FASHION

ユニクロのワンピースを旬な着こなしに!《種類別》お手本コーデ【31選】

2019/12/25

上質な素材をプチプラで、かつ簡単にトレンドルックをかなえてくれるUNIQLO(ユニクロ)。デザインやカラーバリエーションも豊富で、ユニクロのお洋服が生活に欠かせない方も多いのではないでしょうか? 今回はそのなかでも、1枚で女性らしく、かつしっかりとコーデをきめてくれるユニクロの “ワンピース”のお手本レディースコーデを「デザイン別」「季節別」ご紹介していきます。2019年はユニクロのワンピースをまとって、ぜひ大人の高見えコーデを実現させましょう♪

最旬!2019年のユニクロワンピースコレクションの特徴は?

(1)柄
「無地・細めのストライプ・小花柄」 が2018年に引き続きコレクション入り。また、2018年にはなかった 英字ロゴプリント のワンピースが新たに追加されました。

(2)色
ベーシックカラーに加えて、2018年に引き続き ピンクやイエローなどのビビッドカラーに注目。秋冬はベイクドカラーなどの落ち着いた色味

(3)デザイン
ワイドシルエットや、Aライン、ウエストマークができるきれいめのデザインなど。丈は膝丈〜ロングが主流です。

(4)素材
コットンやリネン、ウールなどの、ユニクロのお洋服の特徴である「価格は安いが上質な素材」。誰でも気軽に取り入れられ、お手入れも簡単な素材を使用しています。

ユニクロの《シャツワンピース》コーデ

“シャツワンピース”は、ワンピースとしてはもちろんのこと、羽織としても活躍してくれる優れモノ。こちらでは、着まわし力抜群のシャツワンピースのコーデをおしゃれさんから学んでいきます。ぜひ参考にして、あなたのお気に入りのコーデを見つけてみてください。

《白》のシャツワンピース

▼ワンショルダーベルトでトレンドスタイル

リネンのロングシャツとリブニットワイドパンツの組み合わせ。一際目を引き、流行を先駆けるワンショルダーのコルセットベルトを巻いて、小物類とともに色の濃淡をつけたバランスの良い仕上がりに。

▼ロングシャツワンピースをカジュアルにきめる

こちらは清潔感溢れる真っ白なシャツワンピースを、黒の小物で締めたカジュアルスタイル。コンバースのハイカットスニーカーがアクセントになり、シンプルながらも適度なこなれ感を演出しています。

▼オーバーサイズのリネンワンピをウエストマーク

ドルマンスリーブのワンピースを抜き襟して紐ベルトでウエストマーク。ワンピースをそのまま着ても可愛らしいですが、こんな風に花柄スカートを取り入れるとより女性らしく、抜け感たっぷりのきれいめスタイルが完成します。

《黒・ネイビー》のシャツワンピース

▼リブワイドパンツとのレイヤードスタイル

夏にぴったりのリネン混ワンピース。上ボタンはしっかり留めて襟のきちんと感を出しつつ、下ボタンは外してパンツの魅力を引き出した、シンプルながらもワンランク上の着こなし。ざっくりと結ったお団子ヘアに大ぶりピアスで顔周りを彩って。

▼コットンワンピ×リュックで定番カジュアル

雨の日はじめじめして気分も憂鬱になりがちですよね。ユニクロのコットンシャツワンピースはとても軽くさらっと着られるので、雨の日の着こなしをもっと楽しいものにしてくれますよ♪ またカラーバリエーションも豊富なので、色で遊んで気分を高めてみても◎!

《ギャザーワンピース》コーデ

ふわりと広がり、リズミカルなシルエットをかなえてくれる “ギャザーワンピース”。レディな雰囲気を演出してくれるので、大人女子にぴったりのアイテムです。ウエストを調節できるデザインが多く、気分に合わせてシルエットを変えて楽しんでみるのも良いかも。

白のギャザーワンピース

▼スニーカー合わせで気さくな印象に

絶妙な透け感が上品なシフォンギャザーワンピース。紐ベルトで女性らしいシルエットに落とし込み、足元はスニーカーで外せば、気さくで親しみやすい印象がかないます。

▼デニム合わせなら軽やかにきまる

前出のシフォンギャザーワンピースの着まわしコーデ。可憐なワンピースも下にデニムを合わせると、簡単にきれいめカジュアルな着こなしが完成。あくまでワンピースが主役なので、デニムは主張しすぎないように淡い色を選ぶのが正解。

《ティアードワンピース》コーデ

ティアードとは、英語のtier(層)から来ており、「段々に重ねた」といった意味。歩を進める度にふわりと広がる軽やかな素材で、さらりと着ることができます。ノースリーブなので、下に重ねるインナーで遊んでみるのも◎!

《黒》のティアードワンピース

▼デニムジャケット合わせでラフに

大人の女性にうってつけの黒のティアードワンピースを、デニムジャケットと厚底サンダルでカジュアルダウン。ゆらゆらと揺れるフリルで、カジュアルのなかにもきちんとレディっぽさが垣間見えた絶妙なバランスのコーデに。

▼白シャツをレイヤードして繊細な印象に

黒のティアードワンピースに白シャツをまとったモノトーンスタイル。夏らしく軽い素材を用いているので、重たくならずスッキリを見せることができます。アンクルストラップサンダルとレースのようなかごバッグにスカーフを添えて、小物類も抜け目なくこだわりを見せて。

《ブラウン》のティアードワンピース

▼グルカサンダルを合わせればどこかエキゾチックな印象に

安心感を与えてくれるブラウンのティアードワンピースは、真夏はぜひ1枚でさらりと着こなしてみて。サンダルと革靴のいいとこ取りのグルカサンダルはワンピースより少し濃いめのブラウンを選んで、上級者のグラデーションコーデが完成。

▼テーラードジャケットを肩掛けして上品な着こなし

こちらは、前出のティアードワンピースに白のテーラードジャケットを羽織った春の装い。優しい印象だけでなく、大人可愛い着こなしをかなえてくれる白のテーラードジャケットと合わせることで、優雅なラインを描くフェミニンスタイルが実現します。

《ワッフルクルーネックワンピース》コーデ

ユニクロの定番の “クルーネック”。Tシャツやニットなどなどさまざまなお洋服が展開されていますが、ワンピースも展開されていることはご存知でしたか? 丸首が可愛らしく、またワッフル素材なので一年中活躍してくれます

《白》のワッフルクルーネックワンピース

▼ワッフル素材の甘めスポーティースタイル

滑らかな肌触りのワッフル素材を使ったクルーネックワンピースは、春秋冬に活躍してくれる万能アイテム。また、クルーネックは首元をスッキリしてくれる効果が。オフホワイトのワンピースと、ベージュのキャップとスニーカーで、柔らかい雰囲気のカジュアルスタイルに。

《その他カラー》のワッフルクルーネックワンピース

▼ブラウンのワンピースを小物で涼しげに

赤味がかったブラウンのワッフルクルーネックワンピースは、一見秋にしか着られない色に見えますが、実は春にも活躍してくれるんです。クリアバッグとベルクロサンダルで春の暖かさに溶け込むようなシンプルスタイルが完成します。

▼ナチュラルなオールベージュスタイル

ワンピース・小物とともにベージュで揃えた柔らかなワントーンコーデ。シルバーのバングルとレオパード柄のストールを巻いて、ナチュラルのなかにほんのり辛口な雰囲気を漂わせて。

《Aラインワンピース》コーデ

女性らしい身体のラインをより引き立ててくれるユニクロの “Aラインワンピース”。ふわっと広がるデザインでシルエットを綺麗に見せてくれるので、1枚持っておくととても便利。

《黒・グレー》のAラインワンピース

▼カーディガンを巻いてこなれ感をプラス

Aラインのシルエットをきちんと残しつつ、ボーダーのカーディガンをプロデューサー巻きに。ピュアな雰囲気がかなう白の小物を添えれば、メリハリのあるモノトーンコーデが完成します。

▼グレーのAラインワンピースをスポーティーに

パーカー合わせで、小物類に効いた所々のラインで魅せるスポーティースタイル。ウエストポーチは高めの位置で斜め掛けするのが今ドキ。Aラインがより強調され、全体のシルエットをコンパクトに見せることができます。

《Tシャツワンピース》コーデ

「カジュアルにきめたいけど、メンズっぽくはなりたくない……」とお悩みの方におすすめなのが “Tシャツワンピース”。ユニクロのTシャツワンピースは、長めの丈で合わせるボトムスや小物を選ばないシンプルなデザインなので、カジュアルのなかにもきちんと女性らしさを与えてくれます。カラーバリエーションも豊富なので、あなたのお好みのカラーをチョイスしてみて。

《白》のTシャツワンピース

▼Tシャツワンピースをアクティブに

オーバーサイズの真っ白なTシャツワンピース。大きめリュックとエアリフトは黒で合わせて、今にも走り出せそうなアクティブコーデに。

▼バックプリントが効いたスポーティースタイル

大きな英字のバックプリントが一際目を引く主役級のTシャツワンピースは、1枚でさらっと着るのが正解。コンパクトなショルダーバッグと快適な履き心地のクロスサンダルでラフで躍動感のあるルックに。

《黒・グレー》のTシャツワンピース

▼クールなオールブラックコーデ

ストレートシルエットでリラクシーな黒のTシャツワンピースをクールにきめた装い。ペールグレーのレギンスとスニーカーで、黒特有の重たさを回避し、軽やかに見せて。

▼オーバーサイズシルエットで女性らしく

グレーのTシャツワンピースは黒よりも柔らかい雰囲気で、女性的に魅せてくれます。オーバーサイズかつ袖が広がったデザインなので、二の腕や体型が気になる方にもおすすめ。小物はサコッシュと、足元にはスポーツサンダルを。ワンピースの甘さとスポーティーな雰囲気も交えた、絶妙なバランスのスタイルが完成。

▼ストライプパンツを合わせてレトロに

前出のグレーのTシャツワンピースの着まわしコーデ。ヴィンテージ感のあるストライプパンツを合わせてレトロな雰囲気漂う大人の着こなしに。大ぶりのピアスとパンツの色味を揃えているところも上級者ポイント。

《その他カラー》のTシャツワンピース

▼ベージュのTシャツワンピースで女性らしさを際立たせて

空気を含んだような、肌馴染みの良いベージュのTシャツワンピースを1枚さらりとまとった楽ちんコーデ。外ハネのヘアスタイルとポンプフューリーのサンダルでアクティブな印象に。

▼ウエストマークしてきれいめに

ベルト付きのTシャツワンピースをキュッとウエストマークすれば、大人可愛く、女子会などのちょっとしたお呼ばれにも最適。華奢なアクセサリーを添えてよりレディに魅せるのも◎!

《プリントワンピース》コーデ

2019年に展開されている “プリントワンピース”のなかでも、とくに注目したいのが “小花柄”。パッと華やかにしてくれるユニクロの小花柄ワンピースで、大人可愛い素敵な装いを手に入れましょう♪

《ベージュ》のプリントワンピース

▼小花柄ワンピースは上品にきめたいときに

小花柄が繊細に描かれたベージュのワンピース。ウエスト部分のギャザーとVネックデザインで、身体のラインを綺麗に見せてくれるので1枚でスタイルアップ効果も◎! コットン素材のハンドバッグとフラットサンダルでリラクシーな雰囲気を漂わせて。

《黒》のプリントワンピース

▼マウンテンパーカー×小花柄ワンピースで甘めカジュアル

小花柄ワンピースを、デニムとマウンテンパーカーでカジュアルダウンさせたスタイル。大きめのマウンテンパーカーをまとうことで、女性らしさをぐっと引き立てて。

【春夏】のユニクロワンピースコーデ

暖かく日差しも気になる春夏は、さらっとワンピースをまとって気分明るくお出掛けしたいですよね。低価格かつ高見えさせてくれるユニクロのワンピースで、春夏を身軽に過ごしましょう♪ 素材感を意識して、コットンやリネンなどを使った、涼しげに見せてくれるワンピースがおすすめです。

抜き襟でトレンドを意識

シンプルな白のリネンワンピースも、デザインを生かして抜き襟にすると簡単に旬の着こなしになります。足元とバッグはベージュで揃えて、統一感のあるキリッとした印象に。さらにメリハリをつけたいときには、細めのベルトでウエストマークしてみて。

紫のAラインワンピースで存在感を発揮して

パッと目を引く鮮やかな紫のワンピースは、カーディガンをさらっと羽織れば、露出を少し控え、またワンピースの色の存在感を適度に発揮してくれます。足元には厚底サンダルで美脚効果を狙って。

カジュアルなモノトーンコーデも、ロング丈で女性らしさを演出

Tシャツワンピースをゆるりと着てリラックス感を漂わせた楽ちんスタイル。小物はキャップ×ハイカットスニーカーで定番のカジュアルな着こなしに。バッグのフリンジと絶妙なロング丈で女性らしさも欠かさず、誰からも愛されるスタイリングに。

【秋冬】のユニクロワンピースコーデ

みなさんは2019年秋冬コーデの準備は進めていますか? ユニクロのワンピースは、秋冬にも大活躍してくれること間違いなしの優秀アイテム。 お手持ちのアイテムと組み合わせて、秋冬コーデをもっと楽しんでみて。

ニットカーディガン×小花柄ワンピースで大人の甘さを

上品な小花柄のシフォンワンピースに、袖のボリューム感が可愛らしいゆったりサイズのニットカーディガンをON。甘すぎないように足元はコンバースのスニーカーではずして。

ニットワンピースをよそ行きスタイルに

冬のコーデの定番、ニットワンピース×黒タイツ。大人の品格漂うダッフルコートをその上にまとえば、お呼ばれやよそ行きにぴったりの華のあるフェミニンスタイルが完成します。仕上げに黒のショルダーバッグとドレスシューズを添えてかっちりときめて。

もこもこダウンで甘さを控えて

こちらはTシャツワンピースにパーカーを重ねてスカートのように見せた、ベージュ×白のグラデーションコーデ。レギンスとポインテッドトゥパンプスで華奢に見せつつ上にはダウンでボリュームを出せば、バランスよく仕上がります。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW