすく解説!お手本コーデも要チェック

2019/08/06

仕事やフォーマルな場面だけでなく、普段使いでも着られるジャケットは大人の女性にはマストアイテム! ジャケットと一括りにいってもその種類は幅広く、きちんとしたものからカジュアルなものまで、形状・素材とジャケットの種類はさまざまです。今回はそんなジャケットの種類をイラストを使って徹底解説&ジャケッの種類別コーデをご紹介します!

ジャケットの定義とは?

そもそもジャケットのきまりって? スーツの上着と何がちがうの? 今回はそんなジャケットの定義をご説明します! ジャケットとは腰丈からヒップラインくらいまでの丈の上着の総称のことです。ただ、丈で判断する明確な決まりはありません。ショート丈のコートは? との質問には、防寒としての機能や、雨よけ風よけができる衣服の上から羽織るものをコートと定義します。スーツとの違いは、ジャケットの方がよりカジュアルなデザインであるということ。こちらもはっきりとした決まりはありませんが、ジャケットのだいたいのイメージを掴んでいただけたらOKです! 今回はそんなジャケットの種類について、ご紹介していきます。

①テーラードジャケット

テーラードジャケットとは

ジャケットの定番!テーラードジャケットは、仕立てのきちんとしたジャケットのことをさします。1枚持っておくと、普段使いからフォーマルな場面まで幅広く役に立つジャケットです。合わせるボトムや小物でシーンに合ったコーディネートを楽しんで。

▼チェックのテーラードジャケット×デニムパンツ

シンプルなカットソーとライトブルーデニムのコーデに、さりげなく使ったイヴ・サン=ローラン(Yves Saint-Laurent)のベルトがコーディネートを格上げ。仕上げはさらりと羽織ったチェック柄のテーラードジャケットで大人のきれいめカジュアルが完成。

▼ベージュのテーラードジャケット×白ワンピース

きちんとしたテーラードジャケットもベージュカラーを選ぶことで柔らかい雰囲気になります。ふんわりとしたアイボリーのワンピースに羽織れば、色のバランスも ◎。黒小物のブーツとスポーティーなバッグで全体を引き締めてコーデの完成。

▼ベージュのテーラードジャケット×黒ショートパンツ

挑戦をためらうショートパンツも、テーラードジャケットと合わせれば不思議と落ち着いた装いに。インナーに白Tを合わせて爽やかな印象をプラスして。

ブレザーお手本コーデ

ブレザーはテーラードジャケットの分類に入りますが、紺色の生地に金ボタンという特徴があります。は海軍の制服がモデルとなっているので、コーデをしっかりさせたいときにきまる一着です。

▼紺ブレ×ハイウエストワイドデニムパンツ

紺のブレザー、ボーダーTシャツ、ワイドデニムパンツと三拍子揃ったマリンな着こなし。コーデの仕上げに鮮やかなエメラルドブルーのバッグとパンプスをもってきて、マリンコーデをさらにブラッシュアップ。

▼紺ブレ×オレンジタイトスカート

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