全身黒コーデ レディース24選
FASHION

全身黒コーデで「絶対」ダサくならない3つのポイント!【レディース24選】

2019/08/15

黒はどんな色にも合うし着回しやすく、クールにきまる万能色。困ったときはブラックのアイテムを選ぶと、すんなりコーデが完成しちゃうお助けカラーですよね。
とはいえ、全身黒コーデは狙いすぎていて逆にダサい印象になったり、暗く重く見えてしまうこともあるので注意が必要。

そこで簡単なようで、ちょっとだけ悩ましい全身黒コーデの「3つ」のポイントと、実際のコーデをMINEよりお届けします。ぜひお試しあれ♪

全身黒コーデでダサくならない3つのポイント

全身黒コーデでダサくならない3つのポイントのイメージ画像
  1. 絶妙な配分の肌色をプラスする
  2. アクセントに差し色を1色プラス
  3. 素材を変えて組み合わせる

全身黒でもダサ見えしないためには、おさえておきたい 「3つ」のポイント があります。誰でも簡単に取り入れられるので、ぜひ試してみてください。

1)絶妙な配分の肌色をプラスする

春夏の全身黒コーデで、ぜひ取り入れていただきたいのがこのテクニックです。
・手、腕(手首)を出す。
・首元(デコルテ)を出す。
・足元(足首)を出す。
この3ヶ所のうち、少なくとも2ヶ所は必ず出すようにすることで、初心者さんでも簡単に重たく暗い印象になることを防げます。

ワンピースにパンツを重ねて、足元は華奢なサンダル。ワンピースの首元は深めのVネックできれいに鎖骨のラインが出ています。デコルテ、腕、足元と三ケ所全部が見えているので、小物まで全て黒をチョイスしても重く見えずにクールにきまるお手本コーデが完成です。

2)アクセントに差し色を1色プラス

重たい全身黒コーデも小物で差し色を1色プラスすることで、印象が変わりパッと華やかになります。小物も全部黒を選択するのではなくどこかひとつでいいので違うカラーを選んでみてください。

こちらは差し色として白をプラスしたコーデ。バッグとサンダルのソール部分に白をもってくることで、明るさと軽やかさが演出できる。ブラック×ホワイトのモノトーンで洗練されたスタイリッシュな雰囲気に仕上がっていますよね。加える色によって印象が変わるので、簡単にいろいろな表情が楽しめるのも魅力です。

3)素材を変えて組み合わせる

同じ黒でも、コットン、レザー、ウールなど素材を変えて組み合わせることで、光沢や質感が変わりブラックの表情の違いが楽しめます。組み合わせ方によりおしゃれ指数もUPするので、おしゃれ上手さんにチャレンジしてほしい全身黒コーデのテクニックです。

ベル袖ニット×レザーのプリーツスカートの素材違いの全身黒コーデ。足元は重ためのブーツを合わせた、洗練されたモードな雰囲気満点のスタイルです。ロングネックレスで胸元に表情をつけてさらにモードが加速。

春の全身黒コーデ

ダサ見えしない全身黒コーデの3つのポイントをおさえたら、ここでは 実践コーデ術 をお届けします。誰でも簡単にマネできちゃう の全身黒スタイルです♪

モードなスカートスタイル

▼黒セットアップ×オレンジバイカラーバッグ

タイトシルエットのミディ丈スカートが大人の雰囲気のニットのセットアップ。足元はショートブーツで。Vネックから覗くデコルテラインと脚で肌色の配分の調整をしっかりとしていますよね。差し色としてブラック×オレンジのバイカラーのミニバッグをプラスしているのもポイントです。

シックなワンピーススタイル

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