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赤チェックシャツ《3つのポイント》でダサ見え回避!お手本コーデ【19選】

2019/07/18

秋冬になると着たくなる「赤チェックシャツ」。どんなスタイルにも合わせやすくて、着回しにも大活躍しますよね。けれど、今日のコーデなんだか野暮ったい……? なんてことありませんか?
ここでは、ダサ見えしない「赤チェックシャツ」の着こなし方をご紹介。誰もが着たことのあるアイテムだからこそ、間違いない着方でダサ見えを回避しましょう!

【赤チェックシャツ】を着こなす3つのポイント

赤×チェックは、かなり目立つ色柄。取り入れ方によっては、コーデのバランスが崩れてしまう可能性も。 3つのポイントを抑えて、失敗しない着こなし方を覚えましょう!

シャツ以外はシンプルにまとめて

柄×柄や、派手な色×派手な色の組み合わせは、コーデがゴチャゴチャして見えてしまう。「赤チェックシャツ」を上手に着こなしたいなら、 他のアイテムは、「黒・白・ベージュ」などのシンプルなアイテムで統一すると失敗知らず。

ボタンを開けて、羽織として活用

シャツの優秀なところは、ボタンを開ければ羽織として使えるところ。温度調節にも活躍するので1枚もっておくと便利。 流行りのロング丈で縦ラインのきれいなシルエットをメイクするのがおすすめ!

腰巻きしてコーデのアクセントに

モノトーンコーデを華やかにするのが、「赤チェックシャツ」の腰巻きテクニック。巻くときは、 トップスとパンツの間にしっかり結んで、シャツの丈を全体のバランスを見て調整して。 他に、シャツをインナーとして使っても◎。

【パンツ】コーデ

赤チェックシャツ×パンツスタイルは定番中の定番。でも、ジーンズにシャツを羽織るだけ、なんてダサい格好していませんか? ちょっとした工夫ですぐに垢抜けた印象にチェンジできるので、ぜひ試してみて!

裾をパンツにインしてスタイルアップ

▼赤チェックシャツ×ラインパンツ

シンプルだけどセンスが光る2色コーデ。チェックシャツの黒×赤に合わせて、黒い細身のパンツにも赤いラインが入ったものをチョイス。ボタンを上まで留めて、シャツインすることで脚長効果も期待できる。

▼赤チェックシャツ×リブパンツ

シャツインの方法もさまざま。普通のシャツをあえて斜めにパンツにインすることで、チェックの柄を単調にしないよう工夫して。リブパンツとパンプスで足首を見せて、カジュアルになりすぎない装いに。

▼赤チェックシャツ×スカーチョ

首元のボタンを開けてスカーチョにインすれば、たちまちフェミニンなスタイルに。袖をまくって抜け感を作って、黒の小物で統一感を出せば甘辛MIXコーデの完成。

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